鉄道&旅行-東北・北海道(Tohoku,Hokkaido)

2017年1月 4日 (水)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章⑦・・・お疲れさまC57、定時運行という日本の鉄道美学に感謝!

今日の1枚・・・

 

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定期列車の食堂車が無くなった今、飲んだり食べたりして車窓を楽しむ鉄道旅のお供・車内販売も減りつつあります。効率と旅の楽しみ両立できればいいなぁ、って記事書きながら願う新年です。

 

 ★ ☆ ★ ☆

 

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郡山駅からの磐越西線と合流すると・・・

 

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出迎え嬉しい会津若松駅に到着しました・・・

 

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新潟駅を出発して3時間半強・・・

 

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幾度か点検を経てたどり着きました・・・お疲れさま!

 

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ドラマの舞台にもなる会津若松駅の玄関口は・・・

 

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鶴ヶ城を思わせる駅舎・・・長野駅も善光寺イメージを残してほしかったな・・・

 

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壁時計もレトロ・・・

 

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会津らしい置物もイイ感じです・・・

 

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ここからは、電車・・・

 

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新潟への線路と別れ・・・

 

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磐梯山を正面に見据えるちょっとした高原列車雰囲気・・・

 

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1時間弱で東北新幹線高架に出会うと・・・

 

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磐越西線の終点・郡山駅に到着しました。

何度乗車しても、また乗りに行きたくなる魅力ある磐越西線です^.^/

 

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郡山駅からは、山形新幹線のつばさ車両へ・・・

 

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高速で流れる風景と車販コーヒーの香りで、鉄旅の余韻に浸り、同時にこの2日間を無事乗り継げられた日本鉄道の正確さに感謝しました。

中央本線や小海線、志賀高原など遠望した山々で初冬を感じながらも、篠ノ井線や磐越西線で秋の名残を感じる・・・そんな旅の2日間です。(終)

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2017年1月 3日 (火)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章⑥・・・一ノ戸橋梁でモデルになったC57は会津盆地へ

今日の1枚・・・

 

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新潟・福島県境を越えた列車が、会津盆地ののびやかな風景の中を走っているときに現れる磐梯山です。見る場所により姿が変わる山・・・西南西からだとナダラカ感じがまし、今回上越新幹線で会った弥彦山のようです。

 

 ★ ☆ ★ ☆

 

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山、谷を越えて山都駅に到着しました・・・

 

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再び石炭を均し・・・

 

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点検を終えて出発・・・

 

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河原越しに見えた雪の飯豊山系の反対側は・・・

 

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車列に、人人人・・・ばんえつ物語号最大の撮影スポットになっています。

 

よくお邪魔するしゅうちゃんのブログで、写真を記事にされていました・・・カッコいいなあ!

 

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渡りきると、頂上が妙義山系のような・・・

 

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磐梯山が登場します・・・田の幾何学模様が不思議な感じです・・・

 

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そんな山上の空に、幾何学的な雲が・・・

 

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三本の線で三角をつくっているようです・・・

 

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カメラマンや・・・

 

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ススキの穂に出向かられたばんえつ物語号です。(続)

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2017年1月 2日 (月)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章⑤・・・川風景 山風景 車窓にくぎ付けです^.^/

今日の1枚・・・

 

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磐越西線沿線の針葉樹間から垣間見えた雪の飯豊山系との共演、見惚れちゃいました^.^/

 

 ★ ☆ ★ ☆

 

1230日記事からの続きです]

 

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トンネルの中でもレトロ感ある天井が良い雰囲気・・・

 

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外に出ると川面にアーチ橋の水鏡+ハエたたき(電信柱が見た目でそう呼ばれていました)ある風景・・・

 

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交代に秋の名残の山肌・・・

 

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そして、日出谷駅-豊実駅間の、ただただ静寂に包まれている阿賀野川風景・・・

 

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みなもに生まれたお日様・・・

 

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橋を渡ると・・・

 

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川は渓谷の様相に・・・

 

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その先・・・

 

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徳沢駅の先でダム登場・・・

 

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川風景が平地になったかと思ったら、その先に雪をまとった飯豊山系・・・

 

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池と秋の森風景と、決して単調では無い、くぎ付け車窓が続きます・・・

 

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再びダムが現れた先で・・・

 

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荻野駅そばでボート場になる阿賀野川です。

 

さあ、ばんえつ物語号が一番注目浴びる場所は、もう直ぐです。(続)

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2016年12月30日 (金)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章④・・・阿賀野川が作り出す車窓を堪能、そしてSLの整備風景も^.^/

今日の1枚・・・

 

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新潟県・福島県境の阿賀野川、険しい両岸を鉄道と道路で分け合っています・・・山肌は晩秋の紅葉名残が見事でした^.^/

 

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車内では、これから進む路線などのいガイドブックが配られます・・・

 

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新潟平野も縁になり、山々が近づいてくると・・・

 

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これから磐越西線に寄り添っていく、広大な阿賀野川が登場・・・

 

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皆、本格的な記念撮影を始める合図でもあります・・・

 

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険しい両岸なれど、幅広い阿賀野川・・・印象的な車窓・・・

 

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カメラは車内からだけでなく・・・被写体としてのSL撮影する皆さんからも・・・

 

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発車して約1時間半、車内の皆が一斉にいなくなったのは・・・

 

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津川駅に到着したから・・・

 

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ここでC57が小休止します。

 

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石炭均しや、給水など、運行メンテ、お疲れ様です!

 

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同時にこのメンテ風景は、SLばんえつ物語号のアトラクションにもなっています・・・

 

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大盛況でしょう~!

 

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津川駅発車後は展望車から・・・

 

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森と水とロマンの鉄道磐越西線の車窓を楽しみます^.^/(続)

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2016年12月29日 (木)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章③・・・山越え前 ゆったりムードのばんえつ物語号の車内&車窓風景

今日の1枚・・・

 

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新潟平野をたなびく、C57の白煙・・・SL乗車を実感する堪らない車窓風景に出合いました^.^/

 

 ★ ☆ ★ ☆

 

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機関車後ろの車両は・・・

 

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おこじょルームとよばれるフリースペース・・・

 

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子供たちが飽きないように遊具があったり・・・

 

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専属のアテンダントが一緒に遊んでくれます。

 

そうそう、遊んでいる風景を楽しそうに撮影される親御さんも多数・・・

 

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かと思えば、窓際の丸椅子に座って車窓を楽しむことも・・・いろいろ工夫されていて楽しいです^.^/

 

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車窓に新潟平野が広がり始めたころ、自分の席へ・・・

 

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大くの方を載せたこの車両は・・・

 

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その昔、臨時銀河や八甲田、津軽、男鹿、そして九州急行の西海など、何度も利用した懐かしの12系客車です!

 

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広大な田を眺めていると・・・

 

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最初の停車駅・新津へ到着・・・

 

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広い構内ですね~!

 

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ふと機関車のボイラーをみると日立の文字・・・

 

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日立三菱・・・強力タッグです。

 

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信越本線と別れ、磐越西線へ・・・

 

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流れる白煙車窓にしばし浸り・・・この後 深い谷が待ち構えているいます・・・(続)

 

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2016年12月28日 (水)

初冬と晩秋を感じる鉄道旅・第三章②・・・ばんえつ物語号 C57蒸気機関車 in 新潟駅

今日の1枚・・・

 

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力強い、迫力の動輪・・・機械らしい鉄道車両の極みです。

 

 ★ ☆ ★ ☆

 

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力いっぱい黒煙を吐きあげて準備真っ最中のC57・・・

 

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発車も近くなってようやく記念撮影者もまばらに・・・

 

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新潟地区在来線電車とのツーショット・・・時代の両極端が顔を合わせた瞬間です・・・

 

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後ろから観ると、栄光の三菱印・・・今も変わらぬ日本の重工業の要・・・

 

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そんなホームには駅員さんによる見送り隊・・・

 

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さあ乗車しましょう・・・

 

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車内外で手を振りあって・・・

 

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皆をワクワクさせてくれるSL旅が始まりました^.^/(続)

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2016年8月12日 (金)

三陸鉄道 北リアス線・南リアス線(21)・・・鉄路の大船渡線を満喫しました

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BRT気仙沼線と別れ・・・

 

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緑に覆われた単線を進みます・・・

 

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鮮やかな緑と鉄路を眺めながら、青森リンゴのロールケーキでお茶の時間・・・

 

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里の駅舎や・・・

 

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駅名票に続いて・・・

 

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下りキハ100系と交換・・・

 

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川を渡ると・・・

 

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大船渡線随一の観光地・猊鼻渓への下車駅・・・

 

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久しぶりに出会った感じの木造ホームの駅・・・

 

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陸中松川駅で広がった鉄路がまた単線に・・・

 

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広がっていたのは、鉱山・鉱物会社の工場があったため・・・

 

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その先、真滝駅で列車交換・・・

 

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シンメトリーなY字のスプリングポイント越し、キハ100系の姿がイイ感じでした!

 

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程なく、構造物をくぐります・・・

 

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東北新幹線線の高架です・・・

 

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分岐が増えてくると終着の一ノ関駅に到着・・・

 

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旅人に嬉しい向かい合わせのクロスシートともBye

 

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キハ40系で八戸駅を出発し、8つの車両を乗り継いでキハ100系で一ノ関駅に戻ってくるまで、三陸海岸・今の車窓を見続けることができた25時間・・・変わっていくであろうその姿にまた会いにいきたいという思いとともに一ノ関駅のホームに降り立ちました。(終)

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2016年8月11日 (木)

三陸鉄道 北リアス線・南リアス線(20)・・・BRT大船渡線と鉄道・大船渡線の接続駅・気仙沼にて

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目の前に跨線橋とキハ100系が現れました・・・

 

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BRT気仙沼駅に到着です。

 

盛駅から約1時間10分、復興の真ん中に位置するBRTを実感した時間です。

 

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瀟洒な気仙沼駅舎・・・

 

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ピカチュウがお出迎え・・・

 

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そんな駅舎内の行き先表示には、鉄道路線とBRTが一緒・・・

 

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まったく同じ扱い・・・交通システムとしてBRTが成立している姿を観ることができました・・・

 

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改札口をでると方向案内があちらこちらに向いています・・・

 

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ホームに向うと一台のBRT車両が・・・

 

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乗車した盛駅行です。

 

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乗客を多くの乗客とともに発車・・・行ってらっしゃい!

 

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さあ、キハ100系で一ノ関駅へ向かいましょう・・・

 

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GOでは無く、フィギュアのポケモンたちがお見送り・・・

 

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車内からホームを観るとまったく普通の駅です・・・

 

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9:17定刻通り発車・・・

 

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寄り添っているのは今回乗車しなかったBRT気仙沼線で、宮城県まで続いています。

 

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復興を支える交通網を振り返りながら、八戸線久慈駅以来のJR線にゆられました・・・()

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2016年8月10日 (水)

三陸鉄道 北リアス線・南リアス線(19)・・・奇跡の一本松を経て、復興のただなかへ

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陸算高田駅を発車するとほどなく、復興のシンボルの名前が・・・

 

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付近はかさ上げ工事の真っ最中・・・

 

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壁のような堤防が目の前を遮るようになると・・・

 

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奇跡の一本松駅です。

 

湾岸工事のなか、車両の中からも観ることができました・・・

 

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三陸復興国立公園としての名所的役割を担いますが、この日は天候のせいもあってか どこか寂しげ・・・

 

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でも、そのロケーションは復興工事の最前線・・・

 

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堤防とともに、吊り橋も敷設中でした・・・

 

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その先、道が立派になり・・・

 

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BRT車両もスピードを上げていきます・・・

 

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道路標識に気仙沼の文字が現れると・・・

 

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ただただ広い造成地が広がる気仙沼市内・・・

 

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火の海だったあの夜の姿から、着実に立ち上がろうとしている気仙沼の今です・・・

 

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再びBRT専用線が登場・・・

 

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遮断機の先にトンネル・・・

 

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100メートルほどのトンネルが4つも続くリアス式陸地?

 

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トンネルを抜けた先に跨線橋が見えました。

 

BRT大船渡線の終点、鉄道・大船渡線の始発駅・気仙沼です。(続)

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2016年8月 9日 (火)

三陸鉄道 北リアス線・南リアス線(18)・・・BRT専用線から一般道を陸前高田へ

 

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ただただ静かな水面を見せる大船渡湾・・・

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それでも、走っている路線はまるで山の中・・・

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少し先で横を観ると浜・・・リアス式海岸を実感する大船渡線です。

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下り車両と行き違い・・・

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のどかな里山の路線を進むと・・・

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田畑の中にBRT駅・・・

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小本駅です。

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下り車両との行き違いをするこの駅で・・・

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バス専用線は終わり・・・

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一般道へ入ります・・・

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上り坂をあがると・・・

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土地のかさ上げ工事個所へ・・・

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工事道から・・・

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幹線道へ・・・

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途中では、広田湾を遠望・・・

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鉄道ではなかったような、住民の利便性を考えた駅が設置できるBRTの利点に出合いました・・・

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起伏のある地形を進み・・・

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海沿いに出ると壁のような堤防・・・

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一部では完成した姿も・・・

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そして大船渡線の基幹駅・陸前高田に到着しました。

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陸前高田と言えば・・・(続)

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