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2013年5月

2013年5月31日 (金)

幸せの黄色いマッチ箱電車・三岐鉄道北勢線(3)・・・心のバロメーターに乗って

狭い線路(ナローゲージ)を行きます。

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黄色いお花に見送られ・・・

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JR線、近鉄線を横切って行きます。

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そして直ぐに、民家の間へ・・・

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20キロメートル強、所要時間1時間弱の三岐鉄道北勢線は13駅からなっています。

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そして最初の馬道駅に到着です。

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そんな駅に、交換の黄色い電車。まさに、ヒョッコリ顔を出した感じです。

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その先、民家の横スレスレを通ると・・・

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漢字は違いますが、毒舌キャラを連想させる駅です。

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ホームも狭く、よくある「黄色い線の内側をお歩きくださーい」なんて

できません。発車後、住宅に、水を張った田、奥には新緑という近所の

初夏風景に接し・・・

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その先、和をもって良しとする日本らしい名前の駅で・・・

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しっかり後方確認できるWバックミラーを見ていると・・・

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ミラーを利用して対向電車との2ショットも撮れました!

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お互いに挨拶して・・・

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緑多い風景の中へ出発。

特別な観光地や山岳風景の絶景があるわけでなし、マラソンランナーのような

スピードで走る電車・・・この雰囲気を楽しめるのは、只今この瞬間、

気持ちにそれなりのゆとりがある証拠のような気がしてきました。

北勢線は心のバロメーター・・・かな?・・・

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以外に感じた、見事すぎるコンクリート橋を進み・・・

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可愛いホッパー型貨車とすれ違って・・・

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車庫と思われる分岐線を過ぎると・・・

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精巧すぎる平行線路越しに対向車がやってきて・・・

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緩やかな坂を上ると・・・

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下車する楚原駅に到着しました。

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ここで降りた理由は、土木遺産の橋を見るためです。

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ちょっと期待しちゃっています。()

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2013年5月30日 (木)

幸せの黄色いマッチ箱電車・三岐鉄道北勢線(2)・・・西桑名駅でかわいい電車をご紹介

JRや近鉄のおっきい駅の隅っこで、チョッコト咲く一輪の・・・

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まさに、三岐鉄道北勢線・西桑名駅です。

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バスターミナルの横にあって、乗り換えやすいですね。

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行先表示と自動改札がまさに新旧混合・・・

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ねっ!

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好きだなー、このとってもわかりやすい行先案内。ホームへ入ると・・・

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長身のバレーボール選手にはかなり窮屈かって思う小っちゃい出入り口に・・・

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狭い車内。連結部もガッチリくっついて特徴的。

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そんな、前方には近鉄がチョッピリ。

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そういえば、近鉄から移管されて10周年。記念ヘッドマークが誇らしげでした。

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JR飯田線で乗車した313系と記念写真。

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そういえば、線路幅の説明で、北勢線のHPにわかりやすい説明がありました。

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ねえーけっこう違うでしょう。

さあ、準備もできて・・・

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20キロメートルちょっとを1時間弱かけて走るマッチ箱電車・・・

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三重県から、うーたmamaさんのようこそコメントに送られて、出発進行!()

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2013年5月29日 (水)

幸せの黄色いマッチ箱電車・三重県北部を走る三岐鉄道(1)・・・線路幅の狭い狭い世界へ

なんか異常に小さいと思いませんか、この電車。

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線路(軌道)幅が狭いため電車も小ぶりに。

日本基準でいうと線路には、新幹線などで使われている広い軌道(世界的には

標準軌と呼ばれますが)の幅1メートル43.5センチ、JRや普通の私鉄で使われる

標準の軌道(世界的には狭軌と呼ばれます)の幅1メートル6.7センチ、そして狭い

(世界的には特殊狭軌と呼ばれます)の幅76.2センチの大体3つがあります。

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新幹線の半分位しか幅のない線路は、富山県の黒部峡谷鉄道が有名どころですが、

どっこい、住民の足として活躍しているところがあるんです。しかも写真のような

素敵な区間があったりするこの路線は三重県北部の三岐(さんぎ)鉄道といいます。

最小編成(1)の都電の次は、この小っちゃい世界へ行きましょう。

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名古屋駅から始発駅のある桑名市までは、鳥羽・伊勢神宮への特急電車で

有名な近鉄です。(コメントくださるmikさんがブログ記事にされていました~)

JRの地下に位置する近鉄名古屋駅・・・

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急行の始発で向かいました。

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広いホームに1本だけ・・・

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鳥羽行きの2800形電車がお待ちかねです。

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さあ、発車。

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地上に出て、少し走ると・・・

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豪雨の時の氾濫で有名になった庄内川橋梁。そして、意外とクネクネの鉄路・・・

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途中すれ違いして・・・

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車窓には、濃尾平野の水田・・・

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途中の蟹江駅では、なんと平面での乗り換え通路に遭遇。

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近鉄の基幹路線に、秘境駅で行った飯田線のような通路があるのにはビックリ!

さあ、いよいよ地理で覚えた濃尾平野3大河川を渡ります・

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まず、木曽川。

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続いて・・・

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長良川。

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そして、揖斐川。

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渡り終わると、左へカーブ・・・

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ほいでもって右へカーブして・・・

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桑名駅へ到着しました。

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名古屋から約25分で三重県の北端へ到着。

(ちなみに次は朝日(あさひ)駅です。あさひさん、ここでもご活躍で!)

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そうそう、ここには岐阜県の大垣市を結ぶ養老鉄道の始発駅でもあります。

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駅の通路(トイレ)から構内を見渡すと・・・

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左奥に黄色い物体が・・・

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改札を出て、2階通路を進み・・・

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先へ行って振り返ると桑名駅&前の全景。

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傍らのJR線と・・・

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その先に・・・

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居てくれました!

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三岐鉄道・北勢線の黄色いマッチ箱電車です。(続)

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2013年5月28日 (火)

薔薇 with・・・(4)初夏の花道、都電・大塚駅前駅-向原駅にて。バラに祝福される電車たち。

大塚駅の南口を出てすぐ・・・

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薔薇の隣をバラ色の電車が走りすぎて行きました。

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都電沿線はバラが植えられているのですが、中でも・・・

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向原駅までの間は見事な花道になっています。

続いて、新型なれど都電らしい色合いの8500型と・・・

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バラ色の挨拶・8800形と・・・

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バラだけでなく8500&8800が、お互いに挨拶・・・

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そのまま、S字カーブを進む8800系を見送ります。

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このS字カーブ部を見上げると・・・

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そして、このそばには・・・

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今度は、レトロな9000型と・・・

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そしてなんといっても、定番の7000形と・・・

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そんな中、お気に入りの1枚。

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赤、ピンク、黄、白と色彩の相まりが側面に映ったような7000形。

そして、そんな7000形が同じ色合いで最初に出てきた8500形ともご挨拶。

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そして、最新でありながらレトロな9000形と花道の終点・向原駅へ。

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帰りは都電に乗って、車内から1枚。

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スタートの大塚駅そばでは、バラのアーチの奥に幸せの黄色い8800形が・・・。

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バラに祝付される都電なのでした。(終)

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2013年5月27日 (月)

薔薇in・・・(3)幸せな関係は、洋館から都電へ

昨日のコメントでハッピーのパパさんからバラの名前に関するものを頂きましたが

ヤー これが全然覚えていないんです。

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で、このような撮影の前後に・・・

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のような1枚を撮影して記録しちゃってるんです。

でも世間では、バラのソムリエなる方がいらっしゃいますけど、凄いですよね。

そんな、古河庭園の洋館のまわりは、たとえバラが無くても・・・

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って、おや・・・

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ソフトクリームの形が左下に・・・

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アイスクリームの販売車でした!折角なので、バラの香りを楽しもうと・・・

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ローズペタルというジェラート風を。

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隣に出店していたお花屋さんのバラとちょっとコラボ。

味はミルク感満点なのですが、庭園に広がっていたバラの香りがします。

舌の奥にアイスを運び、少しだけ強くのどに送ると、鼻の中でバラの花が

満開になったような、それこそ品種にあった芳醇そのもの。

ごちそうさまでした。

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時を重ねた洋館と庭園・・・

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管理されている皆さんに感謝し、庭園を後にしました。

 

日付は変わって、JR山手線と都電荒川線が唯一クロスする大塚駅。

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この大塚駅南側、向原駅まで線路両サイドがバラに包まれるんです。

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2013年初夏、都電とバラの幸せな時間を写真で一緒に楽しみませんか。(続)

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2013年5月26日 (日)

薔薇in・・・(2)バラ、そして洋館との幸せな関係

では、昨日最後の写真の時間を現在に戻し・・・

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最初は、その鮮やかさにひかれた黄色いバラ・・・

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恥じらいや、もどかしさが伝わってくるバラ・・・

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大きさ、色合いに誇らしさを感じる・・・

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2色の華やかさがカーニバルを思い起こさせてくれる・・・

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こちらの黄色は、花弁の形・加えて名前からもシャープな感じがする・・・

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名前の一致という点で、ぴったりな2点を。まずは・・・

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そして、訴えかけてくるその姿に、ちょっとKOされた・・・

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洋館と反対側の青空・新緑にその清廉さが映える・・・

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洋館とのコラボはありませんが、素敵な花を後2つ。

可憐なピンクの・・・

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大輪の花が名前の通り咲いている・・・

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長きにわたるバラと洋館の幸せな関係に、チョットだけ仲間入りさせてもらいました。(続)

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2013年5月25日 (土)

薔薇in・・・(1)レトロモダンな古河庭園、まずは洋館のたたずまい

紅葉の小石川後楽園&六義園、菊の新宿御苑といった秋の色彩と並ぶ、

東京都庭園の初夏の色彩・・・

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北区上中里駅西に位置する古河庭園・・・バラの洋館です

鹿鳴館やニコライ堂の設計で有名な英国人ジョサイア・コンドル博士の手による

洋館と西洋庭園の趣が素晴らしすぎるところです。

しかも、今はバラが見事な季節・・・

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今日は、バラの洋館(変換すると羊羹がでてきて、バラの羊羹ってありそう!)を。

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開館間際に訪問できたおかげでスムーズに入場できました。

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入口からして、ときめきの予感。

混まない内に、日付入りスタンプを収集し、中へ・・・

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新緑と青空と洋館の調和・・・いきなりKOされました。

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そして近づくと、バラにとらわれた洋館の趣・・・

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P5127404中央部に見えるテラスでは・・・

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目に見えない、洋館の主がお茶をしているようでした。

そして、1段下にあるメインのバラ園部分へ・・・

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降りてから写真の右側(園の北端)で振り返ると・・・

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綺麗に刈り込まれた庭園の緑と洋館が、青空に映えますねー。少し上は・・・

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上部にあお紅葉がかぶさってきて絵画のようです。

この風景、反対側(南側)では・・・

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松がアクセントになっていました。そして、そのまま右を向くと・・・

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青と緑の色合いと共に、東京都内とは思えないゆったりした空間が広がりました。

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さあ、時を越え、訪れる人がやまない、そのバラたちを楽しみましょう。()

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2013年5月24日 (金)

スカイツリー開業1周年おめでとう、でも東京タワーは55周年でーす(3)

55周年を記念するものがありました!

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記念スタンプです。

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1958年・・・映画ALWAYS3丁目の夕日を想い出しちゃいました。

そして、デコってるタワー。

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56日の記事とは違った写真・・・ハートが昇っています。

ハートといえば、ウォームハートというのもありました。

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ハートのバルーンの中にタワーがあるではないですか。

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それに、記念写真を撮るniceな場所も・・・

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大行列でpass

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でもその傍らに懐かしい記念コイン器がありました。

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55周年バージョンで、裏には日付など打刻できます。

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さあ、湾岸方向を見納めにして、地上へ戻ります。

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そういえば、黄色矢印部の地上も地下も凄いんです!・・・いずれまた。

帰りのエレベータは、もはやこの混雑でした。

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一気にフットタウン屋上(5)へ。

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昔ながらの屋上遊園、サーチライトも大きいですねー!

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そして見上げると・・・

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見事すぎる鉄骨美がそこに。

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鉄骨のつなぎ方は、スカイツリーの円筒接合と似ているように感じましたね。

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2人を隣どおしで見ると・・・

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55年-1年=54(*)受け継がれた日本の技術・両巨塔ですね。

(*)完成時期比較です)

そんな、タワーにもゆるキャラ、ノッポン兄です。

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なんといってもサービス精神good! がっちり肩を組んで記念撮影してくれました。

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55周年と1周年・・・月並みな言葉ですが素敵なライバルなのかもしれませんね。

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緑をまとった姿を記念に。

(⑤、⑥、⑦の地図位置は後程。季節はまさに・・・バラへ行きます)

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2013年5月23日 (木)

スカイツリー開業1周年おめでとう、でも東京タワーは55周年でーす!(2)

150mの大展望台へあがります。(昨日地図④)

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5月5日の東京タワー・・・

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いつもの休日より30分早い8:30開場のためか、入場はスムーズでした。

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外がだんだん明るくなって・・・

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30秒ちょっとで到着。

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可愛いイラストあるエレベーターにByeし・・・

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いきなり、この風景の登場。

一周年のスカイツリーをお祝いして・・・

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グルリ、展望台からの風景をを見ていきましょう。

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まずは、東南のレインボーブリッジ・お台場側・・・

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ちょっと引くと、港区・品川区をカバーした風景が広がります。

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南西の麻布・広尾方面・・・

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左手に見えた立形宇宙船のような建物に驚きでした。

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西の六本木・渋谷方面・・・

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やはり、六本木ヒルズが存在感ありますね。

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北の溜池・永田町方面・・・

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国会議事堂もビルの間からチョッピリです。

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そして、戻ってきて日比谷・銀座方面・・・

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東京プリンスホテル周りを始め、足元の緑の多さを改めて実感しました。

そして、再びのスカイツリー。

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これからも競い合っていきましょうね~。

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150mというと低いと思われるでしょうが、イエイエどうして。近所のビルと

背比べしながら、ちょっと爪先立って見ているような親しみを感じました。

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そうこうしているうち、観光客の方が一気に増えてきました。

展望台で記念になることをして、降りましょう。(続)

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2013年5月22日 (水)

スカイツリー開業1周年おめでとう、でも東京タワーは55周年でーす!(1)

開業1周年を迎えたスカイツリー。スカイツリーウォチャーだったこのブログ

ですが、開業してからはほとんど行っていません。

そんなスカイツリーの話題だらけであろう今日、522日・・・

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同時にその魅力が見直されているのが老舗観光名所として有名な東京タワーです。

55周年を迎えるタワーを、最近訪れたときの写真で1年ぶりに記事にします。

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都営地下鉄御成門駅からスタート。

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 広大な芝公園地帯の一番北部にあるこのペーブメントから、新緑に生えて映える姿をとらえ・・・

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そのまま進むと広いグラウンド・・・

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 そして、東京タワーと切っても切れない東京プリンスホテルが現れます。

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歩道橋をあがると、タワーはすぐそこ。

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歩道橋を下りて回り込むと・・・

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芝公園の飛び地のようなところがあって・・・

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そこから見るとまさに光の三原色です。ちょっと引くと、緑の額縁になりました。

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戻って、先ほどの歩道橋下から緩やかな坂をのぼります。

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 いよいよ足もとにやってきました。

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55年前はこんな感じだったんでしょうか。

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もっと足もとに近づいて・・・

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感受な鉄骨が組み合わさった構造美、円筒でできたスカイツリーとは異なる、

日本経済立ち上がりの骨太さの象徴だったんでしょうね。そんなタワーも足元の

鉄骨はメンテしているようでした。人間だって40過ぎたらそうですから、

これもあたりまえ。

55歳になる東京タワーの真実です。

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その足元・・・

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56日記事にしましたが、GWは鯉のぼりが泳ぐタワーでした。

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さあ、55年間見つめてきたその風景を共有するべく、のぼりましょう。()

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2013年5月21日 (火)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(8)・・・鉄道ミステリーの先駆者・西村京太郎記念館そして帰ります

静岡県熱海駅から神奈川県境をトンネル越えして東京方面へ1駅、

情緒を味わう温泉場への玄関口・湯河原駅に到着です。

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E231系を見送り、早速タクシーで・・・

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途中、鉄道線路の下をくぐり、神社の横を通って・・・

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新緑に覆われた山の下に流れる小川をさかのぼり・・・

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駅から5分ほどで到着しました。

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2階建ての瀟洒な建物・・・私のブログに登場する長ったらしいタイトルの

もととなっているTV2時間ドラマ枠。とりわけ十津川警部の活躍は、

鉄道含めた日本全国を制覇していて本当に凄いです。

早速、2階の展示ルームへ。

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大きくはありませんが、中身が濃い!ちなみに写真は全てOK。

(家族ゲームの櫻井君ではありませんが「イイネー!」)

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入って左1/4のスペースには映像+写真コーナー。

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1月に乗車した寝台特急あけぼのを使った終着映殺人事件もありました。

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難事件を解決する捜査一課の十津川警部。いろいろな方が演じられていますが、

渡瀬恒彦さんと高橋英樹さんがなんとなく好きですかね。

そして隣は、3/4を占める展示コーナー。

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なんと、手前にいるロボット君が(名前は特にないようです)、案内してくれます。

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とにかく沢山の本たち。その数は500を超えるようです。

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その中でも、最近愛読して楽しいなあって思ったのが、"十津川警部と巡る

ローカル線の旅"。物語と鉄道旅行風景がリンクしていて、1冊で2度楽しめる

アーモンドグリコ状態でした。

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展示室中央にはNゲージのジオラマ。

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このジオラマの中には事件現場までつくられているんです。

写真はとりませんでしたが、そういうこり方がイイですねー!

その他にも・・・

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そして、このマップ・・・

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日本のほとんどの県を舞台にされています。

そして、1階に降りようとすると・・・

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なかなか楽しい演出がありました。

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記念館でなければ、ドキッとしますよね!

1階は、ティールームになっていて・・・

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その入口では・・・

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「人生は愛と友情と裏切りで成り立っている」の言葉が出迎えてくれます。

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席に座り、サイン入りカップで飲むコーヒーは、どこか愛と友情と裏切りの

香りがしていました・・・かな

そんな世界から緑あふれる湯河原に出ると、E231系が過ぎていくではないですか。

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古びた東海道本線の橋脚・・・

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どこかミステリーの香りが漂っていました。

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そして、今回の〆の食事は中華・・・

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天津飯にシンプルなラーメン。

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なんか欲しくなっちゃうんですよね。

その後、東海道本線を使い、青い海と新緑あふれる真鶴、根府川の鉄橋を過ぎ、

小田原から東京へと戻りました。

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余韻は続くのでした。(終)

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2013年5月20日 (月)

折角の旅行記事中なので、好きなロードムービをちょっぴり

自前ツアー記事中ですが、コメントくださるアワムラさん主管のシネシャモ日記で

ロードムービーを特集されているのに触発され、自分の好きなロードムービーを

ちょっぴりです。

car

旅の途中で起こるさまざまな出来事が、登場人物たちを結びつけたり・離したり

・・・古くは風と共に去りぬで有名なクラーク・ゲーブル主演の或る夜の

出来事や児童文学でも有名なオズの魔法使い、比較的最近アカデミー賞を

獲得したところではレインマンロードオブザリングなど。

映画に向いたジャンルなんですね。

movie

そんな中、私が真っ先に思い出したのがこの2作品・・・

Pta

①“大災難PTA”・・・不思議な題名ですけど、このPTAは、飛行機のPlane

鉄道のTrain、自動車のAuto-mobileの各々頭文字を表しています。

1987年のアメリカ映画、大好きなジョンヒューズ監督作品です。きらりと光る

青春コメディを造らせたら天下一品と勝手に思い込んでいます。メジャーな監督

ではありませんが、有名どころではホームアローンの脚本・製作者でもあります。

airplane

さて、この作品、感謝祭をシカゴの自宅で過ごすため空港へ向かうエリート

役員が、乗ろうとしたタクシーを横取りした胡散臭い実業家とすったもんだ

しながら、最後には寂しくも心優しい実業家を受け入れ一緒に感謝祭を祝う、

というお話です。役員演じるスティーブマーティンと実業家演じるジョン

キャンディ、コメディアンの2人演じる掛け合いが大げさで笑えるし、

感謝祭の時期という日本のGW、年末年始のような交通大混雑がそうせざるを

得ない状況設定をしています。笑顔の陰に隠れた実業家の寂しい姿が観客にわかる

反面、それを理解しない役員がどうしていくのか、ハラハラさせられます。

しかし、ラスト・・・単純なコメディでなくとっても後味の良い気持ちを

届けてくれる作品です。

ちなみに、この映画に共感できる人には悪い人はいないと信じてやみません!

movie

ミッドナイトラン・・・写真を見てお分かりのように、もぎりの方に激しく

破られチョット悲しく、今はヒカリエになった場所にあった渋谷パンテオンへ

入りました。しかし、そんなことを忘れるくらいロバートデニーロ演じる賞金稼ぎ

と賞金を首にかけられた心優しい会計士とのギャング・FBIを相手にした

逃避行は、笑いあり・アクションあり・テンポが抜群、ラストはジーン。

1988年のアメリカ映画です。

 spa

③話は変わり、ただ今温泉旅行記事掲載中なので、日本らしい温泉を舞台にした

東宝作品も写真だけチラ

Takkyu_2

日中外交をピンポン外交といいましたが、温泉場につきものの卓球を使った

ほのぼの作品。温泉に浸かったように心があたたまりました。松坂慶子さんの

ふくよかになられたお姿が演じる主人公、ピッタリでしたね。タイトルもイイ!

その他に、異色も2本。

Eversmail

④アルゼンチンの映画で、今年リンカ-ンでアカデミー主演男優書を獲得した

ダニエルデイルイス主演、歯磨き伝道師の物語です。アルゼンチン・パタゴニアの

平原を走るバイクが爽やかでした。

movie

⑤そして、もう1本。気になった方は、ネットで是非調べてくださいね。

Sotsugyou

イヤー笑える、楽しい・・・なぜかって、それは・・・。

そうそうリンカーンといえば、先日訪れた古河庭園のバラの中に同じ名前が。

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さあ、今日中断した旅行記はラストスパートに入ります。

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2013年5月19日 (日)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(7)・・・待ってましたの絶滅危惧種的・和風旅館、の朝ごはんで2日目本格スタートです

ほんと気にいっちゃった丸窓越しに、キラキラ海をしたを見つめていると・・・

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部屋食の朝ごはんが並べられました。

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このホテル風和風旅館は、おそらく評価の上下が日本でも有数のジェット

コースター型なんです。

もちろん私は、①向きを変えれば単独海も・緑との調和も楽しめる抜群の景色、

②海を見下ろす露天・テルマエロマエ風の広っい王朝その他を有する風呂、

③外見とは違ういかにもの和風造り建屋、④バイキングやレストランではない

和食の部屋食・・・などなど満点です。一方、特にこの④、たとえば干物・

塩から・湯豆腐などしょっぱいものオカズの朝食、が今の20代、30代には

評判良くないようですね。

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昭和の香りただようホテルという名の大型旅館・・・たとえば、和倉温泉の加賀屋

さん、鬼怒川温泉のあさやさんのような高級大型旅館以外は、今泊まらないと段々

無くなっていくのかもしれない・・・そんな危惧を感じました。

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食べ過ぎた朝食後に、丸窓越し海を見尽くしていたら・・・

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家族旅行とはいえ・・・おおっ、イイナで1枚。海以上に見つめちゃったりして。

早朝の雲が嘘のように空はスッキリ、海も相模灘っぽい青・・・

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釣り船も元気に沖合に出ていきました。穏やかな海・・・釣れそうだなー。

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部屋からの景色をパノラマで記録、部屋を後にして・・・

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6階にある玄関からホテルを出て振り返ると・・・

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新幹線・・・

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桃太郎らしきEF210形機関車がけん引する貨物列車・・・

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そして、私たちが乗るE231系電車と、次々に伊豆山にへばり付いて走ってました。

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熱海駅までの送迎バスの発車時間まで、一晩お世話になった・昭和にとっても

流行ったその姿を記録。

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お世話になりました・・・さようなら。

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そして、バスは一気に熱海駅へ。

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GWだけあって、駅前は朝からこの混雑。

お土産は次の湯河原にして、混まないうちに先へ進みます。

ホームは現在の湘南電車E231系・・・

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その先の東京よりには熱海トンネル・・・

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昔は、3月に乗車した信州の165,169系湘南色が見つめていましたね。

程なく発車したそんなE231系へ向かい・・・

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水葉亭さんが見送ってくれているようにも見えたのです。(続)

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そう言えば、朝ベランダでドキッとしましたが、鳥には襲われなかった熱海です。

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2013年5月18日 (土)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(6)・・・海をみつめた朝、天使の梯子に出会えた朝

朝風呂・朝風呂・・・って、早起きをしたら・・・

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東の海上に、天使の梯子が降りているではないですか。

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明るくなるとともに、その色合いは薄くなりましたが・・・

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一艘の漁船が、その中に進んでいきました。

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波の陰影をキャンバスにして、梯子へ突き進む・その力強さに、チョッピリ感動。

それに、朝の海を見つめるなんて、久しぶりだなあ。

そんな中、もう一つの感動が・・・

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厚い雲の中に隠れたはずの太陽でしたが、わずかな雲の切れ間からピンポイントで

洋上を照らす・・・いえ落ちてきたたような光の円。

それはそれは神々しい瞬間でした。

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やがて光がばらけてゆき・・・

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水平線に光の帯として残ったのです。そして雲のいたずらか・・・

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沖から岸へ光の道ができた中を、漁船が帰ってくるではないですか・・・

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自分で光の道を造りながら。

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そして漁船が港に入るのを見届け、もういちど見上げると、そこには潮目に

出来たと思われる・・・

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光が創り出した海の道・・・

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海と雲と太陽が織りなす競演に、厳かであり力強い朝に引き込まれたのでした。

さあ、温泉入って、旅館の朝ごはん・・・そういえば、海を見つめている間に

ヒッチコック的な1枚もでした。(続)

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2013年5月17日 (金)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(5)・・・露天風呂でインドの方の礼儀正しい入浴にちょっと感動

曇った空のおかげで、相模灘になだれ落ちる新緑の色彩が一層引き立っているような気がしました。

そんな風景を見ながら、露天風呂で楽しむ温泉・・・

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無色透明でなめると少しショッパイ、海岸沿い特有の泉質。

このカルシウム・ナトリウム・食塩泉のpH7.2・・・ほぼ中性です。

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宿の屋外にしつらわれた露天風呂。新幹線を使って時間を稼いだおかげで誰もいなくパチリできました。

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その露天風呂に入ってきたのは(写真はその前に撮影)

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インドからの方でした。日本語も少しお話になられたので、簡単に入用方法説明。

体を軽く流して、湯船につかり、とっても満足そう。インドへ行ったことは

ありませんが、海を見ながらの温泉は、ガンジス河の沐浴とはまた違った満足を

届けているんでしょうね。

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東屋の岩風呂にある洗い場へ先にあがられたようすなのですが、カランが古い型で

温度調節の使い方に迷われているようだったため、隣のカランで私も洗い、

その様子を見てもらいました。

逆にわたしが、うなったのは、シャワーの水の出し方です。

ぎりぎりの水量で、上手く先発されていたのです。

「水は大切」

きれいな水が周りにあふれる日本人には、忘れてしまいがちのことです。

ほどほどの水量で一気に洗うのがトータル水量として効率的だということは

チョット横に置いて、そのマインドは見習わなくちゃと改めて思いました。

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火照った体を冷ますべく、またロビーへ。

その山側風景を見ると・・・

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なんと、東海道本線を走るスーパービュー踊り子ではないですか。

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一足先に東京へ戻るんですね。

そして、このロビー・・・

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南向きにも景色が開けていて・・・

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手前に初島、奥に大島を遠望することもできました。いやー、近いなー。

そして、部屋に帰ると・・・

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丸窓の障子が、何とも言えなく最高です!

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丸窓を少し開けて見える海・・・う~ん、あ・た・み。

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そして時間は経って、お部屋で夕食。

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なんといっても、お目当てだったのは手前にある金目鯛の煮つけです。

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たぶん、照りをだすのに、甘味として水あめを使っているのでしょうね。

醤油と響きあう甘さが、相模灘で育った金目鯛の引き締まった・かといって

ホクッとした白身の味わいを、コレデモカーという具合に引き立ててくれました。

心をこめて、鯛にいただきますし、漁師さん(下の写真の赤い橋のところが

小港です)や調理師さんへも感謝なのでした。

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食事の後、テルマエロマエみたいな違う大浴場に行き、湯上りにチューハイ

なんかものんじゃって、まったり熱海の夜は更けていきました。(続)

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2013年5月16日 (木)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(4)・・・熱海駅の懐かしい出迎えは健在!

N700系を利用した東海道新幹線・こだまで東京駅を出発します。

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東京駅舎、KITTE屋上の人に送られ・・・

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KITTEから見た光景がチラとよぎりました)

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晴海通り、有楽町マリオンの横を通り・・・

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ゆりかもめの汐留駅を見て・・・

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田町駅の手前で、羽田空港へ行くモノレール線と別れ・・・

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品川駅手前の車庫引き込み線では回送の700系にチラと出会い・・・

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品川駅の先で東側に湘南新宿ライン、りんかい線、山手線車庫線の

鉄路を見て・・・

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その新宿湘南ライン、横須賀線と並走をし・・・

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多摩川を渡り神奈川県へ・・・

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武蔵小杉駅で成田エクスプレスとすれ違い・・・

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ここでも工事中の橋脚に出会い・・・

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相模川を渡ると・・・

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丹沢山系が近づきます。

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そして、いつも見ちゃう斜面に密集する家々・・・

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小田原駅の手前で渡る酒匂川橋梁のあたりで、雲が広がっていました。

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やがて、車内では熱海駅の案内が・・・

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車窓には、今日宿泊する赤い屋根の宿が見えます。

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いつも新幹線から見ている海岸前のこの宿、泊まってみたかったんです。

そして、熱海駅に到着。

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駅を下車すると、「待ってました!」のこの風景。

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老舗の温泉街らしい出迎えが健在、温泉情緒タップリですspa

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駅前を送迎バス乗り場へ向かいました。

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送迎バスが並んでいますねー。

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ホテルまでの車窓には錦ヶ浦のニューアカオや後楽園ホテルといった、大型ホテルが遠望できます。

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そして、10分ほどで到着。

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まずは、ロビーからの眺望を・・・

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今度は、海の和風ホテル、温泉、海の幸編が始まりました。(続)

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2013年5月15日 (水)

そういえば未紹介・・・東京ステーションギャラリー らせん階段とドーム中段からの駅舎内風景に時を感じる

熱海へ向かう途中の乗換駅・東京・・・大事な施設を未紹介でした。

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美術室部分以外は写真撮影できる館内では、赤レンガの壁を有する

らせん階段や・・・

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ドーム中段の回廊から、改札を含む駅舎内風景を記念に残すことができます。

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丸の内北口改札を出ると・・・

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有名な復元ドームが迎えてくれます。

その改札の北側に・・・

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駅舎復元とともに復活した美術館・東京ステーションギャラリーがあります。

今週末までは、墨東奇談の挿絵などで有名な木村荘八展。

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まずは、写真ここまでです。

無料のロッカーに荷物を入れて、エレベーターで3階へ上がり、3階、2階の

展示室を経て1階へ降りてくるルートで鑑賞するスタイルです。

今回の木村荘八による昭和初期からの日本の日常風景画は、東京の下町風俗を

情緒深く表現していて、そのイメージが情感豊かに伝わってきました。

そして、その展示室を出ると・・・

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なにやら、シャンデリアが。

進んでいくと・・・

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丸いステンドグラスをバックに旧ギャラリーのシャンデリアが飾られています。

八角形のらせん階段を下りていき・・・

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見上げると・・・

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更に下りながら、レンガに刻まれた歴史を感じつつ・・・

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見上げると・・・

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逆に見下ろすと、時間の波をさかのぼるような錯覚が・・・

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その1階に降りて見上げると・・・

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たった数分のことですが、そこには時の渦があったような気がします。

途中、2階部の回廊へ出ることができ・・・

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ドーム部の駅構内を見下ろすことができ・・・

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ちなみに、回廊の全容はこのような感じです。

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回廊には・・・

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東京駅の歴史を紹介するパネルもありました。

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そんな回廊で見入ったのは・・・

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この改札口の光景・・・

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多くの人生があわただしく行きかっています。

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しかし、瞬く間に、その時間は過去になっていきました。

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過去の美術に接したこの地から、そういった時間というものの不思議な存在を

感じました。(終)

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2013年5月14日 (火)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(3)・・・東北+東海道 新幹線を激用しビューン

フラワーパークから富田駅へ戻り、跨線橋を渡って上りホームへ向かいます。

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ふと目の前のホームを見ると、藤ミニミニパークが・・・

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・・・って、ちょうど電車が来ました。

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さあ、温泉と海の幸 そして和風旅館を楽しむ熱海へ向かって出発です。

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途中、雲を映した水田や・・・

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雲が影を落とす思川を渡り・・・

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終点の小山駅からは、E2系のやまびこで・・・

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一気に東京駅を目指します。

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北関東の低い山々や・・・

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珍しい、工事中橋げたの立ち並ぶ姿・・・

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お疲れ様です、の水を張った田を見ていると・・・

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あっという間に鉄道博物館の脇を通って・・・

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大宮駅を過ぎて、東北本線と別れると・・・

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スーパーアリーナを見て・・・

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外環道の上を通って・・・

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荒川を渡って、東京都へ。

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埼京線を追い越し・・・

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行くときに使った東北本線と合流し・・・

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新幹線の高架からは、スカイツリーもチラ。

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王子の先では、都電荒川線も走っていました。

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東北本線が尾久方向へ別れていき・・・

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白いスーパーひたちも見える、尾久車両センター・・・

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手前の線路が増えてくると・・・

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E3系こまちが休憩している新幹線車両センター・・・

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青や赤の機関車もいっぱい。

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田端駅先で、それら機関車が出発していく貨物線と別れ・・・

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(その貨物線側から見ると)

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日暮里駅手前で京成本線と合流すると上野トンネルへ。

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乗り換えのキップを用意して・・・

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たった40分で東京駅へ到着すると・・・

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東海道新幹線へ乗り換えです。

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17番線から新大阪駅行きのこだまへ。

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新幹線の屋根越しにKITTE屋上を見て、さあ乗車します。(続)

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2013年5月13日 (月)

キハ58旅行社提供・関東近郊で盛り沢山ゆったりツアー(2)・・・藤と自然風景の競演 あしかがフラワーパーク

上野駅を出発した両毛線への直通列車は、約2時間でもよりの富田駅に到着。

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駅を降りると、歩道に列をなして、下車した人たちが進みます。

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それでも横を向くと、まわりは、北関東の素敵な日常風景が広がっていました。

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15分で、あしかがフラワーパークへ到着しました。

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入園券を購入して、園内へ。

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凄っい!人なんですが、澄み切った青空と鮮やかな新緑がとてつもない奥行き感を

醸し出し、混雑を気にさせないところが、これまた凄いです!

そして直ぐに藤が現れ・・・

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早速、白藤のトンネル・・・

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横には滝の藤といった贅沢さ。

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見上げると、演出者の一人・お日様がコンニチハ。

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やがて、池越しに、有名な紫の長藤棚が見えてきました。

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その手前では、藤とツツジの色彩の競演がまで!

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そして、その紫藤棚・・・

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見上げると、藤の間に登場する空の青さが、よりいっそう藤たちの色合いを

引き立てていました。

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その青空を生むお日様が創り出す、強い日差しがさらに創り出す、影たちの競演。

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棚を出てみると、園内はところどころ池を配していて・・・

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池より目線をあげると、空間のおかげで山の新緑たちとも共演してくれました。

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園内でおやきを食べて一息つくと・・・

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シャクナゲなども・・・

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ツツジの道には人がわんさか・・・

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ところどころ人が切れて・・・

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藤棚に近いところでは、これまた見事な競演です。

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2時間、視覚、香り、そよぐ風が肌に触れ、ありきたりな言葉ですが、

五感いっぱいに酔いしれました。

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園を管理している人やこのお天気への感謝もいっぱいなのです。()

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2013年5月12日 (日)

母の日に・・・とびっきりの薔薇を(^o^)/

世界中のお母さんへ・・・感謝を込めて(2013512日東京都古河庭園にて)。

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(庭園管理されている方へも感謝です!改めて後日記事にしようっと・・・)

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キハ58旅行社提供・花,温泉,海の幸,海際の和風旅館と短期盛り沢山ダケドゆったりツアー(1)・・国鉄形特急電車で出発

いきなり長ったらしいタイトルで失礼します(っていつも長いですね)。

このGW、スッゴク久しぶりに家族一泊二日旅行をしました。

いろいろと行きたいところをきいて、長ったらしいタイトルの原因になっている

私の希望も入れて、最小公倍数的に計画。大雑把に図の通りです・・・で、出発!

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こんな旅程のスタートは、上野駅。

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乗車するのは・・・

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この時期、関東で最大の注目観光地の一つ、足利の藤まつりへ向う臨時快速列車。

ヘッドマークが「臨時」になっていないところがgoodでした!

それになんと、国鉄形特急183系を使っているではないですか。

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発車時間まで少し記録。まずは特急ひたち系統に就任したE657系とツーショット。

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全面スタイルが変わってきていますねー。

次は、上野駅で少なくなった乗車口案内板とともに・・・

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そして、今は見られない屋根の冷房室外機も。

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がっしりしたどこか安心できる姿が、ボンネット型特急と並び国鉄らしいですね。

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さあ、発車時刻です。車内へ・・・

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車内の型式板”183”も記録しましょう。

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記録といえば、折角なので後から付け足された簡易テーブルも・・・

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飲み物辺りを、ちょっと乗せるには便利ですねー・・・

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などしていると、列車は発車。

東北本線を北上、日暮里駅で京浜東北線とすれ違い・・・

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このブログで登場する西日暮里の諏訪神社に窓から旅の安全を祈念し・・・

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尾久の車両基地でチューしている引退したスーパーひたち651系を見て・・・

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こたつ列車の帰り・1月に乗車した寝台特急あけぼののB個室を遠望し・・・

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初日の出を撮影した上中里ふれあい橋に挨拶して・・・

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桜の季節終わった飛鳥山・都電の走る明治通りを横切って・・・

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いつもは見送る逆で、埼京線側にByeし・・・

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荒川を渡って、東京都にByeし・・・

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なんと、JR東海や四国では特急電車でも廃止になっている車内販売が

あったことに気をとられていると・・・

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いつもは新幹線側から見てるさいたまスーパーアリーナを過ぎ・・・

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東北新幹線の高架と出会い大宮を過ぎると・・・

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曇っていた空が、クリームソーダのような姿に変わり始め・・・

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利根川を渡り埼玉県にByeする頃には、車窓の空もみなもも初夏の青さ。

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小山を通り・・・

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車内は、足利藤まつりへの期待感が膨らんできました。

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下車する両毛線・富田駅はもうすぐです。(続)

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2013年5月11日 (土)

神田のワイン食堂ふたたび

秘境駅めぐり記事を終えて、今宵は228日記事で初登場したワイン食堂という

名の手軽フレンチ再びです。関西からおいでになった先輩+αでワイワイと。

緑の山手線と青い京浜東北線が隣同士の神田駅。

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提灯の列が、らしい神田駅前を通り・・・

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こんなにもお手軽看板を横目に・・・

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突如現れた山歩きの方向表示に誘われ・・・

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路地に入ると・・・

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突き当り、アワムラさんにコメントいただき教えてもらった

「袋小路=キュルドサック」です。

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前回の記事にも紹介したワインリストのない居酒屋・・・今日も店員さんが

値段貼ってあるボトルをいろいろ紹介しくれれました。

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食べるものをチョイスする、プリフィクス型の食事。前菜は・・・

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ホワイトアスパラ、サーモンマリネ、パテ。なかなか豪華なワインのおつまみ!

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ワインにつまみに、話も弾んで、メインは・・・

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牛ハラミ、イベリコ豚、子牛のハンバーグ、特にハンバーグの肉汁ジュルルは、

たまりませーん。

だいぶ時間経って、自分のデザートは・・・

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アイスの入ったシュークリームにその場でチョコ掛けしたもの。

掛ける瞬間、まわりのテーブル視線を浴びちゃいました。

ちょっと、食べかけですが・・・

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こんな感じですー!

おしゃべり、ほろ酔い、タップリ栄養つけました。

さあ、明日からは盛りだくさん旅行の記事へ出発進行!

先輩、ご馳走様でした!

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2013年5月10日 (金)

秘境駅に誘われて・JR飯田線へ(7)・・・中井侍駅から豊橋駅へ戻ります

中井侍駅を発車した213系は・・・

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天竜川を西に見下ろしながら・・・

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豊橋駅まで南下します。

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途中、今日3回目の小和田駅を過ぎ・・・

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さらに、4回目の渡らずの鉄橋も過ぎ・・・

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その先、吊り橋のかかる川を越え・・・

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朝よりもだいぶん日差しの強くなった中部天竜駅に戻ってきました。

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発車しトンネルを抜けると・・・

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渓谷もだいぶん広がってきました。

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橋梁も立派になり・・・

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渡ると川面は東側に・・・

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長めの吊り橋も見て・・・

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鬼面をモチーフにしたという東栄駅を過ぎ・・・

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低くなった森の中に突き進む飯田線です。

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小さいカーブは健在で、通過時の車両の傾きはナカナカのもの。

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そんな山間部を過ぎると・・・

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大きめの本長篠駅で、下りの特急・伊那路と交換し・・・

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三河の平野部まで戻ってきました。

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豊川駅で名鉄電車をチラと見て・・・

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東海道本線・新幹線と合流します。

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豊橋駅はすぐそこです。

短い時間でしたが、飯田線南部の渓谷沿線を満喫した土曜日でしたhappy01

このようなところに、鉄道を敷設された先人たち、そして今でも維持管理

をされている皆さんへの感謝でいっぱいですshine。(終)

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2013年5月 9日 (木)

秘境駅に誘われて・JR飯田線へ(6)・・・長野県最南端の中井侍駅へ、懐かしの周遊券も

渡らずの鉄橋を渡った313系は、北上を続けます。

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目指すは、長野県最南端に位置する中井侍駅・・・天竜川を目前にし

斜面にへばりつく秘境駅と呼ばれています。

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最南端というで、その昔発売されていた信州均一周遊券にも駅名がありましたね。

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ここは、現物を引っ張り出して、貼付っと!

・・・トンネルとトンネルに挟まれた大嵐駅を過ぎ・・・

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眼下には、佐久間ダムにせき止められエメラルドグリーンと化した天竜川。

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天竜川に流れ込む支流に堆積している土砂たちを見て・・・

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小和田駅をスルーしちゃう贅沢さを味わい・・・

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トンネルをくぐり続け・・・

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目の前に、その駅が現れました。

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今日3回目の下車も、ただ一人・・・

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愛知県・静岡県と続き、長野県に入りました。

ちょうど天竜川が蛇行する部分に、ホームは位置しています。

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周囲は南信州の渓谷そのもの。ホームにいるだけで、空の青と山の緑の競演・・・

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水のある風景・・・

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その川の水の澄んでいること。

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あふれる自然と静寂の中、ホーム裏手に1軒の民家がありました。

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駅前といっても、東京では想像できない駅前です。

もう少しホームからの風景を記録・・・

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・・・していると、秘境駅探訪から現実へ連れってくれる列車がやってきました。

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さあ、戻りましょう・・・

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・・・っと、ちなみにホーム先端に見える看板は、こんなんでした。

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もう川に落ち込む断崖なんです。

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発車すると、渓谷の少し緩やかな斜面にある茶畑が見送ってくれました。

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中井侍駅にByeして、豊橋駅まで一気に南下します。()

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2013年5月 8日 (水)

秘境駅に誘われて・JR飯田線へ(5)・・・渡らずの鉄橋/第6水窪川橋梁です

BS朝日の木曜日番組・鉄道絶景の旅が2週間前に飯田線を取り上げていて、

タイトルバックに出てきた映像が、渡らずの鉄橋を渡っている313系なのでした。

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小和田駅から乗ってきた213系を見送ります。またもや下車したのは1人。

そんな城西駅の駅前・・・

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わずかな谷間の平地に、家々が少し並んでいました。しかし、少し歩くと・・・

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木立の奥に清流G現れ、そして橋が・・・

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傍らにはバス停の標識です。昨年の奥多摩といい、渓谷のバス停って似合ますね。

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橋の中央に進んで、今歩いた方向を見ると鮮やかな緑の渓谷・・・

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ぐるり180度まわると・・・

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6水窪川橋梁、通称渡らずの鉄橋とか”S字橋と呼ばれる、その姿が現れます!

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中央構造線と天竜川断層が重なる地域、右側に見える山に50m(たったです)掘った

トンネルが地すべり可能性のため使用できず、検討した結果、その部分を

よけるためにこういう鉄橋を通したそうです。

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結果論ですが、構造物や機械もの好きな人にはたまらない橋になってくれました。

ただです、なんでこんなに迂回しているのか調べたところ、なんと右側の山崩れが

あった際に影響を受けないよう川の反対側まで来ているとのこと。ちょっとヒヤ!

そんな橋の上で、久しぶりの埴輪くん登場です。

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おまけですが、川沿いの道からも見ることができます。

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さあ駅へ戻りましょう。天竜峡駅行の列車で長野県最南端の秘境駅へ向かいます。

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今日、3度目の渡らずの鉄橋は、車窓を見ましょう。

木陰から見た清流・・・

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写真を撮った城西大橋・・・

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そして渡り始め・・・

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写真を撮った道が見え・・・

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対岸の民家がすぐそこに・・・

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民家が離れ・・・

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また川を渡りだし・・・

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もとの岸に戻ってきました。

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2つ目の秘境駅へ、谷を縫って北上します。(続)

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2013年5月 7日 (火)

秘境駅に誘われて・JR飯田線へ(4)・・・渡らずの鉄橋をまた渡ります

寄り道をしちゃいました。5月4日記事の続きです。

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秘境駅・小和田の北側トンネルから・・・

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南に戻る列車がやってきました。

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しばしのお別れ・・・

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小和田駅を見送り、先頭へ移動します。

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久しぶりに分かれる鉄路が見えてきました。

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この辺りでは大きい水窪駅です。

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列車交換を行い・・・

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発車するとまたすぐ単線に、そしてしっかりした造りのトンネルをくぐると・・・

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日が当たっている向市場駅です。

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そして次の城西駅との間に・・・

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渡らずの鉄橋があります。駅先のトンネルを抜けしばらくすると・・・

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渡らずの鉄橋があります。今日2回目。なにが渡らずかを写真で少々。

鉄橋全容です。列車は左から右へこれから進みます。

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鉄橋に入ってから抜けるまでを位置と前面展望写真でご紹介!

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鉄橋が終わると・・・

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下車する城西駅に近づいてきました。(続)

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2013年5月 6日 (月)

老舗の東京名所にて・・・端午の節句にふさわしい晴天を泳ぐ鯉のぼり

55日、待ってましたの晴天。

この時期にしか見ることのできない風景・・・会いに行ってきました。

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気持ちよさそうに泳ぐ・・・

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鯉のぼりたち・・・

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ここは・・・

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1年ぶりの、東京タワーです。

渓谷に並ぶ鯉のぼりの群れをニュースで見たことありますが、東京でなら

このタワー・・・鯉のぼりたちが本当に似合います。

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久しぶりに展望台にもあがってきましたので、東京タワーのレポは後程。

木陰の通りを入ると、アイスキャンディー屋さんののぼりがイイ感じで・・・

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その木陰を抜けると・・・

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芝の増上寺。きゃりーぱみゅぱみゅさんのイベントの印象強いところ、

右の方にたなびくものが・・・

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タワーのものより二回り位大きい鯉のぼりが、元気に泳いでいました!

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鯉が東京タワーに向かってのぼるようですね。

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鯉だけではありません、恋のハートもあるようです。

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今日はとにかく鯉のぼりバージョン、このあたりは続きで。

さあ、凛としたタワーを見習い、スイッチをオンにしなくっちゃ!(だいぶ先へ)

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2013年5月 5日 (日)

大長藤はじめ花たちの芸術庭園でウットリ・・・あしかがフラワーパークをチョッピリ

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初夏のさわ風に、たおやかに揺れる長藤・・・優雅そのものアートな世界・・・

 

GW後半のお休みに、この季節 新聞にも写真登場する藤で有名な栃木県足利市に

あるあしかがフラワーパークへ行ってきました。

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この後、海見える温泉に行く、トラベルミステリー・大御所の記念館へ行くなど、

自称・キハ58旅行社の盛だくさん家族旅行の記事は後日。今日はお花たちでーす!

なんといっても、白藤の滝に、大藤棚・・・

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白藤の滝は、奥に広がる新緑、青空のおかげで、いっそう映えていました。

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そして、大藤棚の方は、そのスケールの大きさに、パノラマ写真にしても収まりません。

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そんな藤棚にふりそそぐ陽光・・・

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その日差しが生んだ・・・

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藤たちの影の競演。そして、その藤棚を出ると待っているのは・・・

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山ツツジとの共演です。さらに、遠くを見ると・・・

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五月晴れの空が、そして新緑に覆われカーブを描く稜線が、光景に加わりました。

その新緑の山も、この時期だけの最高の額縁に納まっています。

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木々の個性、花の個性、単一ではない色の個性たちの集まりに

酔いしれたひとときでした。(だいぶ先へ続)

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2013年5月 4日 (土)

秘境駅に誘われて日本・中心を走る長大ローカル線・飯田線へ(3)・・・鉄道でしかたどり着けない秘境駅・小和田駅です

トンネルを抜けた先にあるのは・・・

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鉄道ファンの間で渡らずの鉄橋と呼ばれている橋なのです・・・と

渡らずの鉄橋を渡る前に、行ったり来たりの今回訪問の全容をチョイト記録です。

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 中部天竜駅から北上、渡らずの鉄橋を渡って目的地「小和田駅」へ。

 小和田駅から南下、渡らずの鉄橋を渡って城西駅下車し「渡らずの鉄橋」鑑賞。

 城西駅から北上、渡らずの鉄橋を渡って小和田駅を通り目的地「中井侍駅」へ。

 中井侍駅から南下し、小和田駅を通り、渡らずの鉄橋を渡って中部天竜に戻る。

です。なお拡大地図は青線:地上、黒線:トンネル。黒線の方が長い区間ですね。

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・・・なんてうちに、1回目の渡らずの鉄橋登場です。

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川が写真では見えないんですけど、渡り始め、対岸にきたかと思いきや・・・

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橋は終わらず・・・

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また、川面が見えてきて・・・

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あっ、渡っちゃうよー・・・

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って・・・

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渡りきって、初めと同じ岸に来ました。この橋は、後程詳しく。

やがて現れた水窪のまとまった家々を最後に・・・

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このトンネルの先、いくつかの橋とトンネルを越え・・・

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登場した電光表示・・・

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そしてトンネルを抜けると見えてきました・・・

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オランダご訪問でニュースに登場された皇太子様がご成婚された時に

有名になったこの駅は、今では日本・秘境駅ランキング2位として、

たびたび紹介されています。

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なぜ2位か、その最大のポイントは鉄道でしか行くことができないから。

そひて、そんな駅で下車したのはただ一人。

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長野、愛知と県境を接する小和田駅のホームを独り占めした瞬間でした。

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さあ、駅舎へ行ってみましょう。

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そして中へ・・・

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片隅のテーブル上には、道が通行できない旨の表示がありました。

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鉄道でしか行けない駅であることがわかりますね。

その駅舎を出ると、趣ある2つの駅名板・・・

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そして、その駅名板がピッタリとくる、木造りの駅舎・・・

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反対を向くと・・・

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新緑が鮮やかなるも、奥深い天竜川の谷が見えました。

坂をチョットだけ下り見上げると・・・

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駅舎が隠れてしまうくらいです。

さあ、ホームに戻り上り列車を待ちましょう。(数日後に続)

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[今が旬!のところ。

 3日の朝日新聞朝刊1面写真出ていた足利フラワーパークの記事を挟みます]

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2013年5月 3日 (金)

秘境駅に誘われて日本・中心を走る長大ローカル線・飯田線へ(2)・・・中部天竜駅からいざ秘境駅へ出発

秘境駅弁当・・・

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323日の記事で登場したいなり寿司の名店・壷屋弁当部さん謹製の1品です。

一口みそカツや、いなりのり巻きなどを含め、山を中心とした素材を使い9カ所の

パートにわかれた、バラエティに富んだお弁当です。

なかでも・・・

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うずらが有名で、ゆるキャラまでいたのにはビックリです。

そのお弁当をいただき終わり、程なく・・・

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闇に包まれた中部天竜駅に到着しました。豊橋市は愛知県ですが、この地は

静岡県。昨日の地図にあるように、長野県と合わせ、3県境が迫っている地

でもあります。

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今宵の宿は、駅から出迎えの車で10分ほどのところにある旅館でした。

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4部屋とこじんまりとしていますが、山の幸たっぷりの食事が楽しめるようです。

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今回は列車の関係で素泊まり。清潔でなかなかお洒落な造りのお風呂で温まり、

ビールを注文してキュッとすると、どんどん気持ちよくなってzzz・・・

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「ほーほけきょ」

この美声が、とってもスッキリした目覚めを運んでくれました。

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昨晩は気づきませんでしたが、そのうぐいすが遊びに来ていたであろう山里が

周囲に広がっていました。

思いっきり深呼吸して、さあ出発。スタート地点の中部天竜駅です。

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日中は2-3時間に1本になる飯田線の最奥部を巡るねらい目は、早朝の運転本数

多い時間です。その1番電車の始発駅であることから、中部天竜に前泊

しました。そしてその通り、ホームには始発電車がスタンバイ!

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その前に、昨日の出発地・豊橋へ向かう列車がトンネルに吸込まれていきました。

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階段でホームへ上がるというシンプルな造りのホーム・・・

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でも、そのおかげで山里の駅にたたずむ電車を間近で見ることができました。

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さあ、出発です。

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発車して直ぐに天竜川の橋梁を渡るその西側に佐久間ダム下流の佐久間発電所が

目の前という、ド迫力です。

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次の端の先にはトンネル。

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トンネルを抜けると、引き続き深い森・・・でもその先には、日本でここだけと

いわれている面白いところを通ります。(続)

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2013年5月 2日 (木)

なんてったってランドマーク・・・高速移動中でも富士山にうっとり

これから課題も多くなるであろう富士山の世界遺産登録ですがまずはお祝ですね!

そんな富士山、移動中に遠望した姿たちを記念に。

まずは、西へ飛ぶ飛行機の窓から・・・

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海抜0メートルから3776メートルまでそびえるその姿には、まさに秀麗という

修飾語がピッタリです。

一番見ているは、東海道新幹線から。まずは、三島付近・・・

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西側が隠れている姿も吉原あたりから・・・

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ちょこっと顔を出し・・・

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富士山の豊富な湧水、田子の浦の港を生かした富士市の工業地帯とともに・・・

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そして日本3急流のひとつ富士川を渡るまで、北側車窓に釘付けです。

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そんな、新幹線からの富士山で一番見惚れたのがこのとき・・・

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山の形、背景の青空、山頂の雪のかかり具合、裾野の広がり、絶妙です!

そしてこの機会に、もう一つの富士を・・・

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在りし日のブルートレイン富士です。ヘッドマークがイイでしょう。

記憶に残る富士山と同じように記憶に残っている富士の姿を1枚。明日は、秘境駅

の記事に戻ります。(終)

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2013年5月 1日 (水)

秘境駅に誘われて日本・中心を走る長大ローカル線・飯田線へ(1)・・・赤石裂線にドキドキしながら豊橋を出発

新緑鮮やかな5月の記事始まりは、路面電車の走る愛知県豊橋市からです。

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飯田線の南の起点・・・

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豊橋駅のナカナカゆったりした2階に位置する駅前から中に入ると・・・

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豊川市で開催されるお祭り案内奥の大きなガラス窓から・・・

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豊富すぎる鉄路の並ぶ駅構内の傍らに・・・

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乗車したことのある1000系パノラマsuperが走っているではないですか。

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流鏑馬の展示を見ながら改札へ入り・・・

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1階へ降りると面白い光景がありました。

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なんと、名鉄線とJR線が同じホームを共有しているのです。

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特に、右側の飯田線は、上諏訪まで行く長大ローカル線全通列車です。

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私も乗車したことありますが、豊橋から220キロメートル位を7時間かけて走る

なかなか乗りごたえある普通列車でした。

その飯田線、最近密かに流行っている秘境駅の宝庫なんです。秘境=深い森の

イメージが真っ先に浮かび、緑鮮やかなこの季節に、峡谷の秘境駅を訪れる

ことにしました。今回は時間の関係で豊橋駅へ戻るルートです。

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パスタで軽く腹ごしらえし、12本走っている特急伊那路を待ちます。

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今風の373系電車特急に似合わないローカル色豊かなこの列車、以前は先月大特集

記事した湘南型急行電車だったんです・・・ね、似合うでしょう!

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発車前に車内をチョッピリ。

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リクライニングシートが並ぶ一角には、指定席のボックスもありグループには

便利ですね・・・そんなこんなしていると発車時刻になりました。

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電光掲示板には、まず向かう目的地の駅名も登場。

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赤石裂線と交わるこの地は、少し離れた浜松市天竜区で土砂崩れのニュースが

あったように、渓谷美と引き換えの断層地帯でもあり、

沿線にお住まいの方には失礼ながら、ちょっとドキドキでもあります。

でも、そんなことを忘れるような素敵な夕日に見送られ、さあ出発。

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豊川の橋梁では・・・

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東海道新幹線のぞみと、一瞬の並走・・・

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東海道本線とBYEし、山岳地帯へ針路を変えます。

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秘境駅探訪へ、まずは味覚から楽しみましょう。(続)

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