街角&旅風景・スカイツリー&タワー(Dairy Scenes)

2018年4月25日 (水)

高度1万メートルの朝陽・・・Back to 成田

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深夜のメルボルンを出発し、太平洋上空で迎えた夜明・・・コメントくださる'あさひさん'のような眩しさ!・・・そして、爽やか~^.^/

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よく見ると、ガラス窓外側に氷の粒。

高度1万メートル、外気は冷え切っています・・・

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雲模様・・・

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見飽きません・・・

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オムレツの朝食で、お腹を目覚めさせます^.^/

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やがて高度を落とし始め・・・

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シルキーな雲に突入!

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雲の下には、イメージ湧く海岸線登場しました。

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歌にもなった九十九里浜~^.^/

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そして、着陸・・・

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成田空港へ戻ってきました。

なんか、あっという間の5日間^.^;;

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到着便のボードの文字がその実感を与えてくれます。

そして、表示されているいろいろな地名に触れ「またどこか行きたーい」って気持ちにさせてくれる成田空港なのでした^.^/

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2018年4月24日 (火)

Fabulous メルボルン㉛・・・サザンクロス駅で〆

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素敵な名前でしょ^.^/

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メルボルン市街地の西側に位置する鉄道駅です。

ひさしのウエーブがなかなかアート・・・ほんと公共建造物アートなメルボルンらしい!

そんなサザンクロス駅をワイナリーからの帰り、夜行便前に訪問し、旅を〆ました。

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構内も、アスレチック施設のよう・・・

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LED掲示板に列車案内多数・・・それに基づき写真右の自動改札から入るようです。

写真後ろに見える改札外のエスカレーターで上がると・・・

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途中、大陸を感じる形の機関車・・・

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上がり切った2階には、1階同様のLED行き先案内・・・

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橋上通路につながっています。

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ここもやはり自動改札。

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ホーム+自動改札で構成された駅・・・売店やお店はこの中には見当たりませんでした。

改札の無い駅多い海外ですが、ここは自動改札入ったら乗るだけ・・・駅そばある日本のホームとの違いを感じます。

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2階部の通路から街がよく見えます・・・

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下からみると、見下ろす写真を撮った下の階段もしっかりポップアート・・・

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アートとトラムが向かい合っていますね。

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とにもかくにも、トラムが印象的なメルボルンの休日でした^.^/

このように記事にしていると、まるで昨日のことのようです。長らくのお付き合いをありがとうございました!

・・・って、また行きたい!って思っちゃっている今日この頃です。^.^;;(終)

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2018年4月23日 (月)

Fabulous メルボルン㉚・・・シャンドン・ワイナリー^.^/

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藤・ツツジと寄り道しました^.^;;

419日記事の続きで、もう1か所のワイナリーを・・・・

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ブドウ畑・・・

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牛の放牧を見ながら進むと・・・

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瀟洒な白い建物・・・

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目の前に視界の開けた建物間の道を進むと・・・

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ヤラバレーで最大のワイナリー・シャンドンです。

人が多く、全景はとれていないのですが、1枚目のようなバーカウンターを思わせるテイスティングルーム・・・

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白からテイストして、赤はピノノワール・・・芳醇~!

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輸出ワインに入っている保存料が含まれていない現地のワイン・・・1軒目のヤーリングでも感じたのですが、とにかくティスティングルームがお洒落^.^/

この辺りの演出、上手いですね~!

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各国語で案内あったのですが、久々に日本語を目にしました・・・こちらもとっても新鮮!

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整備されたワイナリーを見学し・・・

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表に出ると・・・

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オーストラリアの緑の大地、開放感~空気がおいしい・・・ワイン試飲の100倍くらい深呼吸しました^.^/(続)

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2018年4月19日 (木)

Fabulous メルボルン㉙・・・ヤーリング・ワイナリー^.^/

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シャルドネの白ワインがイイ感じ!

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高速でもないのに時速100キロで走らねばならない道を快走。

(ちなみに最高速度では無く100キロで走らなきゃいけないそうです^.^;;

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ヤラバレーというオーストラリアのワインで、いちばん歴史あるワイナリー:ヤーリングです。

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屋外美術館と見間違うような・・・

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アートでお洒落な空間!

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見学できる醸造所もお洒落・・・

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美味しいワインが出来そうです^.^/

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おおっ、これは・・・それもそのはずですね。

凄い実力あるワイナリーです。

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さあ、ティスティングルームへ・・・

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いや~、感じ良さそうな空間です!

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1枚目写真のシャルドネ、続いてピノノワール、そしてこのシラーズ赤・・・

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少し酸化させた方が旨みが出るとのことで高速回転・・・

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素敵な1軒目のワイナリーでした^.^/(続)

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2018年4月18日 (水)

Fabulous メルボルン㉘・・・ワイナリーのレストランでローストビーフ!

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沈み込むフカフカの芝生・・・

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ツアーの昼食で訪れたブドウ畑を覆う芝生でのことです。

歩いて、びっくり!

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オーストラリアワインの一大産地・ヤラバレー。

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その中のひとつ、ファーガソンワイナリーでランチしました。

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開店間もない山小屋風店内をパチリ。

広いのですが木の温もりが感じられ、アットホーム感満点・・・

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テーブルにはランチ用のセッティング。

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見上げると、なんとワインボトルのシャンデリア!

いかにもって感じで素敵でした。

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そうこうしていると、ドデカイお肉がメインテーブルにデーン・・・

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好きな枚数だけローストビーフをカットしてくれます^.^/

カッティングのこのライブ感がたまらない!

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私は3枚・・・ジュージーで味わい深いビーフをお腹いっぱい堪能できました^.^/

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食後はコーヒーとショコラ・・・中にはケーキ感あふれるものも・・・ブラックで

いただくとビターなコーヒーとベストマッチ・・・

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振り返ると満席!

皆お洒落して、イイ雰囲気^.^/

郊外で過ごすメルボルンの休日にちょっぴり浸ったお昼でした。(続)

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2018年4月16日 (月)

Fabulous メルボルン㉗・・・パッフィンビリー鉄道(後編)メンジスクリーク駅で和みの時間^.^/

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おおっ、日本では見られない機関車の形!

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下車したメンジスクリーク駅で、最後部からパチリ^.^/

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多くの方がツアーで訪れためか、このように丸々1両からっぽになる車両もあります^.^;;

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そして機関車と初対面!

あれ~車輪の連棒が機関車の前のなにかにつながっている!・・・そうなんです日本では見かけない関節式(ガーラット)蒸気機関車です。

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後から調べたのですが、勾配のある海外の森林鉄道で用いられる型式。

前方の走り装置車は、水タンクが主な役割なようです。

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そして、腕木式信号・・・

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向かいから何かやってきました!

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森林火災の見守り・・・オーストラリアらしいですね。

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駅全景・・・保存鉄道らしいのどかさ、和んじゃいました^.^/

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通りへ出ると、列車が出発していきます。

遮断機ないのが、新鮮!

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列車の内外で手を振りあい、楽しいコミュニケーションタイム^.^/

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ナローな蒸気機関車旅をちょっぴり楽しみました!(続)

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2018年4月15日 (日)

Fabulous メルボルン㉖・・・パッフィンビリー鉄道(中編)ちょっぴり車窓

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雰囲気のあるベルグレイブ駅ホーム。

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定刻になり合図の笛・・・

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安全確認の緑手旗が揚がり、出発!

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次のメンジスクリーク駅まで30分弱の旅。

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駅構内には別の機関車も停機していました。

実は、まだこの客車をけん引している機関車を観てなく、このようなのかぁな・・・なんて想像。

最後部客車に乗車/あまり時間のなかったため、先頭まで見に行けなかったのです^.^;;

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車窓は・・・

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ジャングル!

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お目当ての場所にやってきたようです。

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トレッスル橋^.^/

客車が長く、橋に差し掛かった頃は、機関車は見えなくなっていました^.^;;

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木造りの橋が古くからある森林鉄道の雰囲気たっぷり^.^/

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ジャングルに中をゆっくりゆっくり・・・

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蒸気機関車はというと・・・白い煙の名残がときどき。

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最後部の車両は誰も足投げ出し座りしていなかったのですが(記念写真だけ^.^;;)、1名参加!

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道や芝生が見えてくると・・・

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メンジスクリーク駅に到着しました^.^/(続)

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2018年4月14日 (土)

Fabulous メルボルン㉕・・・パッフィンビリー鉄道 ナローゲージな蒸気機関車(前編)

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トレッスル橋を走る長い客車。

よく見たら前方に煙が・・・

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あかね空の夜明け・・・

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土曜日朝でひと気の無い通り。

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おおっ、大陸を実感するトレーラー!

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この日は郊外でオーストラリアを体感すべく、現地でツアーを申し込みました。

まずは高速道路をスイスイ~。

日本と同じ左側通行なので、なんとなく安心です^.^;;

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やがて、北海道で出会うようなアップダウン道。

雰囲気出てきました^.^/

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市街からたった30分強でこの牧歌的な風景・・・

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この後行った場所は後ほど・・・まずは
1900年代初頭から走っている森林鉄道・パッフィンビリー鉄道です。

現在は保存鉄道として、観光鉄道の役割を担っています。

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平屋の駅舎が雰囲気満点・・・発車時刻の表示もいいですね。

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ホームへ行くと既に入線・・・客車が連なっていました。

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その客車、オープンタイプでトロッコ列車風・・・

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おとぎ列車雰囲気を盛り上げるような演出も・・・

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この列車、こんな風に乗れるんです・・・記念にパチリ^.^/

さあ、発車です。(続)

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2018年4月13日 (金)

Fabulous メルボルン㉔・・・素敵なフリンダースストリート駅周辺!

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トラム、高層ビル、青空・・・どこへ行ってもメルボルンとわかる風景が登場します。

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320日⑳の記事に登場したヤラ川の少し東側です。

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橋を渡ると・・・

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高層ビルを反り返ってみる彫刻・・・

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網網が印象的な建造物・・・

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アートセンターです。

舞台演劇の中心地らしく、いろいろアートですね。

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周囲を散歩して人通り多いところへ・・・

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トラムと教会が印象的なこの地で振り返ると・・・

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鉄道駅・フリンダースストリート駅です。

メルボルンの観光案内によく登場する景色を目の当たりにできました!

レトロな外観いいですね・・・ですが、駅構内に入っていくと直ぐに自動改札・・・人も多くて写真はあきらめました^.^;;

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代わりにお洒落なカウンターキッチンで・・・

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Beer・・・

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ここはパスタで合わせて・・・大判フォカッチャまでついて・・・お腹パンパンになりました。

さあ、明日は郊外へ・・・(続)

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2018年4月12日 (木)

Fabulous メルボルン㉓・・・旧メルボルン監獄

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青空・緑・高層ビルのメルボルンらしい風景をすすむと・・・

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目の前に現れたのは、鉄格子の扉。

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歩道近くに案内看板が登場・・・

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旧メルボルン監獄です。

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入場料を払い中に入ると、薄暗い世界・・・

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当時のままの監獄がそこにはありました。

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このような獄中生活の再現もあり・・・リアルなところもあり、この1枚だけ。

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映画で観るような監獄でした。

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上部を観るとかまぼこ型ドームの採光がレトロ感あって監獄とは思えません。

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見学の後は、この扉から入って留置体験ができます。

1度に30人くらい、簡単な取り調べのデモ(英語圏の方が選ばれ)、留置、中庭での自由時間、整列など、ある意味貴重な体験が出来ました。

俳優ではないかと思うほどの刑務官役ガイドのリアルな演技も臨場感たっぷり!

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中庭の一部はイベントスペースとして、入場者以外にも開放されていました。

当時はこんな風景では無かったんでしょうね。。

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歴史を刻んだ外壁と鮮やかな緑の印象的な対比の中を市の中心部へ歩きました。(続)

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