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2013年7月

2013年7月31日 (水)

赤の熱気・・・巣鴨地蔵通り盆踊り

夜空に燃え上がる赤・赤・赤・・・

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土曜日の六本木の帰りに地蔵通りへ行くと・・・

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さほど広くない境内に・・・

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やぐら、そして密集した提灯たち・・・

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可愛いお地蔵さんの提灯や・・・

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うさ子ちゃんの提灯もありました。

 

その2日後、あの提灯が燈るとどうなるのか知りたくて・・・

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行ってきました。

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高岩寺の入口にも案内の提灯が掲げられています。

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手水舎越しに見える踊りの輪・・・

そして・・・

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納涼と言いますが、その踊りの勢いで、3℃くらいは気温が上昇している感じです。

可愛い提灯も・・・

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イイ感じ。

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少し離れると・・・

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今日ばかりはお地蔵様がポツリと、盆踊りの様子を、心の中で少しまぶしく見つめているように見えました。

この地蔵通りの熱気は、明日81日まで続きます。

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2013年7月30日 (火)

アマンドのある風景・・・六本木交差点

上野駅を記録しに行った日の午後、六本木へ行きました。

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都営大江戸線・六本木駅のホームへ降りると・・・

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長い長いエスカレーターの乗り換えが待っています。

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5分くらいかけて、とってもアートな壁画のある改札口へようやく到着・・・

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その前に地図には、アマンドがしっかりあるではないですか。

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手近に地上へ出るべく・・・

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出口5から回り込むと・・・

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六本木交差点、そして・・・

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もはや、店前が待ち合わせの定番を卒業した、リングシュークリームでお馴染みのアマンドがありました。

しかし、壁面に埋め込まれたロゴデザインは健在!

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交差点と、記念に1枚パチリしました。

そしてすぐそばにある芋洗い坂・・・

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この坂の下には、六本木でディスコ貸切ダンパしたウィズがありました。

ポップでディスコっぽくないサウンドのリックアストリー"、ヴィーナスが有名ですがなんてったてド迫力のアイハドゥアルーマーバナナラマ、ディスコソングではありませんがドレス―アップのマドンナ、トゥトゥトゥにパラッパのライトポップ・パートタイムラバーのスティービーワンダー、壮大なスケールだったヒューマンのヒューマンリーグ、一定テンポながらノリノリのラブアイランドがヒットしたサードワールド”ボーイズタウンギャングの君の瞳に恋してるはあったっけ・・・井沢八郎や山下達郎とは違う引出しから、当時のコテコテではないディスコミュージックが聴こえてくるようです。

そんな芋洗坂でも・・・

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ヒマワリたちが街に彩りを添えていました。タワーと同じように、夜のきらびやかに負けないかなー?

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さあ、アマンド、交差点をもう一度見て、目的の場所へ向かいましょう。

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一瞬だけ、東京タワーが道案内してくれました。(続)

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2013年7月29日 (月)

昨日 開業130周年・上野駅・・・心の駅 その130年目と1日目の記録・・・ああ上野駅と、僕の中の山下達郎

728日の上野駅・・・

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まずは、1,100枚という記念入場券を求めに行きました。

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なんと、デザインはシークレット。

駅について入谷口へ行くと列はどんどん伸びていて・・・

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発売開始1時間10分前、屋外まで列は来ていました。

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そんなパンダ橋で並び、青空を見上げているときにポータブルオーディオから流れてきたのは・・・

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僕らの夏の夢・・・映画・サマーウォーズの主題歌、詩を読むような達郎さんの声に淡々としたポップな旋律が響く夏の田舎に行ったような懐かしさある1曲。続いて、JALの沖縄キャンペーンを思い出す愛を描いて、キムタク・ドラマ「グッドラック」の主題曲にもなった”Ride on Time”が・・・

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目の前の青空に広がるようです。そして、昨年のライブ映画のラストにも使われた叙情感maxさよなら夏の日・・・昨年発売のアルバムからランダムに僕の中の山下達郎が飛び出してきました。

そうこうしていると・・・

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列はどんどん伸び、最後部のプラカードが見えなくなりました。

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やがて、整理券の配布があり、列が整理されていきます。振り返ると列折り返しでプラカード再登場です。

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列が進み、階段を下りると・・・

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その先に列続き・・・

東をチラミし・・・

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列に振り返り・・・

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だいぶん近づいてきました。

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そして列が動き始めて約30分・・・

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432番目がやってきました。

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早速、130周年を迎えた駅と記念写真です。

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583系、キハ81系、寝台特急・北陸など上野駅らしい写真でできた入場券でした。そして向かったのは・・・

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ハードロックカフェの隣に位置するセレモニー会場です。

後に始まる写真展写真は白いカバーで覆われていました。

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JRの楽団もスタンバイし、ほぼ準備完了。

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中に見慣れない存在が・・・

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パンダ駅長でした。その頃・・・

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2階フロアでは写真の最終確認です。

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スピーチが進み・・・

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テープカット。

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パンダ駅長が見守っていました。

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なにやら、垂れ幕が運び込まれ・・・

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クライマックスの、ああ上野駅・大合唱です。(写真は、上野駅長によるセリフ部)

自分の両親は関東出身なので、この歌詞のような世界は身近にありませんでしたが、初めて上野駅に降り立ったであろう若者の気持ち「くじけちゃならない人生がこの日ここから始まった」「ホームの時計を見つめていたら母の笑顔になってきた」・・・まさに、心の駅・上野駅に浸りきった、ちょっと感動しちゃった瞬間でした。

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会場を後にし・・・

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130年を迎えた心の駅を、目に胸に刻んだ日曜日でした。(終)

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2013年7月28日 (日)

今日 開業130周年・上野駅・・・130年目の日の記録

今から130年前の728日に上野駅が開業しました。

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いろいろとイベントある上野駅へ、ちょうど130年目の昨日行ってきました。

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2階部にある山手線ホームで内外回りの挨拶をみた東側のホームでは・・・

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現在の東北本線、高崎線の主力E231系が3編成そろって、休憩中。

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そんな2階から通路の中2階へ下りると・・・

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柱の関係で低くなっている通路は健在・・・

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ココを見ると上野駅を感じちゃうところです。

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よく見ると柱には130周年のことが暑中見舞い形で張り出されていました。

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公園側通路に向かうべく2階にもう一度上がると・・・

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支柱の構造が見えます。よく見ると円柱にH形鋼で補強、これはスカイツリーに近いものがありますね。

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基本は同じなど考えて、3階に上がると・・・

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公園口のコンコースには130周年の小さいのぼりです。

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構内説明図があるその一角に・・・

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なんと、白黒ダルマがあるではないですか。

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上野にあるとイメージしやすいですね。

3階のコンコース最北部の大連絡橋通路には・・・

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待ち合わせのパンダ像が健在です!

その下、2階には・・・

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常磐線・普通列車のホームです。

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そして、最北端部・・・

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どうですか、この入り組んだポイント・・・

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この常磐線の快速電車のように、数分単位で出たり入ったりしています。世界一流の日本の制御技術を誇らしく感じる瞬間です。

そういえば、2階ホームから出る北行き列車の停車駅・・・

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山手線系は鶯谷駅、東北本線系は尾久駅、常磐線は日暮里駅って違うんです。理由は調べないとわからないのですが、この130年間の変遷にちょっぴり思いをはせました。

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さあ、1階へ下りましょう。

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15番線前の行き止まりの先にある石川啄木の詩碑が上野駅らしさを伝えてくれました。

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この1階からは常磐線を中心にした、数少なくなった昼間の特急列車が発車するホームもあります。特急ひたち系を3月に引き継いだE657系もここから発車します。

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そして改札を抜けると、青森イカ塩辛の答えがありました。

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国立科学博物館で開催中の深海・ダイオウイカだったんですね。

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そんなコンコースにあるレトロな部分・・・

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ここに、ハードロックカフェができるなんて、昔は想像もしなかったでしょうね。

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そのコンコースを抜けると、昔 状況した方々が東京で初めて見たであろう光景・・・

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振り返ると・・・

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そして、この上野駅・広小路口のそばに・・・

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「ああ、上野駅」の碑があります。

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東京駅には無い、ALWAYS3丁目の夕日でも描かれた東京の玄関口の趣、これからも・・・と望みたいのですが、東京駅とを結ぶ在来線を結ぶ縦貫線の工事が進んでいます。

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写真の列車の走っている現在の車庫線が、まもなく様変わりします。時代とともに役割の変わる上野駅。130年と1日目、新しい歴史の始まりです。(終)

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2013年7月27日 (土)

ヒマワリ咲くペーブメント・・・今日は東京タワーが引き立て役?

今週のちょっと涼しい夜、東京タワーのそばに行きました。すると・・・

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新橋に続くオフィス街の御成門・・・

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都営三田線の駅改札を出た先にある地図にはおっきくタワーの絵があります。

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その先のエレベータをあがったところ・・・・

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大好きな風景への入口です。

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5月に朝風景を記事にしたここは・・・

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広大な芝公園の最北端部です。

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東京タワーをほぼ足元から見ることの出来る、まさに光の花道・・・おや?・・よく見ると・・・

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夜でも元気なヒマワリたちではないですか。

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まるで、タワーを背景に従えているようでした。

見ていたら、ヒマワリみたいになんかニッコリしちゃいますね。

 

ちなみに、この夜は・・・

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この近くのビアガーデンで・・・

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とびっきりの、のどごしを体感しちゃいました!

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大暑を過ぎても、夏真っ盛りの東京です。

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2013年7月26日 (金)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の駅から(6)・・・青空のもと開業130周年を迎えた上野駅にかえってきました

川越線の緑のライン205系の前に現れた赤いキハ11系。ここは・・・

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鉄道博物館・・・通称・てっぱくです!

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昨年行った時の記事写真を、ちょっぴり。

朱色が鮮やかで今にも走り出しそうなキハ11系・・・

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館内からは走る列車がこんな風に見えました。

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てっぱくを過ぎると・・・

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東武電車と出会う大宮駅です。

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1/3くらいの方が下車したでしょうか。そんな大宮駅を発車すると直ぐに東北新幹線高架と別れ・・・

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新幹線からの逆バージョン・さいたまスーパーアリーナーが登場します。

そんな、B寝台・朝の車内風景です。

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支度している方、JRの寝巻の方、みなそれぞれにあけぼのからの車窓を楽しんでいます。

自分が一晩お世話になった寝台番号とも、記念にパチリ。

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朝日の下にチラと水色のラインが見えて、南浦和の車庫区を通過・・・

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青空を反射した荒川を渡り・・・

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王子・飛鳥山付近を通過し・・・

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初日の出を撮影に来た上中里ふれあい橋をくぐり・・・

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尾久車両センターで休憩中の元スーパーひたちに挨拶して・・・

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日暮里駅先で、ココログの記事で良く拝見する洋菓子のイナムラショウゾウさん近くの京成電鉄線路をくぐり・・・

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山手線で上野駅一つ手前の鶯谷駅を過ぎると・・・

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地下へ下がっていき・・・

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上野駅・13番線ホームに到着です。

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青森駅を出発して、約12時間半。途中から変わったEF64電気機関車、お疲れ様でした。

そんな機関車のプレートと記念写真。

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七夕の日曜日、自動改札が手持ちぶさたに見える朝の上野駅は静かそのものでした。

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ちょっと三厩駅のことを思いながら駅構内を進むと・・・

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どこか懐かしさを感じる上野駅が、そこにあったのです。

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開業130年を迎える上野駅・・・あけぼのや北斗星が走り続けるであろうもう少しの間、北への玄関として活躍続けてくださいね。

上野駅を照らす朝日が、ことさら眩しい初夏の1日の始まりでした。(続)

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2013年7月25日 (木)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の駅から(5)・・・寝台の一夜はあっという間に

弘前を過ぎ、しばらくすると東側から近づいてくる線路が・・・

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シルバーの東急の車体ではないですか。

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弘南鉄道の南側始発駅の大鰐でした。

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その次の停車駅は・・・

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待ってましたのハチ公神社がある大館駅です。

右にあるのは、秋田県ですしきりたんぽの像かなんかでしょうか。

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ウトウトしてうると、701系が現れ・・・

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秋田駅に到着です。

写真はありませんが、座席利用の乗客が多数下車し、寝台利用の乗客が沢山乗ってきました。

さあ・・・

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寝る前に歯を磨いてっと。オヤ・・・

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半年ぶりに、冷水器でしっかり水分補給。紙コップを引き出して・・・

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冷たい水を注ぎ・・・。

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ごっくん。この水は結構いけるんですよね。

さあ、支度して上段へ・・・

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客車そのものが騒音少ないんですが、上段は一層です。下段と上段で料金変わりません。明るい間の乗車時間が短ければ、上段でしっかり寝る手もあります。

お休みなさーい!

 

あんまりよく寝たもので、ウトウトからきっぱり目が覚めたのは・・・

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昨日乗車した東北新幹線の合流付近でした。ということは、この先・・・

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あの赤い車両が見えて・・・()

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2013年7月24日 (水)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の駅から(4)・・・寝台特急あけぼの・B寝台車にワクワク

こたつ列車の帰り道で使った寝台特急あけぼの。

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北斗星と合わせたった2本になったブルートレインです。

青森駅との記念写真たちをパチリ。

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さあ、今日のお宿は・・・

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2段式のB寝台車です。

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こたつの時はB個室でしたので今日は、オーソドックスな2段にしました。

発車時間が迫り、〆の記念に機関車と。

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静かに青森駅を発車したあけぼの。少し離れて、窓を改めてみると・・・

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1本の棒状のものが立てかけてあります。これは・・・

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そう、上段の寝台へ登るため梯子なのです。

中央の取っ手を引き出して梯子を引き出して、など見ていると・・・

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弘前の手前で、なんと岩木山がその流麗な姿を見せてくれました。

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広々・青々とした稲穂をすそ野にした岩木山。素晴らしいです!

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海沿いの三厩駅を出発し、奥羽本線で津軽富士に出会う。しかも、おっきい24系寝台車の窓から。

写真はありませんが、乗車前に購入した缶チューハイとさきイカで、一層この風景に酔っていたのです。(続)

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2013年7月23日 (火)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の駅から(3)・・・青森の味覚でイイ気分、しかし後日

三厩駅からの第一ランナー・キハ40系を下りると・・・

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青森駅では勇壮なねぶたがお出迎えです。

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さあ、青森駅始発の夜行列車に乗る前に行きたいところが・・・

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手ごろな価格で青森の味覚を楽しめるお店です。

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駅前食堂といってもよさそうな雰囲気・・・

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なかなかの盛況さです。

まずは、津軽海峡の新鮮なイカを使った特製塩辛と、ビールでのどを潤し・・・

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・・・って、のちの上野駅へ巨大イカが追ってきたー。塩辛のせい?ヒョエー・・・

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・・・って、おちゃらけは、ひとまず脇に置いて、
むつ湾の名産・ホタテのひも刺身を追加して・・・

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ちょっとこりこり、海の甘さが広がっていきます。

ビールが減ってきたころに・・・

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待てましたの、ホタテの焼きみそが登場です。

みそ味の卵とじの上に、ちょっぴりウニものって、ビールにあうこと。でも・・・

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こうして、ご飯にのせて、いっしょに・・・むつ湾が卵にとじられて、青森のお米と・・・たまりませーん!みそ味なのが余計にご飯とあうわけですねー。お店奥のイラストと記念にパチリ。

ノンビーリしていると・・・

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列車の時間が近づいているではないですか。

味わい尽くして、急ぎ青森駅へ戻ると・・・

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改めて、ねぶたとプラカードがお見送りしてくれました。

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ホームには、上野駅行きの寝台特急あけぼのがすで入線。

こたつ列車の時に続き、半年ぶりのブルートレインです。(続)

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2013年7月22日 (月)

ちょいと涼しかった東京週末だより

秋が来たのかと思うくらい心地よかった土曜日。日曜日はちょっと夏ぽかった東京。

その涼風で最高にリラックスしていたのが・・・

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お茶屋さんの前のすがもん。ブラリンすがもんブーラブラ。

ということで・・・

まずは上野。

上野駅開業130周年ということで・・・

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不忍池前には、上野祭りの垂れ幕なのですが、水上音楽堂の催し以外何やっているのかよくわからないのが、ちょっと残念。

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というわけで、以前行ったことのある下町民俗資料館の外観をパチリして・・・

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移動しました。

そうそう、上野に来たのですから、上野公園の文字を入れて1枚。

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上野駅のアメ横側は、目の前に電車が迫ってきて好きなんですよね。

お昼・・・

池袋ルミネの8,9階にイケレスというレストラン街があります。

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和洋中エスニック、喫茶からパンケーキまでフルラインナップ。

そんな中、今日は・・・

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小龍包と各種・中華めんや丼ものが楽しめるこのお店。

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メインは鉄なべ担担麺です。いやー、普通の担担麺と違い、ちょっと煮込み麺風。伸びたのとは違う柔らか太麺に、ごまみそ風味がからまる、からまる。箸休めのシーザーサラダが不思議な取り合わせでした。おっと、小龍包はいたって正統派の肉汁タップリ!

で、巣鴨・・・

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かごかき・通行止め標識の奥に最初の写真のすがもんブーラブラがあったのです。

この時期・・・

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旧中山道の地蔵通り商店街には氷柱が現れます。涼しさのおもてなし、触るとピリッとヒンヤリ。

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よく見ると、お花のような花火のような氷の模様がありました。

そんな氷柱・・・

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売り切れでせっせと仕込中のたい焼き屋さんの前にもあって、ちょっと不思議な感じでした。

ふと空を見上げると・・・

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秋のような空。

ちょいと涼しいのが分かるような雲たちの舞なのでした。

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2013年7月21日 (日)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の駅から(2)・・・変わっていくであろう津軽線風景を記憶に

北海道からの海峡線と合流し・・・

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新幹線の工事区間へ戻ってきました。

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これから先、このキハ40系もどうなるのか・・・

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機械仕掛けでクルクル回る扇風機も無くなっちゃうんでしょうね。

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帰り道を進むと・・・

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こんな海峡線高架への簡易乗り換え階段ある・・・

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津軽二股駅も・・・

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奥津軽いまべつ駅と生まれ変わるようですね。

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この工事も2年後には終わっていることでしょう。

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そんな工事区間へ突入する金太郎と今日4回目の出会いです。いかに活躍しているかわかりますね。

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そして、海峡線と合流・・・

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ニューヨーク、ローマと緯度の同じ蟹田駅に戻ってきました。

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水平線の区別がつかない青森湾を東に見て・・・

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海峡線を走る特急の通過待ちをして・・・

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青森駅へ戻ってきました。ありがとうキハ40!

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1回だけの乗り換え前に、青森県の味覚を楽しみに行きましょう。(続)

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2013年7月20日 (土)

2013年の帰り道/津軽半島最北端の三厩駅から上野駅へ(1)・・・懐かしさいっぱいな気持ちで三厩駅を出発します

2012年の帰り道、そのラストに予定していて出来なかったことがようやくできました。

雪降る津軽の終着駅から冬晴れ年末の上野駅へ・・・そんな記事で2012年を締めくくる予定が出来なくなって、今回 夏の帰り道になったのです。

 

津軽線・終着の三厩駅、その鉄路の先は緑の森の向かいで閉ざされてました。

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そんな終着でもあり始発駅でもある三厩駅で出発を待つキハ40系です。

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三厩の駅舎は、20年以上前に初訪したときと、なんとなく感じが変わっていました。改築されたんですね。

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駅には立派なスタンプもあって、旅の記念になります。

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さあ、発車時間が近づきました。

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キハ40系と記念に1枚。

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まもなく15:20.駅員さんが時計を確認しています。

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そして・・・

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定刻に、三厩駅を列車は発車しました。

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雨粒に濡れた列車の窓から見えるホームが、まるで幻のような過去の存在になっていきます。

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海沿いの三厩の町を進むキハ40系・・・

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2013年・・・最初の帰り道はこうして始まりました。(続)

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2013年7月19日 (金)

ベタですが・・・夏だ、アイスだ、サーティワンだ!

たまーに、食べたくなるのが31アイスクリーム。

フレーバーの多さが、たまんないですよね。

で・・・

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しかも今は、キングサイズにキッズサイズが付く、お得な雪だるま大作戦中。

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専用カップでお土産にしました。

何か好みかですって・・・

昔のフレーバーも入れると、ビスタジオ・アーモンドファッジ、がナンバー1!

ピスタチオナッツの香ばしい緑のアイスに、チョコがけ、アーモンドちょびっと。

考えただけで、たまりませーん!

皆さんは、どーうですか?

 

ちなみに今のフレーバーであれば、ナッツ・トゥー・ユー、人気投票NO1だったポッピングシャワーなどが多いでしょうか。

して、今日は・・・

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一時復活した爽やかグリーンのアイスとマシュマロのコンビが説妙な31ラブ、久しく食べていなかったラブポーション31などにしました。

ラブラブ・アイスで、お口ヒンヤリした後は、明日からの帰り道原稿をがんばろっと。

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2013年7月18日 (木)

愛の形の奥深さにどっぷり浸かった・・・映画”さよなら渓谷”

「ごく普通に見える夫婦。だがふたりは残酷な事件の被害者と加害者だった」というネタバレぎみのキャッチコピーをしても、事前に想像できないこの体験。

 

モスクワ映画祭で審査員賞を受賞したさよなら渓谷は、不思議な映画でした。

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見た劇場は、有楽町駅前にあるロードショーの老舗・スバル座です。

まわりの劇場がどんどんリニューアルされていく中、椅子の置き換え、トイレの整備を除き、以前のまま頑張ってくれています。

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1階のきっぷ売り場から・・・

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ビルフロアの2階へ上がると、3階のスバル座への入口階段があります。

その対面には・・・

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主演の真木よう子サイン入りポスターが。SPとかモテキなど、いわゆる男勝りの役どころ印象強いですが、さて・・・。

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上映前は、こざっぱりとしたロビーで・・・

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ファミマのバナナクレープを。昼間のいろいろなことを生クリームとアイスコーヒーで溶かして、いざ劇場内へ。

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無くなっちゃうといけないので、1枚パチリしました。

館内が暗くなり・・・上映・・・そしてラスト、椎名林檎がつくったエンドタイトルソングを真木よう子が歌唱・・・館内が明るくなって・・・。

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キャッチコピーや映画祭で賞を獲得したことにより、話の内容は漏れ伝わってきましたが・・・そんなことは、些細なこと。先入観をはるかに超える、愛の奥深さがそこにはありました。とにもかくにも、真木よう子のしぐさ、表情・・・それら存在感があったがゆえと思います。

ただ、この世界、私は理解できませんでした。ほんとうに愛なのか、しょく罪の自己満足をきれいごとにしているだけなのか・・・。

映画体験そのものの2時間でした。

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2013年7月17日 (水)

Thunderbirds are go!・・・サンダーバード博が始まりました!

文法的に間違っているんじゃない・・・など議論を起こしたことあるサンダーベーズ アゴーのフレーズ・・・ウキウキドキドキときめきmax!です。

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スーパーマリオネーションとして実写以上の臨場感ただよう人物・メカの精巧さと、国際救助隊としての高い使命感を両輪として、子供時代の心を奪ったサンダーバード・・・年末に製作者ジュリーアンダーソン氏追悼の記事を掲載したところですが、なんとその博覧会が東京ではじまりました!

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場所は、この近未来的な姿を有するお台場の日本科学未来館で、9月の後半まで開催されています。

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館内へ入ると・・・

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未来館館長の宇宙飛行士・毛利衛氏のマリオネットがお出迎えです。会場の概要を少々。

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まず最初に、お話のいいとこどりをした10分間の3Dシアターで、気持ちをわしづかみされます。

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特に、記事写真最初のサンダーバード2号の発射シーンなど、ド迫力でした(1カットだけ)。

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そして、展示コーナーへ。

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まずは、貴重な当時の撮影風景写真がありました。たくさんの人が操作していたんですね。

そして、サンダーバードロケットの登場です。

1号・・・

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飛行シーンの再現。

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そして、2号。

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2号装備のジェットモグラ号・・・カッコイイ! プラモデルで何回か造りました。。

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次は、3号。

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宇宙ステーションの5号とのドッキングもあります。

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今の宇宙ステーションを先取りしていますね。

4号は、この隣に水槽の再現もありました。

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そして、消火活動を一緒にするというアトラクション。

悪役フッドがでてきて、火災を巻き起こします。

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そこを、2号と一緒に消火するんです。チョッピリ写真を。

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アトラクションの次は、50年前にサンダーバードが描いた技術で現実のものになっているものを紹介。

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海水を飲料水に変える技術などがありました。

そんな博覧会の締めくくりは・・・

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1号とスコットでした!

まず、最初に現場へ急行する1号、好きなんだなあー。

 

今回の記事は、展示物の1部です。サンダーバードファンで、お台場へいらっしゃる機会ありましたら、ぜひ博覧会へ。全体の雰囲気に浸ってくださいね!

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ちなみに、プラモデルもいっぱい売っていましたー!

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2013年7月16日 (火)

津軽半島最北端の終着駅へ(7)・・・北海道新幹線の工事区間を横切りキハ40系は津軽線の終点到着

つばさ→やまびこ→こまち→はやて→つがる→普通電車 と乗り継いで津軽半島の蟹田駅までやってきました。

この蟹田駅、通常の駅名票以外にあったのは・・・

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ニューヨーク、ローマと同じ緯度なのですね。温暖な地中海に面するイタリアと同じというのが、ちょっと意外な感じですね。

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前回20年以上前に来たときは気が付いていませんでした。-そんな蟹田駅からのラストランナーは、あまちゃんの街・久慈あたりでも活躍しているキハ40系です。

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どこ懐かしさ漂う車両、想い出の1枚に。

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レガシーで有名な富士重工との記念も1枚。

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2年前に大湊線で乗車したハイブリッド車両と交換して・・・

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さあ、発車!

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直ぐに単線になり・・・

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中小国というところを過ぎると、青函トンネルへ向かう津軽海峡線と別れます。

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そんな立派な幹線である海峡線で見えたものは・・・

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北海道新幹線の工事。大規模でしたー!

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一方、津軽線は草ぼうぼうの鉄路を進みます。

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とはいえ、ローカル線を走る風景はイイ感じです。

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再び津軽海峡線と出会い・・・

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津軽二股駅を過ぎ、再び別れます。

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そして現れた津軽半島の青々とした水田。

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しかし、その先 三厩手前で現れたのは・・・

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三厩の港でした。

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そして海から少し中に入って・・・

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終着駅の三厩(みんまや)に到着しました。

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東京駅を6:12に出発。時刻通り15:00に到着。最果感とともに日本の鉄道の正確を実感しました。

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三厩駅の再訪記録とともに、帰りは一気に1回だけの乗り換えで東京北の玄関口・

上野駅へ戻ります。(少し先へ続く)

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2013年7月15日 (月)

津軽半島最北端の終着駅へ(6)・・・八甲田丸からラストの津軽線へ

これらの列車を車内へ引き込んだ鉄路・・・

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今は、厚い鉄板でふさがれています。

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一昨日記事の写真とつなげて、往時へ思いをはせました。

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そんな引き込みに使われた機関車と記念に1枚。

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そんな車両甲板の下には、スクリューを回すためのディーゼル機関が備わっています。

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さすが、トラックのエンジンとはけた違いのスケールです。

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多くの計器に監視されたそんなエンジン室を狭い通路でくぐり・・・

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発電質経由、車両甲板へ戻って・・・

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この階段を境に、今の青森港へ戻ります。

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ありがとう八甲田丸!

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これから新幹線ができて、ますます忘れられていくであろう昔の青函の輸送形態ですが、八甲田丸にはできる限り、その歴史を伝え続けて欲しいです。

・・・と、念入りに見学しちゃったため、時間が無くなりました。いけない、お昼、お昼・・・

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なんと目の前に、その名もピッタリな立ち食い蕎麦屋さんがあるではないですか。

自然に足が店内へ・・・

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メカブ蕎麦です。それにしても、しっかりとした蕎麦・・・ゆでる時間も東京辺りより長いのですが、立ち食いとは思えなかったです。

そして、駅へ急行!

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三厩駅へ接続する列車が来ていました。

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途中、蟹田駅までの701系電車を記念にパチリ。直ぐに発車です。

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入り組んでいてどこを走ればいいのかわからないくらいポイントの多い鉄路を進みます。

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秋田まで海像を走る人気のクルージングトレイン・リゾートしらかみとすれ違い・・・

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奥羽本線と別れ、津軽線へ。

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単独走行、そしてスーパーひたちから引退した651系も休む車両基地を過ぎ・・・

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津軽海峡線に使われているため立派な造り部分の津軽線を進みます。

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その先では、ここでも金太郎。タレントよろしく、今日3回も出会いました!

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その先、車窓西側に広がる緑の稲穂の先には、工事中の北海道新幹線高架です。

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前を向くと雨足が強くなって、函館からの特急・白鳥もはっきり見えません。

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やがて、陸奥湾が車窓東に登場です。晴れていれば、爽快なんでしょうね。

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やがて、線路が増えてくると、最後の乗換駅・蟹田に到着しました。

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短い間でしたが、701系ありがとう。

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そういえば駅名票の奥に、木造りのプレートがあります。なんでしょうか。(続)

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2013年7月14日 (日)

津軽半島最北端の終着駅へ(5)・・・青函連絡船として活躍した八甲田丸へ、本当にメモリアルシップでした

黄色と白のコントラストが素敵な八甲田丸です。

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500円の入場料を払って、中に入ると・・・

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まず、文化コーナーとして昔の青森の街の様子が紹介されてました。

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海産物コーナーの隣に・・・

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駅の様子です。

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ありましたねー、急行つがる。

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ここは、思いでの1枚に。

そばには、連絡船の運行表も。鉄道でいえばダイアグラムですね。

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リンゴ売りのコーナーを進むと・・・

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懐かしい一連の座席・・・

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このような船体の上部に位置していた・・・

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船のグリーン車であるグル―ン船室です。

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フットレストもあって、見事なリクライニング!1回使ったことありますが、窓も広くゆったりしていましたねー。

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階段を上った上部にあるのは・・・

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船の運航・かじ取りをするブリッジです。「ヨーソロー」でしたっけ。

船の安全を祈願したお札と1枚。

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甲板に上がると・・・

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三角屋根のアスパムを始め、市街が一望できました。

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船に目を戻すと・・・

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船の絵を描くと必ずでてきちゃう、煙突です。

“JNR”国鉄を示すこのロゴは、最高ですねー!

さあ、車両甲板です。

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広々とした空間に貨車が。八甲田丸のイルカが跳ねるマークが可愛いー!

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一方、車両が動かないようにガッチリ固定する連結器も。

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パニック映画の先駆者・ポセイドンアドベンチャーを、ちょっと思い起こす甲板には北海道の特急で活躍したキハ82があるではないですか。

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雰囲気あるなー。

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この先に、昨日の陸上部とつながる鉄路があるのでした・・・(続)

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2013年7月13日 (土)

津軽半島最北端の終着駅へ(4)・・・青森駅へそして、港へ

新青森駅からは青森駅までの一駅は、特急の自由席にも乗車券のみで乗車できる特例があります。

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今回は、秋田駅からの特急つがる。昨年、東日本早やまわりで乗車た列車です。

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青い森鉄道(旧・東北本線)と合流すると・・・

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青森駅に到着。5分くらいでしょうか。

そして、改札へ向かう跨線橋の上からは・・・

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青函連絡船として活躍した八甲田丸が、メモリアルシップとして係留されているのが見えます、

そして改札口・・・

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自動改札が4カ所だけと小っちゃくなりましたけど、駅のスタンプはナカナカ立派、リンゴの中にねぶたなど精巧なものでした。

駅を振りかえると、人通りはまばら・・・ここは八甲田丸を入れて、写真を盛り上げます。

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そういえば、八甲田丸へは行っていません。

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行きましょう!

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駅から歩いて行くと、戦災の碑が八甲田丸を見守っていました。

もう少し近づくと・・・

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鉄道線を引き込んでいた姿が、青森桟橋記念碑横に残っています。

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今は、固く閉ざされた鉄路です。

廃線跡といった風景に、少し胸が熱くなりました。

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そんな八甲田丸の接岸しているところにあったのは・・・

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巨大なスクリューです。

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車と比べてもその大きさが分かりますねー。

その先、公園部の終わりは、青森駅から続く架線、鉄路の終点でもありました。

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そして振り返ると、湾内にかかる巨大な橋です。

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では、八甲田丸へ、いざ乗船!貨物部も見られるということ、さてどんな内部でしょうか(続)

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2013年7月12日 (金)

津軽半島最北端の終着駅へ(3)・・・カミキリムシ・こまちにbye、はやぶさ型はやては新青森駅へ

盛岡駅での1大イベント、切り離しです。

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先に発車するこまち、連結器カバーがカミキリムシ状態!

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そして走りながら、カバーを閉じ・・・この閉じる直前が、ロボットメカみたいでたまりませーん!

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・・・とゆっくりしていられません。

急いで、、はやぶさ型はやての写真を撮って・・・

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車内へ。直ぐに発車。そしてすぐに、こまちの走る田沢湖線への下り線とお別れです。

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手前には、キハ100系がうじゃうじゃでした。

ここからはトンネル多く、ゆっくりしていると、最初の停車駅いわて沼宮内駅到着のアナウンスです。

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その先、八戸駅でたくさんの方が下車。あまちゃん効果で久慈市や三陸鉄道にいらっしゃるんでしょうね。

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折角なので、あまちゃんのオープニングに登場する36(さんりく)型を1枚。

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七戸十和田駅付近で、八甲田山系がしただけ見えました。

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それにしてもこの写真、手前に芝のような低い緑、中ほどに濃い緑の杉、その奥に山・・・高原列車のような車窓雰囲気です。とっても見入っちゃいました。

そして風雲急を告げそうな新青森駅に到着。

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新青森駅での記念撮影。東京駅から一気にここまで、お疲れ様でした。

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4つの新幹線を乗り継いでやってきた新青森駅。この先、北海道新幹線へつながる工事が続いているんですね。この先、そんな一瞬に会えたのです(続)。

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2013年7月11日 (木)

津軽半島最北端の終着駅へ(2)・・・つばさ、やまびこ から こまちへ

福島駅で奥羽本線へ向かっていく つばさを見送り・・・

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2ランナーのJR東日本・新幹線車両の代表格・初代はやてのE2系・やまびこへ乗り継ぎます。

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通過待ちの やまびこ、やってきたのは3月デビューしたスーパーこまちでした。

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福島駅を発車すると、つばさが走って行った奥羽本線を西側に見送り・・・

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その先で、つばさが駆け上がったであろう、煙った板谷峠方向の山々を遠望しました。

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やがて、宮城県に入って、白石市に入りましたが、見えるのは手前の山並みだけで、残念ながら蔵王山系は見えません。

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そして、広瀬川を渡ると・・・

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やまびこ終着の仙台駅へ到着しました。お疲れさまー!

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3ランナーに乗り継ぐ際にホームが変わるので、一瞬改札の外に出てみると・・・

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はやぶさ型E5系の顔出しパネルです。今日は、その様子だけパチリ。

さあ、北へ進みましょう。まずは、盛岡駅まで。

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ホームに戻ると、やってきましたE3系の元祖・こまちです。

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乗り込むと、ちょうど また公衆電話です。記念にパチリ。

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仙台駅を出発した車窓には・・・

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新幹線が勢ぞろいしている総合車両センターです。

やがて、古川市に広がる緑一面の田園地帯。

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岩手県に入ると世界遺産・平泉の東側にも緑のじゅうたんです。

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大河の北上川を渡ると・・・

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北上を越え、新花巻あたりですが、西側にある柔らかな形の岩手山は見えませんでした。

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盛岡駅手前で雨が強くなり、金太郎も耐えてがんばっているようです。

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盛岡市中心を流れる北上川も雨で霞んでいました。

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そして到着。

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これから、秋田駅までがんばってねー!

さあ、こまちの一大イベント、E5系の切り離し。

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カミキリムシ状態、楽しみです。(続)

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2013年7月10日 (水)

津軽半島最北端の終着駅へ(1)・・・多彩な気候・日本を感じた北上

岩木山のすそ野が海峡に広がっているような津軽半島。

2年前の下北半島尻屋崎へと同じように、津軽半島北端の竜飛岬へ"岬めぐり"をしたかったのですが、チョットできなくなって。でも駅までは行こうっと・・・20年以上ぶりなのです。

 

6時少し前の東京駅ドーム下の丸の内側改札は、人通りもまばらでした。

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東北新幹線が発車する21番線で、今まで撮っていなかった1枚を・・・

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0キロポスト(ポイント)です。数日前に在来線の0キロを乗せましたが、形がだいぶん違いますねー。

そして、第一ランナーの山形新幹線・つばさが登場。

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朝一のつばさは、珍しい単独運転。いつものパートナー・やまびこと朝の挨拶です。

そんなつばさの側面には、山形旅行をPRする可愛いイラストが・・・

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今の時期には、さくらんぼに豊富な温泉でしょうか。

そうこうしていると、1番列車のやまびこが先行発車。

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さあ、つばさ発進・・・折角なので0キロポイントと記念撮影。

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612分定刻に、丸の内オフィス街に見送られ北へ向かって発車しました。

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まず、向かうは福島駅乗り換えで仙台駅です。

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いつもの田端駅山手線バイバイ・・・

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王子駅で飛鳥山・明治通り・都電線路をチラと見て・・・

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荒川わたり埼玉県へ・・・

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外環道を横切り、ロッテの練習場を過ぎ、武蔵野線を横切って・・・

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大宮駅を過ぎたところで上越新幹線とバイバイし・・・

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もはや懐かし気味の公衆電話ある車内、コーヒーで一息して・・・

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坂東太郎をわたりチョットだけ茨城県、直ぐに栃木県・・・

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稲穂の緑一面と対照的に、空はどんより。東京のある南関東とは、えらい違いです。

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高気圧と低気圧の狭間で前線発生しやすそうな日本の気候の豊富さを、空を見ながら改めて実感しました。新幹線のおかげでたった1時間弱の間というせいもあるでしょうね。

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華厳の滝下流の大谷川の先の日光・那須連山も全く見えません。

そうこうしていると福島県へ入り、郡山駅手前で合流する東北本線を突っ走る金太郎と並走。

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それなのに、次の福島駅付近で、いつも見える吾妻連峰はフライングゲットできませんでした。

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そうして、福島駅に到着。

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お疲れさまE3系つばさ。ここから米沢駅方面へ沢山の乗客があるので、福島まで乗るのも結構喜ばれますね。ちなみに私が温めてきた席にも。

さあ、ここから第2ランナーへ乗り換えです。(続)

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2013年7月 9日 (火)

津軽半島最北端の終着駅へ(序)・・・主要キャスト登場!新幹線もイッパイ。

2年前に20年以上ぶり青森県下北半島にある本州最北端の下北駅へ行きました。

そして、もう一方の津軽半島にある終着駅へ、この週末に20年以上ぶりの再訪を・・・一連記事の始まり始まり・・・。

 

今日はJR東日本の主要キャストをご紹介。

まずは、日本初のミニ新幹線であった400系から起き替わったE3系・つばさ。

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続いて、はやて型・あさま型と呼ばれるJR東日本の代表的新幹線E2系・やまびこ

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スーパーが登場して来年の引退もささやかれるE3系・こまち。

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そして、メタリック・グリーンの鮮やかさが際立った はやぶさ型E5系・はやて。

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9月の東日本速まわりでは始発の秋田駅から乗車もした東北の在来線特急で活躍するE751系・つがる。

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青い森鉄道を含め、北東北の生活路線を全面的に支える交流電車の701系。

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あまちゃんで有名になった久慈駅へ向かう八戸線でも活躍のキハ40系。

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こたつ列車の帰りに1月乗車したふつーのブルートレインとして今でも活躍する・寝台特急あけぼのを引っ張る交直両用電気機関車のEF81、直流用のEF64

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・・・七夕1日前の東京駅早朝、ここからスタートします。一緒にご乗車くださいね。(続)

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2013年7月 8日 (月)

都営まるごときっぷにて⑦・・・ガラガラヘビならぬ高架線がやってきた 日暮里・舎人ライナー

瞬間豪雨の後の晴れ間、星は見えなかったのですが、皆の願いは届いたでしょうか。

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さあ、ソラ鉄は、舎人公園駅手前で中央に上ってくる車庫線と合流です。

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この辺りは公園のせいか高い建物がなくスカイツリーもとても近い感じです。

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この先、谷在家駅を過ぎると・・・

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現れたのはうねったヘビのような高架線。とんねるずのあの曲をカラオケで歌ったことを思い出しちゃいました。これも秋元康なんですよねー。「ゴーゴゴゴー。ゴーゴダイゴ」って進みましょう。

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そんな高架線の上部では、ひさし越しのお暇がまあるかったです。

なんて、クネクネは続き、高野駅を過ぎると次の扇大橋駅の奥に、おっきい縦方向クネクネです。

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さあ、秩父を源流として東京湾へそそぐ荒川を渡りましょう。

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沿線随一のド迫力ポイントです。カーブしながら登っていく。上高地へ向かう際の難所・釜トンネルの地上版でしょうか。大好きなポイントです!

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てっぺんに近くなると荒川の水面がようやく見えました。
そしてここから、しばらく高度を維持し南下します。

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穏やかな川面・・・

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そして、渡りきったあたりから下がり気味にチョッピリくねくね。

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熊野前駅が見えてきました。

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そう、ここは都電・荒川線の乗換駅です。

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その熊野前駅で乗り換えて向かう先は・・・

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幸せの黄色い都電で行くのが似合う・・・

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こういうところの駅です。()

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2013年7月 7日 (日)

都営まるごときっぷにて⑥・・・そらてつ again/日暮里・舎人ライナー

スッキリしない梅雨空、121日記事続きの日暮里・舎人ライナーの青空を楽しみましょう・・・のはずがナカナカの天気になりました。

そらてつというPRのこの新交通システム、日暮里から舎人公園駅までやってきました。

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終着の見沼代親水公園駅です。

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×マークの手前で停車しました。

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日暮里駅から約20分・・・

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スカイツリーも遠望できました。

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いかにも新交通システムという改札ですが・・・

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舎人遺跡の案内もあり、東京都北端を印象付けられます。

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地上に出ると高架の先端が現れます。

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逆三角形の男子を思わせる柱・・・

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いけない、切りたての福砂屋カステラを思い出しちゃいました。

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道路の分離帯から見ると、ド迫力です。

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振り返ると、埼玉県。せんべいで有名な草加市と接しています。

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改めて、高架とお日様をいっしょにパチリ。

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そんな駅の側には・・・

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なんか、昔のヒッピーを思い出す名前。

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トイレの前にはリサイクル水のシャワーです。

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さあ、駅に戻って元の方向へ出発進行!

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ビルが遠望できるようになると、そらてつのクネクネが目立ちます。

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唄いたくなったのは、とんねるず・ガラガラヘビがやってくる・・・もうすぐやってくるんです。それは()

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2013年7月 6日 (土)

東京ステーションギャラリー again・・・起点同士の日本橋から至近です。

昨日の貨幣博物館から、歩いて8~10(信号待ち)分くらいで、東京駅丸の内北口に到着します。

515日記事にした、北口ドームを利用したギャラリーへ、展示作品が替わってたので再び行ってきました。

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モネやピサロといったフランスではなく、ベルギーの印象派です。

田園風景や人々の生活を、いっぱいの日差しを浴びた様な明るい色彩で、描き切っています。たとえば、チケットの絵画も、写真を超えた豊かな色彩が印象に残ります。

・・・っと、展示室は撮影不可なので、展示室周り+αをチョットいじってagainです。。

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館内のドーム回廊部からみた北口の風景と、外側に正面・kitteを組み合わせて・・・

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見下ろすらせん階段も・・・

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見上げて・・・

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そのアートな照明と、歴史に耐えた煉瓦と・・・

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おっ、改札が呼んでいます。帰りましょう。

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折角なので、ドーム天井とも1枚。美術展は7月15日海の記念日までです。

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構内に入って・・・

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楽しいポストと1枚。

ホームに上がって・・・

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はて、これはなんでしょうか。

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東京駅は日本の鉄道の起点・・・0キロポストです。さりげなく置かれていますね。

昨日まで記事だった日本橋は国道の起点。この2か所は起点つながりでもあったんです。(終)

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2013年7月 5日 (金)

日本橋2つのミュージアム(後編)・・・貨幣博物館

美術館のあった三井本館(左)は・・・

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ギリシャの神殿のような建物でした。

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その先にあるのは・・・

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日本銀行です。

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その向かいにあるのが・・・

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日本銀行分館にある貨幣博物館です。

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日曜日でもオープンしているこの博物館は・・・

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なんと・・・

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金融研究所というところが運営しています。この研究所の存在を初めて知りましたが、なんか凄そうです。

内部はカメラ不可なので、パンフを記念に。

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印象ですが、「お金って奥が深い、深すぎる」です。価値ということだけでなく、お金が存在している背景、現在のお金に収れんされてきた経緯。特に印象に残ったのは、写真右上にある枝につながったような小銭。プラモデルの部品ごとく造られていたんですね。壮観かつ不思議な感覚で見入っちゃいました。

折角なので、一連の日銀風景も記録に。

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・・・とお腹が空いてきたので、三越前駅方向に戻ります。

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お昼は、これまた日曜日でもオープンしているコレド室町(にんべんの出汁BARが有名ですね)で。

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いろいろあるんですが、美味しいお魚を食べさせてくれる墨之栄さんにしました。

ランチ風景は、まとめて。

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魚屋の店先の雰囲気で、原始焼きなる焼き魚を楽しめますが、生を食べたくて刺身にしちゃいました。

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そのお刺身だけ拡大。赤、ピンク、白のお刺身たちに、レモンの黄、ワサビの黄緑、シソや海藻の緑・・・鮮やかな色合いと磯の香りが、感覚を刺激して、食欲を一層湧き立ててくれました。ありがたく、いただきまーす!(終)

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2013年7月 4日 (木)

夏と言えば・・・真打登場!

(特に、リクエストコーナーということではありません(^o^))、と最初に一言ことわって。

 

夏と言えば、なんたって・・・

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七夕でなくて・・・

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風鈴ではなくて・・・

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ところてんでもなくて・・・

 

ところは、ブーゲンビリアの赤が片隅で鮮やかさを演出する上野駅。

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この上野駅ナカ・アトレの1階に・・・

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コメントの多さで大人気ブログの道を突き進んでいる あさひのよりみち と情報共有した・みはしさんに昨日行ってみました(本店は広小路です)。

ショーケースにはパンダに見守られて沢山の甘味が・・・

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その中でも、お土産にはでき無い、かき氷と並ぶ夏の甘味の王様・クリームあんみつです!

フルーツ盛り沢山もありますが、ここはお土産あんみつに+アイスのシンプルなクリームあんみつ、略称・クリあん、です!

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寒天、こし餡、塩エンドウ、求肥、アイス、缶詰ミカン、そして蜜。

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このシンプルさは、それぞれの素材に自信がなければ通用しない甘味道のど真ん中に位置すると思っています。

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写真では見えませんが、この下に潜航しているサブマリン状態の平たく盛られたこし餡ごとスプーンですくい、一気にお口へ。素材個々の味を楽しみながらも、やがて上あご・下あごと縦横無尽に動く舌を操作しクリームあんみつが目指すただ一点の甘風味へと昇華させていく・・・一般論としては評判良くないみたいですが、小学校で教えていた三角食べが生きる世界なのでした。

ちなみに男子一人の店内、仕事帰りに孤軍奮闘してきましたこと添えます。(終)

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2013年7月 3日 (水)

朝から宵まで江戸っ子気分・・・巣鴨・朝顔まつり と 神田・庄之助

初夏の風物詩・朝顔売り・・・

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大相撲の軍配型もなかが人気の庄之助・・・

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72日は江戸っ子気分で始まり〆た日でした。

 

早朝5時台起床・・・

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2日、6:00から始まる巣鴨の朝顔まつりへ行ってきました。

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少し早めに着いたら、まだ気配がありません。

でも、黒い覆いがあって中を見ると・・・

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もう、準備できているではないですか。

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・・・と、そうこうしているうち、やおら準備が始まり・・・

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出番を待つ朝顔たち・・・

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そうこうしていると準備しながら商いが始まりました。

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「見るのもタダ、写真撮るのもタダ・・・」なんて掛け声が発せられていました。

朝顔たちには、祭りの札が付けられていて、裏側はすがもん登場するお手入れの説明書きになっています。

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育てるスペース無く、見ただけですが、元気な朝顔たちと朝の挨拶ができました。

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そして、夕方・・・

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オレンジ色の中央線が見える神田駅そばに・・・

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温か家族のmikのブログで教えてくれた庄之助の文字があるではないですか。

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小っちゃい入口のお店ですが・・・

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奥の深いこと。

沢山並ぶ和菓子たち。威勢のいい店主さんは、写真もOK。

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・・・モナカかゴマ大福か・・・いえいえここは・・・

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630日の記事で登場した麩まんじゅうです。武蔵小金井のお店と違って、ここは冷凍しておいてあります。笹に包まれカワユイなー。そうそう、ゴマ饅頭の記念もって思ったら・・・

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あるではないですか、でーんと看板が。

今度、食べよっと・・・と、表に出ると・・・

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サラリーマンの憩いの場・神田が手招きしています。しかし、ここは・・・

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生和菓子をもっているという自覚とともに、お家へ帰ったのです。麩まんじゅうは、まったくと言っていいほど似たモチモチ感と、滑らかで品のある餡の競演でした。(終)

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2013年7月 2日 (火)

日本橋2つのミュージアム(前編)・・・三井記念美術館

2つの松坂屋デパートを繋いだを東京メトロ・銀座線。

銀座駅と上野広小路駅の間にある日本橋(三越前駅)でのこと。

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もしもツアーズのバスなんかも走っている中央通りが、ちょうど銀座線の地上部です。

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駅上のビル1階にマンダリンオリエンタルホテル売店ショーケース・・・

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山盛りのマカロン・・・

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の隣に・・・

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三井記念美術館があります。

入口は日本橋で一番高い日本橋三井タワーから入り・・・

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写真前方で振り返ると・・・

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そして隣接する三井本館へ・・・

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レトロなエレベーター・・・

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三越本店や高島屋などでみかける階数案内がイイ感じです。

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・・・っとカメラOKはここまで。

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美術館は、コンパクトにまとまっていて、なかなか素敵でした。ちょっと違うところとは・・・

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展示室を出たところのブラインド越しに、三井本館の中がチラと見えること・・・

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ここは旧三井信託銀行の本店でもあったので・・・

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このごついものは・・・

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金庫に準じた書庫の扉です。

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いやー、迫力ありました。

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今回は行きませんでしたがティールームなどもあります。

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歴史の一端を使った美術館でした。さあ、もうひとつは・・・()

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2013年7月 1日 (月)

俺はまだ本気だしていないだけ・・・って、俺はどうだ!?

2013年の折り返し初日、いきなりの言い逃れのようなタイトルは、昨日観に行った映画のものです。

ところは、池袋。

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西口を見渡すルミネの8階にあるシネリーブルです。

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宇宙人ポール以来、ひっさびさにここで観たのは・・・

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固い役回りで定評の堤真一が、パンツ一丁になって(いつもではありませんが)、真面目―にとぼけ役を演じる異色作「俺はまだ本気出していないだけ」。

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ある日突然サラリーマンをやめ、自分のやりたかったことを・・・漫画家・・・見つけた42歳が、父・娘と3人家族の中で突如夜中に「俺は本気出すー」と宣言し、その後 引き起こすドタバタの数々。

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父役の石橋蓮司がこんな息子を叱咤するのですが、そのやりとりの笑えること。大森南朋主演のいい人缶コーヒーCMに出ている橋本愛のできた高校生役が物語全般にバランスをとっていました。

そんな主人公の同級生役・生瀬勝久演じるいい人過ぎてバツイチ真面目なサラリーマンが、奔放な主人公に触発され会社を辞めようとするのですけれど、堤真一が反面教師になったがゆえに退職をきっかけに離れた家族が戻ってくるという、ホンワカしたエピソードもちりばめられています。

主人公の心の葛藤を、心の中の天使と悪魔風なミニミニドラマ風に演出しているところもユニークでした。サシコちゃんも味のあるチョイ役。編集者役の濱田岳が超々前向きに主人公の没作品を表現するくだり・・・映画(ドラマ)だからこそ描ける、ありそうでなさそうな大人のメルヘン化もしれません・・・。

 

シネリーブル前のパスタ屋さん・・・

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から見えた中庭に向かって、つぶやきました・・・

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この映画のタイトル、俺はまだ本気・・・本気かぁ・・・本気ねぇ・・・本気って・・・そう、それなり(自分なり)に人生送っているということは、それなり(自分にとって)の本気はだしているんだ!・・・って考えたら、食べたトマトクリームのパスタがいつも以上に美味しくなりました。前向きだなーなんて自画自賛した日曜日の午後のことです。

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そういえば、言い逃れの「本気出していない」に対しては、予備校・林先生の流行り言葉がピッタリですね。「いつだすか?」「今でしょう!」・・・お後がよろしいようで。

そういえば-2、橋本愛・・・告白の頃には感じなかったのですが、熊本が輩出したくまモンやスザンヌと違った(←比較がおかしいって)どことなくミステリアスな雰囲気がイイですねー。きゃりー、水沢アリー、有村架純、有安杏果に続いく、最近のMyどこか気になるタレントさんに仲間入り。

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