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2015年6月17日 (水)

堀切菖蒲園(後編)・・・きちんとした手入れと菖蒲の奥深さに感動

100種以上ある中で一番魅かれたのが・・・

 

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色のバランス、自然種では無く、観賞用に作られたという菖蒲を感じる一株でした。

 

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田を作りキチンと育てられている菖蒲たち・・・

 

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浴衣姿を思い起こすような江戸の粋を感じるものもありました。

 

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江戸文化とも言われますが、田の作り方、その水回りには驚きです!

 

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その菖蒲、アヤメやカキツバタ との違いの説明版がありました。

 

フムフム・・・でも良くわかりません^^

 

アヤメは湿地でなくてもOKの自然種、カキツバタは湿地の自然種、菖蒲は湿地の鑑賞種、ということにしましょう(^.^)

 

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堀切菖蒲園の中には石灯篭がアクセントで置かれたり・・・

 

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紫陽花とのコラボが楽しめるところもありました!

 

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チョッピリですが、ヤナギなんぞとも江戸らしさあって良かったです。

 

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堀切の夢を見て、さあ 河原に行ってみましょう。

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東京&近郊散歩(Tokyo)」カテゴリの記事

コメント

安藤広重や歌川豊国などの浮世絵にも書かれた江戸時代からの名所ですから、その情緒はタップリなのですが、唯一近くを走る首都高速が艶消しですよネ!

投稿: サヌ・ヒロ | 2015年6月17日 (水) 19時12分

菖蒲、アヤメ、カキツバタの判別難しいみたいですね。coldsweats01
色々な花で、新品種の名前良く考えられているなと感心させられます。

投稿: しゅうちゃん | 2015年6月17日 (水) 21時56分

サヌ・ヒロさん

そう、名所ですよね!
位置がら首都高そばにありますが、いまでも菖蒲園を残し運営してくれていることに感謝したいと思います。

投稿: キハ58 から サヌ・ヒロさんへ | 2015年6月17日 (水) 23時55分

しゅうちゃんさん

そうなんです、区別難しいですね。
名前の件、おっしゃる通り、良く考えられた素敵な名前ばかりでした(^.^)

投稿: キハ58 から しゅうちゃんさんへ | 2015年6月17日 (水) 23時57分

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