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2013年4月

2013年4月30日 (火)

KITTEからの俯瞰に誘われて少しだけ西へ(2)・・・お昼の京都駅、折角なのでお好み焼きィ!

京都駅で下車、のぞみを見送り・・・

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かれこれ時間が経って、お昼にまた京都駅。宇治茶を想い出す奈良線の電車・・・

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北陸への基幹特急サンダーバードを見送り・・・

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・・・っと駅ビルをよく見たら、弧を描いた不思議なアーム装置が・・・

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半分蒲鉾状部分をレールを移動してお掃除するものなんでしょうかね。

そして中央の待避線には、鳥取駅や倉吉駅に向け出発を待っている

スーパーはくと、流線型車体がメタリックな外観とマッチしてかっこいいです!

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よく見ると、今はやりのラッピングが・・・

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サインのラッピングは珍しいですね。

マンガ関係のようです・・・っとお腹空いてきました。

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オキニの食事処へ行く前に・・・

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改札口前から、近鉄特急・せんと君にご挨拶。そして向かったのは・・・

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新幹線京都駅の八条口(壇Mさんご子息が楽しい修学旅行で使われていましたね)に

近く、なにかと便利なショッピング&グルメストリートです。

和・洋・中・京・・・といろいろあるんですが、関西気分を感じに・・・

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豚玉のお好み焼きランチでーす。

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お椀、香の物、一口冷奴がのせられた小盆のご飯セットがチョイト京風ですね。

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メインのお好み焼きもふんわりホッカホカで最高!それもそのはず、

大きなっ鉄板で焼き上げるんです。その技で作られる卵焼き・・・

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自分だったら破れちゃうのではないかと思いつつ、その見事な手さばきに、

心の中で小っちゃく拍手しました。

昼休みの短いオフも、とっても楽しめた京都でした。(終)

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2013年4月29日 (月)

KITTEからの俯瞰に誘われて少しだけ西へ(1)・・・曇りなれど新緑の沿線風景を楽しみます

いよいよ湘南色急行形電車169系ラストランの日を迎えました。お天気にも恵まれ

まさに晴れの花道、見送りで訪れているであろう多くの方に、最後の雄姿への

さよならを託したいと思います。

train

そして・・・

bullettrain

早朝の東京駅・東海道新幹線ホームから、昨日まで記事にしたKITTE屋上を

逆見します。

Kitte

そんなホームに最近登場したN700アドバンスが停車していたので記念にパチリ。

700a

そして、新幹線の父と呼ばれ第4代国鉄総裁だった十河信二氏のレリーフに挨拶。

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功績を讃えて造られたレリーフと座右の銘だった「一花開天下春」の文字が

刻まれています。

そんな新幹線の父に見送られ・・・

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出発します。

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東京駅舎の姿が後方に流れていきました。

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日比谷公会堂の奥に一瞬見える国会議事堂や・・・

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浜松駅手前ビル間から東京タワー・・・

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品川駅先で山手線・・・

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新幹線が単独走行になると、東急大井町線・・・

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東京都を離れる直前で東急多摩川線・・・

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多摩川を渡り・・・

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新横浜駅先で、相模鉄道・・・

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だいぶん先へ行って静岡県三島駅西の空中車庫端っこをギリギリ・・・

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バックに富士山が見えたら最高なUCC富士工場・・・

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雲で隠れていますねー・・・

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清水市手前の山間部は鮮やかな新緑につづらおりの白いガードレール・・・

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緑がかわって、菊川市の案内板登場・・・

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いつ見ても迫力の東海道本線・天竜川の鉄橋を遠望して・・・

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浜松駅横の遠鉄駅をタイミングよく激写し(だいぶブレていますが)・・・

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JR東海の在来線車両が集合している浜松操車場を見下ろして・・・

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一気に長良川越えると印象的なソーラーアークの建物が・・・

SANYOではなくなっているところがチョット寂しく時代の流れを感じます)

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関ヶ原・伊吹山付近での深緑遠望を楽しみ・・・

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これも初夏の風景・お米の美味しい近江の田には、水が張られ始め・・・

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2時間20分後、車窓には京都東山の風景です。

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下車する、壁のような京都駅が見えてきました。(続)

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2013年4月28日 (日)

KITTEからLunch経由BRICK SQUAREへ・・・見て満足/食べて満足、そして緑の深呼吸

KITTE土地が出繋がっているのは・・・

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美術館のオープンとともに約3年前にオープンした丸の内BRICKS SQUAREです。

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その建設コンセプト・・・イメージしていることを言われちゃいました。

「古いビルと近代建築の共存、老舗が軒を並べる中新しい店もオープン。

ビジネスマンが先を急ぎ、環境客が立ち止まる。東京本来の心意気や人情を

大切にし、生まれる兆しやときめきを大事にしたい・・・」

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コノコノって感じなんです。

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美術館は地下入口が閉鎖されていますが、地階には美味しいもの・・・

イタリアン・・・

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オサレなお蕎麦、いや和風麺屋さん・・・

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魚河岸料理屋さん・・・

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見上げるとレトロな照明に照らされる通路・・・

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レトロ・・・そう、お昼に選んだのは・・・

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仮設店舗と見間違うような・・・

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アルミサッシの引き戸が出迎えてくれる七輪焼のお店です。

Shichirin

天井剥き出し、吸煙吸い込み口の並ぶ店内は、簡素な木造りテーブル椅子。

頼んだのは・・・

Lunch

アボガドマグロ丼を中心にしたヘルシーな女性向けセットと、ハラミ丼と

ホルモンうどんのガッツリ向けセット。ホルモンうどんは初めてでしたが、

臭味なく甘めの醤油味にあうこと。ちょっと発見です。

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そして、地上へ・・・

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緑の豊かな丸の内オフィス街です。

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そして振り返ると・・・

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古いビルと近代建築の共存を演出する緑の空間でした。

Bricks

思いっきり緑の香りに浸るその場所には・・・

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多くのショップ、その中の生活雑貨お店もこの空間の雰囲気をまとっていました。

地価の高いところで、平面づかいはもったいないかもしれませんが・・・

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こうして見上げてみると、何もない空間の存在感が、気分いいですねー。

KITTEからBRICKへ、これ以外にも丸ビル・新丸ビル・OAZOなど、丸の内は

単なるオフィス街から、観光もできる街に整備されてきました。

これから東京駅八重洲口もできてくるし、東京駅は一大スポットになりますね。

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そういえば、KITTEの屋上庭園にいるとき、東海道新幹線から見つめられている

ような気がしました。(終)

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2013年4月27日 (土)

複合商業施設を越えた魅力満載”KITTE”(4)・・・屋上庭園で子供に戻っちゃいました

このダイナミックな風景、模型のジオラマのようにも見えてきました。

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鉄道模型のような駅や新幹線・・・

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京浜東北線のE233系や山手線のE231系は、さながらHOゲージのよう。

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東海道新幹線のN700系、東海道本線の中距離電車・E231系、23区内を走る

山手線の長距離、中距離、短距離が一度に動き出しました。

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その東海道新幹線は、有楽町の交通会館前を西へ向かっていきました

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白い車両は見えているだけでも7両。これが16両ですから、新幹線の長いこと。

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屋上を少し奥から見ると、このような感じです(前方が北側)。

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その北側を見ると、奥には秋葉原のヨドバシカメラのビルまで見渡せました。

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ずいぶん長居しました。

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1時間に最大23本走る緑の山手線を庭園での見納めにしました。

さあ、KITTEと地下でつながっている雰囲気満点の場所へ、本物の緑を

観に行きましょう。(続)

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2013年4月26日 (金)

複合商業施設を越えた魅力満載”KITTE”(3)・・・日本一高い駅をダイナミックに体感してドキッ×3

いよいよ屋上庭園のKITTEガーデンへ向かいます。

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足元はウッドデッキ、目の前には多くの人越しに丸の内の景色が現れてきました。

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その姿は・・・

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どこか懐かしい感じなれど・・・

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ダイナミックなものでした。

そして、東の八重洲方向を見ると・・・

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建設中の新しい八重洲のビル手前に、日本で一番高い駅の象徴、多くのホーム・

鉄路が圧倒的な存在で目の前に広がっていたのです。

しばらく見ていると・・・

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左手に東北新幹線E2系はやて、中央に東海道新幹線N700系&右手に700系のぞみが

一度にこの東京駅劇場に登場しました。

挨拶しあう・のぞみや・・・

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手前の鉄路に山手線&京浜東北線や・・・

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湘南色電車に替わって登場した東海道本線E231系&急行伊豆・特急あまぎ

代わって登場した185系特急踊り子。

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次から次へと到着&出発する列車たちのおかげで、ここから離れるタイミングを

失いました。(続)

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2013年4月25日 (木)

複合商業施設を越えた魅力満載”KITTE”(2)・・・局長室からの東京駅舎俯瞰にドキッ×2

旧郵便局長室に足を踏み入れた途端・・・

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単なるレトロでは無い、復元された東京駅舎の建築美に圧倒されました。

窓際まで近づくと・・・

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その姿は、ジオラマのようにも見えました。ここからの風景、本来なら

障害物であろう窓枠の存在がかえって絵画のような雰囲気を醸し出してくれます。

別の窓からそんな1枚を。

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こう見てみると、人物越しの窓枠越しの景観も絵になりそうで・・・

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きっと、その昔 局長さんはこうして東京駅の姿を見ていたのかもしれません。

さらに・・・

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かけがえのない歳を一緒に歩いたカップルが、想い出を語り合う、いえ、ポツリポツリとこの風景に語りかける・・・ん~絶好なロケーションかもしれませんね。

さあ、次はパノラマの7階・・・の前に地下で気になったお店をひとつ。

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日本中からご当地銘品が集まっていました。

食旅として、切手の中に入れて紹介されています。

コメントくださっている方々の県もいくつかありましたので、それをご紹介です。

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高知県:ふんわりも濃厚そうなチーズケーキ。

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北海道:いくら、うに、鮭と海の幸満載のお弁当

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京都:ハード系ワッフルサンド。20年前位に見たときからたまに買っています。

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大阪:お馴染み串カツ(揚げ)の定食

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広島:有名なアマノフーズのフリーズドライあれこれ。

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東京:お正月に記事に登場しあんまん食べたた神楽坂五十番さんの惣菜セット。

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神奈川:今晩のおかずにもあったホタテ味で旨みたっぷり崎陽軒シュウマイ弁当。

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兵庫:フルーツ満載なナポレオンパイ。

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残念ながら、青森、岩手、埼玉、千葉、静岡、長野、富山、愛知、三重、鳥取、香川、愛媛、福岡、熊本などがありませんでした。次回でっすかね。

いずれにせよ、食旅はまたこんど。

さあ、駅前から見あげたら人が列をなしていた、東京駅の展望台その2、

7階のテラス・KITTEガーデンへ行きましょう。(続)

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2013年4月24日 (水)

複合商業施設を越えた魅力満載”KITTE”(1)・・・いきなりエントランスからドキッ

長野県に北アルプスの展望台と呼ばれる・白馬みねかたスキー場というところが

あります。その都市編、昨年10月復元完成した東京駅舎の展望台ともいえるのが

丸の内南口前の東京中央郵便局を一部保存再生して出来上がった“KITTE”

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まずは、東京駅丸の内中央口から。

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駅舎を出てすぐ左側を見ると・・・

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見えました。低層の白い建物です。拡大すると・・・

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屋上の手すりに群がる人・人・人。

KITTEです!

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歩道を渡ってエントランスへ。

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この表札代わりのマーク、とってもおしゃれなんです。

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アクションSFスペクタクル大作の最高峰映画・エイリアン2辺りのタイトル表示

あたりをイメージしているような気も、瞬時にチラと。

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裏から(施設内から)がこれまた素晴らしい!

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ドキッとするくらい、東京駅舎とのコラボレーションが生かされていますねー。

まずは、郵便局にご挨拶・・・って、ただ入っただけですが。

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入口では和のおもてなし。

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中には、たくさんのPOSTグッズです。

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東京駅には関係ないですが、一番気に入ったのは・・・

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楽しそうな郵便車。今日は見るだけ・・・って、もうひとつ・・・

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この貯金箱たちの楽しいこと。

昔の局との比較写真を見ながら、先へ行きましょう・・・

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直ぐに表れるのが、外観からは想像できないアトリウム・・・

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エスカレーターで4階へ上がると・・・

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そこには・・・

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東京駅の展望台その1、局長室がありました。(続)

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2013年4月23日 (火)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その13)・・ありがとう169系、エピローグその2

山菜きのこ蕎麦で懐かしい味覚を楽しんだその場所から見える軽井沢駅。

新しい駅舎なれど、想い出と重ねて まるほんさんの店内から1枚。

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さあ、帰りましょう。

道すがら、軽井沢駅の旧ホームから碓氷峠をくだる方向で少し立ち止まりました。

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もう2度と走ることのない鉄路です。

駅舎に近づくと・・・

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しなの鉄道のショップがありました。

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仮設のお店の中には、ラストランのポスターが、後わずかな時間を伝えています。

そんな中、私も1点。

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タオルを記念に購入しました。

霧はだいぶ無くなってきましたが、スキー場上部にまだ霧が深い軽井沢・・・

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プリンスホテル側のパノラマ写真も1枚。

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これから乗車する新幹線ホームへ歩いて行くと通路の窓から、きょう最終発車する

位置へ、169系信州がスタンバイ完了していました。改めて、Bye!169!

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そして長野新幹線ホームにやってきた、E2系あさまに乗車します。

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E2系は、トンネルで一気に碓氷峠を下り・・・

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高崎駅手前で新潟駅始発の上越新幹線と合流です。

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ここからはしばしウトウトzzz・・・目が覚めた頃は・・・

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ジャスト鉄道博物館の前。そして程なく、東武電車が眼下に見えて・・・

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大宮駅に到着しました。

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一番奥に、京浜東北線の姿を見ながら・・・

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目覚めのコーヒータイム・・・

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スーパーアリーナの前まで戻ってきたE2系あさまです。

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荒川を渡り・・・

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赤羽トンネルを越え、東北本線と合流すると・・・

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飛鳥山の帰りに寄った王子駅前を過ぎ・・・

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上中里の桜と尾久車両センターを見て・・・

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316日にスーパーこまちの出社風景を撮影した田端の貨物線を過ぎると・・・

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上野トンネルに入り、上野駅到着。

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「私を軽井沢に連れって」くれたE2系あさまに挨拶し、あっという間にすぎた1

を振り返りました。

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観光ではなかったので、この日のお土産は、最近家で人気の上野アトレのショート

コーヒーケーキ。ちょっとした記念日の代わりのイメージでお茶をした夜。

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新しい想い出が生まれた日曜日のことでした。(終)

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2013年4月22日 (月)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その12)・・ありがとう169系、エピローグその1

私も含め、多くの人がそれぞれの湘南色急行電車の想い出に浸った撮影会。

いよいよ終わりに近づきました。

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上野駅-長野駅間の復刻サボだけでは無く、今回の急行信州が走った証も。

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「ありがとうさようなら、そして2013.4.29ラストラン」がサボ下側に。

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なんかぐっときて、改めてお別れの挨拶をしました。

新しい信州のサボを作ってもらって良かったね!

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その昔はありがとう・・・

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長い間おつかれさま!

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そして、さようなら・・・。

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余韻を感じつつ、減ったお腹の具合も察知し、ここは懐かしの駅前食堂へ。

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信越本線を通るとき、横川駅からの碓氷峠のぼりは、おぎのやさんの峠の釜めし、

軽井沢駅からのくだりは、旧軽井沢方面出口右側のまるほんさん。

山小屋を感じる店内・・・

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寒いのでストーブも活躍しています。

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注文したのは・・・

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山菜きのこ蕎麦です。つなぎ少なめのボキボキ感の蕎麦麺に、本格蕎麦屋さんの

ようには出汁を効かせすぎない濃口の醤油味。往年のドライブイン的味わいが

懐かしいのなんの。

想い出でホッコリしつつ、冷えていた体が、ストーブと蕎麦で、体の内面も

外面も温まったのでした。()

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2013年4月21日 (日)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その11)・・撮影会での粋な計らい、そして20ケ月のときを超えて

それは数十分間の出来事・・・「しなの鉄道さん、ありがとう!」でした。

信州のヘッドマークが一時的に外され・・・

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429日の最終運転時につけられるヘッドマークが付けられたのです。

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その日は来ることができないので、嬉しい限りでした!

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折角です、その最終日に信濃追分駅で見られるはずの169系の姿を作ってみます。

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こうして、運転後に公開されるであろうその姿を一足先に夢想しちゃいました!

そして、もう一つ。もう走らない別の湘南色急行に、その姿を重ねて。

それは・・・

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2011827日記事にしたJR東日本による東日本大震災の復興支援イベントの

オークションで落札したもの・・・湘南色急行電車で東海と並び、まさに

東海道本線の湘南を疾走した急行伊豆のサボです。

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奥座敷の熱海温泉、離れの伊東温泉、そしてリゾートの伊豆高原・熱川温泉・

下田など、海・山・温泉・グルメ・お土産と楽しい旅の条件がそろった伊豆は、

関東に住んでいる人間にとっては、絶好の旅行先です。

その伊豆へ向かい、今の特急・踊り子のように頻発していたのが湘南色の電車

を使っていた急行"伊豆"。

小さいころ、何度か乗車した記憶をよみがえらせようと・・・

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この構図を使い・・・

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2つ目の想い出に浸ります。

・・・そうこうしているうちに、撮影会の終わる時間が近づいてきました。()

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2013年4月20日 (土)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その10)・・旧・信越本線ならではの浅間山が車窓に登場、そして撮影会へ

小海線と別れ軽井沢駅へ向かう車窓北側(進行方向左側)には・・・

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活火山である浅間山の姿が遠望できました。朝の濃霧からは信じられないです。

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ここは、窓枠なしで1枚記念に。

ちょうどその頃、上り信州の乗車証明書が配られました。

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行きの下りと合わせ今日の記念書を2枚ともお土産に出来たのです。

その上、車窓には見ごたえある高原風景が広がっています。

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最高―!・・・なんて喜んでいると・・・

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白い靄が東(進行方向前面、軽井沢方面)から近づいてきます。

それは、どんどん拡大して・・・

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あっという間に霧の中。

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社外が冷えてきたのか、窓ガラスが曇ってきます。

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やがて、右側車窓にプリンスホテルのスキー場が現れました。

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そして、軽井沢駅に到着、全員が下車します。

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最後の乗車、一番最後に下車しました。

169系、お疲れさまでした!

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下車したホームは行きと違って、人だらけです。

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程なく撮影会開始・・・

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しなの鉄道のオリジナル色115系との競演でした。

人がいないように見えますが・・・

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ホーム上も・・・

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特別に立ち入れた線路上も、人・人・人。

このタイミングで169系のパーツを記録します。信州のサボと冷房の室外機・・・

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改めてのヘッドマーク・・・

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よくみると、「429日ラストラン」が下側に小さく書かれているのがnice!

そして、これです・・・

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急行の布式字幕。今はJRほとんど特急(特別急行)になって希少価値ある上に、

電光掲示と違って味がありますよね・・・そういうものをひっくるめて

斜め45度の顔写真を記念にします。

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さよなら運転を4月にひかえたこの撮影会、湘南色電車急行169系ファンのための

演出がまっていたのです。それは・・・。(続)

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2013年4月19日 (金)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その9)・・急行”信州”で軽井沢駅への折り返し車窓を楽しむ

篠ノ井駅からの折り返し発車前に、名古屋駅行き特急しなの383系との

ツーショットを見ることができました。

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信越本線と、中央本線への架け橋である篠ノ井線の分岐駅らしい瞬間です。

帰りはこの急行券を持って・・・

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さあ、湘南色急行型169系へ最後の乗車です。

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篠ノ井駅を発車すると、松本駅方面へ行く篠ノ井線が分かれていきます。

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奥に見える山々へ登っていく篠ノ井線には、日本3大車窓で現存する2車窓の内の

ひとつ、姨捨駅からの眺望あります。2年前の冬に行った時の1枚を。

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折り返しでは、浅間山および連なる山々の遠望を期待して、軽井沢駅に向かって

進行方向左側の通路側座席に座りました。まず登場したのは・・・

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信州らしさ満点のリンゴの樹。そして、程なく・・・

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千曲川を渡ります。

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進行方向右側に長野新幹線の高架が近づいてきて・・・

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最短距離を結ぶべく、交差していきました。

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やがて、屋代駅に到着。

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左側にはレトロな駅舎がありました。廃止になった長野電鉄の屋代駅です。

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その屋代駅を発車すると、山が迫ってきて、上信越道とも少し並走します。

屋代あと更に進むと、上田駅手前で岩山が迫ってきました。

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長野新幹線と合流するころには湯の丸山と思われる浅間山山系西端が望めました。

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上田駅では、駅舎に映る湘南色と真田家のぼり旗との共演です。

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上田駅を発車すると、断崖の上の住宅地が見えます。上田を思い出す光景でね。

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一方、蛍光灯がついていますが、日差しが入り込んで明るい車内です。

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車窓では、青空も。山風景が映えますね。

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小諸駅へ向かう途中は、いかにも高原風景らしい北側車窓です。

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山を背景に、家々が見えてきて・・・

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山のすそのに町が広がると・・・

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懐古園の入口が見えて・・・

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小諸駅へ到着です。

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発車すると、右側車窓に日本で一番空に近いへ向かう小海線が見えます。

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そして、素敵な名前の乙女駅を過ぎると・・・

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小海線が離れていき、浅間山が遠望できる区間に入ります。青空を連れて。(続)

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2013年4月18日 (木)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その8)・・急行”信州”の車内風景、そして篠ノ井駅に到着

車掌さんが配っていたもの・・・

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硬券の記念乗車書でした。

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2往復運転する急行信州の内、1往復で配られたものです。しなの鉄道さん、nice!

・・・とまわりよく見ると急行型らしい車内がひろがっているではないですか。

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ここは思い出の風景に・・・まずは頭上・・・

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急行という優等列車の証だった冷房の吹き出しパネル。そして・・・

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網棚転じてスッキリしたパイプ式荷棚。さらに・・・

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コート&帽子掛け。下にコートかけて、上に帽子でしたかね。

そして、改めて想い出の車内風景を記録に。

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・・・とふと目を下に転じると・・・

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信濃追分行で購入をあきらめた記念弁当ではないですか。ここはパチリで我慢。

そうこうしていると車窓には長野新幹線の高架線が現れました。

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そして、車窓左側に並走していた千曲川を渡り・・・

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飯綱山の白い頂が見えると、篠ノ井駅に到着です。

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車体形式ナンバーを記念に記録し・・・

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自動ドアではない取っ手ある引き戸の出入口越しにガランとした車内を。

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そして社外に出てサイドの車体形式ナンバーをパチリ。

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前方に進むと、もの凄く嬉しい演出がありました。なんと・・・

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上野駅から碓氷峠を登っていた頃の急行信州の行先表示板・サボでは

ないですか。思わず記憶の行先表示に思いを巡らせました。

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軽井沢方面に向かうと・・・

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ワンマン運転時のミラーに169系が映っています。

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長野盆地に降り注ぐ日差しを浴びた湘南色急行電車・・・

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なによりも信州号のヘッドマークが誇らしげに見えました。

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まもなく、折り返しの発車時間になります。(続)

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2013年4月17日 (水)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その7)・・急行”信州”との再会、そして乗車します

少し明るくなった信濃追分駅で、その懐かしい姿に再会しました。

オレンジと緑に彩られた湘南色。そして、急行列車の証・2つドア・・・。

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今日一日のプロローグとして、思い出にしまい込み・・・

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見送りました。

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次は、いよいよ乗車します。

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閑散とした信濃追分駅・・・

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軽井沢駅で買い求めていた急行券を手に、軽井沢駅からの折り返しを

待つこと約30分・・・

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あの湘南色が目の前に・・・

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さあ、乗車しましょう。久しぶりの湘南色電車急行・信州(169)へ。

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169系から見ている風景を窓枠ごと見たかったので、通路側に座ります。

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今の座席は、新幹線で初めて登場した100系の簡易リクライニングシートに置き

換わっています。(CMでタモリが、無理にズリーって座席スライドさせていたのを

なんとなく覚えていまーす)

本来はこのキハ28ようなボックスシートと呼ばれた垂直背もたれの座席でした。

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そんな旧・信越本線の南側に広がる車窓は、高原に・・・

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斜面を走る区間では眼下に田・・・

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撮影ポイントといわれる付近では、カメラを向けている方がたくさん・・・

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小諸駅近くでは懐古園の入口・・・

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程なくあらわれる市街地斜面の走行部・・・

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そして、見えにくいですが千曲川に沿って走るようになり・・・

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上田駅を過ぎると、一瞬かなり近づきます。

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やがて、奥に見えてきたのは、白雪をたたえたアルプスの山々。

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わー、急行列車名の通りに信州感じる風景ですねー!

その頃、車内では車掌さんが何かを配り始めました。

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それは・・・(続)。

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2013年4月16日 (火)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その6)・・信濃追分駅で昔の急行型電車と再会!

ロータリーが整備された信濃追分駅前です。

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その一角に・・・

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追分宿への案内が出ていました。

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中山道と北国街道の分岐点。

歴史の教科書にも出てくる地まで片道約2キロメートルの道のりです。

行きたいなーと思いつつ、列車の時間を優先・・・

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ここは、観光地図を見て、時刻表で養った想像力をフル回転させました。

振り返り、整備されたロータリーと不釣り合いな懐かしい駅舎の姿の記録します。

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駅舎に入ろうとして、チラと目についたもの・・・

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昨年の銚子電鉄外川駅でもそうだった赤いポスト。こちらは小ぶり、雰囲気満点!

改めて駅舎の入口も想い出の記念に。

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駅改札内に入ると、ちょうど乗車2本前の小諸方面行がやってきました。

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そして発車していくと、反対の軽井沢本面もやってきました。

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そして手前の軽井沢方面も発車・・・

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後姿を見送りつつ、人のいなくなったホームには撮影の面々が現れました。

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待合室で、過ごしていたようですね。

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さあ、そのホームへ行きましょう。

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なんと、雲に透けてお日様の輪郭が見えるではないですか。

うれしいなあ。

さあ、この時間のこのポジションで、懐かしい友人を待ちます・・・このキップを持って。

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周遊券を手に日本中を旅しだしたとき、周遊券の特長であった普通急行列車

(特急(特別急行)ではないタダの急行)に自由に乗れたことがとても便利でした。

使われていた車両の一つが非電化区間を走ったキハ58(28)系、そしてもう一つが

今月ラストランになる湘南型と呼ばれた電車の169(165)系です。

チラッと思い出しただけでも東海、伊豆、日光、わたらせ、つくばね、なすの、

アルプス、妙高、普通列車でしたが東京駅23:30発の大垣行夜行・・・

そして、今日の信州です。

そんな想い出に浸っている内に、乗車1本前の列車が小諸方面へ出ていきました。

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今日の最初の再会は、なんといっても旅の起点・そして列車との出会の場である

駅で対面→下り乗車→折り返しの上り乗車→軽井沢駅に案内のあった撮影会と続きます。

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小さくなり去って行った115系と入れ替わるように・・・

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久しぶりの友達が遠くから走ってくるではないですか。

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今月で引退するようには見えないほど、昔のままの旅の相棒の姿でした。(続)

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2013年4月15日 (月)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その5)・・懐かしき雰囲気満点の信濃追分駅にて

軽井沢駅から乗車した しなの鉄道・長野駅行きの列車を見送り・・・

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軽井沢から続く高原部を走る しなの鉄道を実感する海抜表示がありました。

旧信越本線で一番の高さです。

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下りたのが自分ひとりだけの静かな駅・・・

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その駅の上り軽井沢駅方面ホームに列車がやってきました。

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いつか見た115系を・・・

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改札のある駅舎の姿・・・

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駅のスタンプ用、駅舎型台が見えました。

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さあ、行ってみましょう・・・跨線橋を渡ると・・・

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案内板が出迎えてくれます。

しかも、ようこその次、英訳が単純に”Shinano-Oiwake(信濃追分)なのに

対し、和訳は美しい村

初めて訪れる旅人には、この地の自負と気持ちいい受け入れが伝わってきます。

そういえば、階段の下に・・・

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なかなか東京近郊では見かけないものがありました。

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無人駅に置かれている乗車証明を発行する機械です。

後程ここから乗車するので・・・

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さあ、改札口の方へ。

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その改札口の手前にも、美しい村の由縁となる浅間山の記述がありました。

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その先には、往年の駅のスタンプ台です。今は雑記帳が置かれていました。

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無人の改札を抜けると・・・

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のどかで、どこか懐かしい駅の待合・・・

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木造りの長椅子が駅の歴史を感じさせてくれます。そして改札へ振り返ると・・・

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ここも1枚アド街風に。

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そんな駅舎内部には、浅間山と追分塾の手書きの案内板がありました。

山の頂上からは白い噴煙も見えますね~思わず1枚。

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さあ、駅前に出てみましょう。

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見上げた駅の駅名&歓迎の看板たちに昭和50年代頃の雰囲気を感じました。

信濃追分イイ感じです!(続)

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2013年4月14日 (日)

200系の完全引退前日に上野駅地下ホームで見送った土曜日は・・・

淡路島で発生した地震の被害小さいことを祈りつつ、新幹線の話題を。

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315日に定期運転から引退した初代の東北上越新幹線・200系が今日414日の

上越新幹線・団体専用列車「さよなら200系」で完全引退になります。

その前日、東北新幹線の最終運転として仙台から上野まで「ありがとう200系」

が運転され、改めてお別れの挨拶をしてきました。

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親子連れやファンの方で、なかなかの賑わいある中、仙台駅から到着しました。

(この後方に多くの方がいらっしゃいました)

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和やかムードのなか、みなさんマナーよく、楽しそうに思い思いの記念写真を

撮っていました。そんな中、いかにもグリーン車らしいグリーン車マークを記念に。

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写真の邪魔にならぬように、人のいないところで・・・

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ありがとうのねぎらいを。そして、下部に車両番号ある愛らしい横顔も記念に。

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そうこうしているうちに回送での発車になりました。大勢の方に見送られ・・・

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そして・・・

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改めてのお別れです。ありがとう200系。

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そして、久しぶり週末晴天。巣鴨をブラパチ(ブラリしながらパチリと)。

お地蔵様の高岩寺・・・

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旧中山道をブラリしていきましょう。

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晴れているけど、風が冷たい日に嬉しい・・・

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おしるこ と あんみつ の のぼり旗です。

通りを進むと、ときめき365daysでお馴染みの・・・

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すがもん、てかりというより、いつも以上に全身が艶々でした。

そして・・・

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たい焼き・飛安さんの前は、準備中ながらも、お客さん達が既にお待ちです。

そしてその先、都電の踏切ある、好きな風景が待っていてくれました。

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気持ちのいい青空の土曜日・・・

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高岩寺境内のひときわ大きい樹にひかれ・・・

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思わず見上げると・・・

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柔らかくも力強い、お日様がここにいるみんなを包んでくれていました。

riceball

そんなお昼は・・・

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上野駅で見つけたお弁当たち。

特に、はやぶさとスーパーこまちの記念弁当は三陸の海系ご飯に、秋田のとり飯系と、

両車にふさわしい内容になっていたのです。いたたきまーす!()

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2013年4月13日 (土)

曇ったり晴れたり・・・桜翌週の都内ヒトコマ達

信州から、しばし都内へ。

まずは、健在なり東京タワー。

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曇りがちがチョット残念なれど、この景色を引くと・・・

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タワーに向かって横一列に歩みを進める3人組の方の後姿が、

スッゴク様になっていました、ここは・・・

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都営地下鉄・御成門駅。

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地上出口をでるとオープン型2階建てとのコラボレーションが

観光都市・東京らしい光景でした。

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緑におおわれた日比谷通りの緑越しに、東京タワーが生えているようです。

でも、引いて見ると、やはり交通量の多い一角ですね。

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公園には大きな緑やピンクの色合もあって意外と自然ある都内でもあります。

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一方、青空下の日本橋・中央通りでは・・・

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富山県砺波市からのチューリップ達です。

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白、黄色、赤。ファッションブランドのベネトンではありませんが、原色が見事!

 

その日本橋のそば、東京駅丸の内南口前の旧・東京中央郵便局にできた商業施設

“KITTE”Wifeが下見行ってくれました。

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東京駅ホームをだいぶ出来上がってきた八重洲側に向かって見下ろし・・

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復元された東京駅舎の横顔がこの通り。

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これは、行かなくては・・・信州記事の後あたりに準備できればなーなど思いつつ

想い出の信州へ気持ちが入っていくのでした。

東京駅がだんだん信濃追分駅へ変わっていきます。

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2013年4月12日 (金)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その4)・・しなの鉄道で霧に包まれた軽井沢駅から最初の目的地へ

さあ、軽井沢駅・改札の中へ。

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目に前には、15周年の文字。JR信越本線から分離、第三セクターへ移管され早や

15年が経ったんですね。その15周年の上には・・・

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地元の小学生が描いた絵でした。碓氷峠を登った茶色のED42形がほとんど。

後ろを振り返ると・・・

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今日、この地を訪れた一つの目的がポスターで張り出されていました。

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429日に引退運転する湘南色の急行型電車・165系の碓氷峠越え仕様

である169系の撮影会です。記念弁当もあるらしいですがここは最初の目的地へ。

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信越本線当時のままの駅名が案内板に残っています。そしてホームへ降りると・・

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西の中軽井沢、小諸方面は霧に閉ざされていました。そんなホームには・・・

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長野色と呼ばれる長野オリンピック開催に合わせたブルー系塗装の115系です。

3両もつないでいるのに、ワンマン運転なんですねー。ここは懐かしく・・・

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この光景、よく見ると、碓氷峠越え最後に活躍したEF63形電気機関車、

そして軽井沢旧駅舎が見えるではないですか。

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ここも懐かしく・・・

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車両先頭へ行くと写真撮られている方の左側に10000形という珍しい機関車です。

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碓氷峠は1000メートル進むと67メートルも標高が上がるという急こう配。

そのため、ご存知の方も多いと思いますが、櫛歯状のレールの上を歯車を使って

刻むように登っていました。その歯車使いの電気機関車です。

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さあ、時間になりました。

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行く手の霧を見つめている115系が走り出します。

車内から振り返ると・・・

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EF63に押された急行信州、特急あさま・白山・そよかぜ・・・懐かしさとともに。

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発車して直ぐの車窓はといえば、並走する長野新幹線部分も霧の中。

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JRに乗り入れて長野駅まで向かうクロスシートの車内も、

日曜の朝ということあってか、ゆったり・のんびりムードが漂っていました。

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霧の軽井沢町を進むと・・・

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その昔、上野駅発で運行されていた特急そよかぜ号の始発駅・中軽井沢駅へ到着。

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真新しい印象のホームの後ろには住宅が広がっています。

「軽井沢に住むか・・・イイナあ」

なんて考えているうちに・・・

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列車は今日最初の目的地に着きました。

信越本線時代からの面影を残す駅・信濃追分です。()

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2013年4月11日 (木)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その3)・・霧に包まれた軽井沢駅・2つの顔をもっています

霧の中から抜け出してきたE2系あさま・・・

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短い停車の後、再び霧の中へ入っていきました。

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霧に包まれた軽井沢駅の旧軽井沢方面口出口・・・

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メインストリートへ、くるり向きを変えると・・・

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視界は200メートルくらい・・・

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バスターミナルの看板もゴーストタウンになった街にあるようです。

ちなみに南側のプリンスホテル側出口も・・・

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いつもならスキー場が見える方向ですが、ほぼホワイトアウト状態でした。

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そんな軽井沢駅は、碓氷峠越えの信越本線があったころとは変わっています。

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南北を結ぶ長い通路には改札口が2つあります。

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長野新幹線&しなの鉄道です。まずは、新幹線側から。

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自動改札を備えた新しい中にも、山小屋風の三角屋根だったり・・・

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ガラス張りの待合室からは・・・

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軽井沢駅のホームが見え、発着のE2系が一望のもとです。

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山道案内の行先表示のような案内板には・・・

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晴れていれば初夏に見えるであろう緑の浅間山がポスターで飾られていました。

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一方、乗り換え案内が出ているしなの鉄道こそが、もう一つの改札口です。

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長野新幹線開通後に信越本線を受け継いで発足した第三セクター・・・

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しなの鉄道・東の始発駅である軽井沢駅は・・・

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蕎麦に有名な峠の釜めし売店があって、昔ながらの旅行食文化がお出迎えです。

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改札も小さく、駅員さんとのふれあいある有人改札口です。

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第三セクターらしく、新幹線の様な大々的な時刻案内はありませんが、小型

液晶ディスプレィを使って、わかりやすく時刻表示しています。Niceですねー!

この しなの鉄道が、お別れ7の舞台です。

お別れする車両が映されたキップを持って・・・

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さあ、ホームへ行きましょう。()

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2013年4月10日 (水)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その2)・・高速花見を楽しみながら軽井沢へ

JR山手線/京浜東北線・西日暮里駅-田端駅間の桜を愛でていると・・・

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曇りで消えてしまった空の青さをまとった京浜東北線E233系が

田端駅へ入っていきました。

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並走する山手線と別れ・・・

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京浜東北線・上中里駅付近・・・

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そして、一昨日の記事に登場した王子駅・飛鳥山・・・

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赤羽駅手前で埼京線と出会い・・・

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それまで並走していた京浜東北線とはさよならです。

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324日早朝の長野駅行きE2系あさは車内は、スッキリしない日曜ということも

あってかゆったりムード。

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それでも車内を見ると・・・

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JR東日本の旅行雑誌の表皮が、思いっ切り春らしさを伝えてくれました。

埼京線とすれ違うと・・・

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河川敷が見えてきて・・・

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荒川を渡り、埼玉県へ。

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さいたまスーパーアリーナを過ぎると・・・

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乗車しているのと同じE2系あさまとすれ違い、大宮駅へ。

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ホームで待たれている方の多くは次のスーパーこまち&はやて待の皆さんでした。

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いつもの通りてっぱくに挨拶して・・・

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東北新幹線とお別れし・・・

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熊谷駅付近で秩父鉄道線路とニアミスして・・・

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お天気なら妙義山系が見えるであろう群馬県内へ入って・・・

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上信電鉄の車両が見えてくると・・・

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高崎駅で小休止です。

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東京駅行16両編成E4MAXを見送ると・・・

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超高速推定240キロメートルでまさに突風のごとく、新潟駅行ときが通過して

いきました。以前は200系だったなあ、なんて思い出しつつ。

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高崎駅を発車し鉄路が整理されていくと・・・

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上越新幹線とお別れして・・・

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いよいよ群馬-長野の県境へ向かいます。

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途中、トンネル合間の安中榛名駅付近は霧が覆っていました。

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この先、長野新幹線開業前は電気機関車に助けてもらいながら登った碓氷峠。

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トンネル内の緩やかな上り坂になると、すぐに軽井沢駅到着の案内が現れました。

そして、県境の長いトンネルを終えると・・・

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そこは霧の中の軽井沢だったのです。この天気はちょっと厳しいなあ、心の中で

つぶやきました。(続)

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2013年4月 9日 (火)

ありがとう 2013年のお別れ7 想い出を追いかけて信州へ(その1)・・隠れ新幹線200系を楽しみながら上野駅を出発します

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桜満開だった頃・・・

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上野駅で見つけたのは・・・

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ディズニーランドの隠れミッキーならぬ・・・

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いお鼻の・・・

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隠れ新幹線200系でした。

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315日に引退しましたが、案内表示にはまだその姿が残っていたのです。

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一番大きいその姿は、新幹線乗り換え改札口の隣に・・・

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いずれE2系やE5系に置き換わるまで上野駅でのちっちゃい楽しみができました。


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その上野駅から、ディーゼルカーだった急行型キハ58(28)とともに、周遊券で

旅行していた頃、一杯いっぱい乗った電車急行型車両とのお別れに行きます。

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上野駅を長野新幹線E2系で出発・・・

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日暮里駅で上野トンネルを出た頃は・・・

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空を覆う一面の雲。

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しかし車窓には桜たち。

都内の東北新幹線車窓・西側は桜が楽しめます。まずは時速100キロメートル超の

高速花見といきましょう。()

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2013年4月 8日 (月)

曇天なれど・・桜の飛鳥山と都電が重なる至福の時間

心を浮き浮きさせてくれたこの春の桜の花びらも、昨晩の強い風でほぼお別れ。

その名残りに、先週土曜日に観に行った桜をチョッピリ。

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ところは、東京北部の桜の名所、都電が道路上を走る貴重な飛鳥山。

池袋方面から歩くと、明治通りの突き当りに、曇天の下でも賑わう風景が。

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ちょっとレトロな喫茶店に目が行きましたけれど、雨降る前にと、急ぎ足で通過。

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そして、飛鳥山のT字路へ。

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まずは、菜の花色模様の都バス・・・

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そして・・・

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緑の大地をイメージするかのごとく、7000形がやってきました。

曇天ですが、春っぽさを感じさせてくれます。

そして、横断歩道を渡って、飛鳥山公園側からこの風景を見ると・・・

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・・・で、いよいよ飛鳥山なのですが・・・

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この日は寒―いことこの上なく気温8℃。例年なら超満員の桜時期土曜のお昼頃も

空スペース沢山、足早に過ぎる人も沢山と今年の東京春を象徴しているようです。

折角なので、都電が大通りに出てくるところをパチリ。

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桜の次に登場するアヤメをイメージするカラーの8800形が来てくれました。

都電までも季節感演出してくれ、嬉しい!

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飛鳥山を後にして・・・

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北区の中央に位置する京浜東北線駅ある王子駅へ。

新幹線の高架をはやぶさが行きます。この光景を新幹線から見ると・・・

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左手の飛鳥山斜面にチラと見えたのは・・・

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あすかパークレールという名のケーブルモノレール。

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先ほど見た桜の飛鳥山まで連れて行ってくれる楽しい乗り物です。

そして、高架をくぐると・・・

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都電の駅をチラ見して・・・

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街の中心・JR京浜東北線の王子駅まで来ました。

とっても寒―いので・・・

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担担麺で体の中かから温めてもらった3月30日のことでした。(終)

 

春の役を担ってくれ散って行った桜のように、次の春のお別れが待っていました。

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2013年4月 7日 (日)

日比谷シャンテ再び・・荒天土曜日 鉄道・レトロが似合う街で“ヒッチコック”が届けてくれた至福の1時間40分、そして懐かしの存在も。

鑑賞した人によって印象度が異なると感じた作品・・・昨日、公開2日目の映画ヒッチコックを記事にするにあたり、まず思い浮かんだことでした

ちなみに、ブログプロフィールでも<興味あること>にAヒッチコックを上げて

いるわたしには、130点の作品でした。その130点になったキーは・・・さて。

 

一昨日の記事でも登場した日比谷シャンテへ向かう道・・・

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今回は有楽町駅からイトシア、マリオンを通るコースで行きましょう。

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荒天の注意報がでていましたが、有楽町駅前は普段の土曜日と変わらぬ人出。

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まずは、パスポート用に多くの人が来館する交通会館ビルに寄り道です。

南側の小さな出入り口から入ると・・・

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鑑賞券を販売しているチケットビューローさんがあります。事前に購入でき

なかったときは、ここにお世話になること多々。そして手したのは・・・

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紙の短冊がた鑑賞券ではなく、ムビチケでした。ほとんどの映画館が座席指定制に

なった現在、ネットで座席予約できるムビチケは時代の流れなんでしょうね。

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さあ行きましょう、シャンテへ。

イトシアのビル間を通ります。

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列車の走行音で振り返ると、700系の中でも好きなJR西日本所属が。思わず1枚。

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途中、再開発で交通会館地下1階へ移り、また戻ってきた甘味・おかめさん・・・

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カジュアル・イタリアンのバリッシモさんのところを西へ曲がって・・・

(このお店は、梅田ヨドバシの地下にもありますね)

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マリオンの裏通りへ。

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マリオン吹き抜けには、NHKドラマ・あまちゃんのドでかいタペストリーです。

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こたつ列車で行った岩手県久慈市は、観光客が増えるでしょうねー。

日劇チケット売り場で次回公開の大作案内を見つつ・・・

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メインの晴海通り側に出ました。

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横断歩道へ向かう途中、N700系が目の前を過ぎていきます。またまた思わず・・・

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晴海通りを渡って振り返ると、マリオンの正面です。スターウォーズで1回

入っただけですが、昔の日劇を思い出させる建物の曲面がいいですね。

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これも有楽町のランドマークであるニュートーキョーを見上げ・・・

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裏路地へ。

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そして突き当り。

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この奥で高架をくぐると、徳利サインに・・・

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居酒屋サイン・・・

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登運とんさん、です。

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12時回って、お客さんも入り始めたところ。絶好な機会なのでアド街風に。

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ちょうちんに後ろ髪をひかれながらも、シャンテが見えてくると・・・

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気分は一気に、ヒッチコックモードへ。

席を予約し、エレベーターで4階へ上がります。

昨日から始まったばかりのせいか、天気に関係なく売れ行き好調でなにより。

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ミニシアターの老舗として、シネコンに影響を与えたと思われるシャンテシネ1。

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らせん階段を上がると・・・

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夢の時間の舞台がそこに。

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・・・20世紀FOXのパンパカパーンに始まり(これは胸躍る調べです)、

有名なサイコ縦糸にして物語は展開、上映中は、①映倫とのやりとり始め

ユーモアある会話に笑い声・クスクスして、②真摯な作家活動での苦難は映画製作

の臨場感にあふれ、③夫婦の会話・たどる道に笑って・ハラハラして、最後・・・

ストーリーが終わった後に、サイコの次回作に関するエピソードがあって、

これが最高に楽しかったです。

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キハ58の印象で楽しみ度合いを考えると・・・

ヒッチコックを知らない人:50

ヒッチコックを映画サイコのことを含め多少知っている人:80

サイコ以外に北北西に進路をとれを見ている人:100%

鳥、モナコ王妃出演作、めまいを含めヒッチコックファンの人:130%

そしてもう一つ、130%になるにも関係あるのですが、昨年アベンジャーズにも

でていたSヨハンソンの、ヒッチコック・ブロンドには惚れちゃいます!

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「話の深さが無い」と批評するコメントもありますが、それは人それぞれ。

この作品に携わった人、全てに感謝です。細かなネタがあるので、また観たーい!

余韻に浸りながらロビーに出ると、見たことある文字がチラシのラックに・・・

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早稲田松竹の案内が何気にあるではないですか。

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ヴィスコンティの特集があるようです。退廃美が伝わってくる表紙ですね。

夢の時間を過ごした館外では・・・

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新幹線700系とシャンテ映画案内板とのショットが見られました。

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回り込むと、左側にボードがあります。

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そこにあった印象的な1枚。1960年ですから今から53年前サイコ公開された時の

日比谷映画の様子です。

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日比谷映画がシャンテビルに生まれ変わる前最終上映で行ったトムハンクス主演の

スプラッシュのときを想い出しちゃいました。

そして生まれ変わったシャンテビル・・・頭上では嵐の予感が。

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そんな嵐に吠えたのは・・・

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こうやてって見ると、遠近感の関係で、霞が関のビル群に襲いかかるようです。

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そうこうしてると、風が強くなってきました。

有楽町駅で鉄路のカーブ風景を見て、早帰りした6日(土)のことです。()

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2013年4月 6日 (土)

スーパーこまち、ジェニファーロレンス、そして・・・3月16日ならではの記念キップたち

世界でひとつのプレイブック上映のスクリーンある世界から表に出ると・・・

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春を超えて初夏を感じさせる日差し降り注ぐシャンテを離れ・・・

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土曜日の静かで、観光バスの目立つ日比谷通りを渡ります。

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向かったのは日比谷公園。でもそれは東京メトロ・千代田線へ乗る

ための寄り道です。なんで千代田線かというと・・・

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東急東横線渋谷駅が廃止になった翌16日から始まった直通運転記念乗車券を

購入するためです。なんと、東京メトロは混雑防止のために事前抽選制でした。

スーパーこまちに会いたかったので、当選し駅に並ばずに購入できたのは○です。

その記念乗車券・・・

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なかなかシックなれど・・・

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左側に金属製記念プレートもありnice。肝心のキップも、メトロ・東武・西武

・東急と皆が写真印刷されていました。

そして、記念キップはもうひとつ。地上に上がって・・・

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JR山手線の原宿駅から・・・

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一気に東京駅へ・・・

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ありましたー!スーパーこまちの記念入場券です。

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上野駅-秋田駅を確か8時間くらいで結んだ、キハ82つばさまであるでは

ないですか。

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現在の山形新幹線つばさは、その昔に上野駅発の特急やまばとが担っていた

ことなど、昔の話になちゃいました。

ちなみにこの購入場所は、翌週23日に記念ICカードを購入したところです。

新しい電車、アカデミー賞女優、記念キップと大盛り上がりの316日でした。(終)

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2013年4月 5日 (金)

スーパーこまちのデビューに立会った次は、アカデミー主演女優賞作に会いに行く・・世界にひとつにプレイブック と2012年Myフェバリット3

319日上野駅でJapan Redを間近で観た後・・・

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山手線に乗って・・・

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次に行ったのは有楽町駅でした。

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新しいビルの間で、赤レンガがレトロさを感じさせるという、なんと贅沢な光景。

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鋼鉄でできた橋上ホームを、日比谷方面へ向かい南下します。

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晴海通りの横断歩道を渡った場所で振り返ると、京浜東北線・E233系の

空に負けない水色電車が北上していきました。

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目の前にそびえる帝国ホテルタワービルを見ながら、レトロな高架下を行きます。

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ここは、超ひいきにしている居酒屋登運とんさんのある一角でもあります。

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12時からの営業なのに、9時過ぎには準備を始められていました。

かしら 煮込み もろきゅう なんかでクィ・・・には早すぎです。

くるり180度回ると、飲食店の先に急に街並みが変わって、シネ・シャンテです。

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昨年のテルマエロマエ記事以来、久しぶりにきました。

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名画座風に切り貼りの案内もあったりするシャンテで観るのは・・・

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本年度のアカデミー主演女優賞をジェニファーローレンスにもたらした

人生立直りムービーの世界でひとつのプレイブックでした。

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離婚の危機や死別の影響でやんだ二人が、ぶつかり合いながら紆余曲折を経て、

ダンスをキーにして最後は・・・会話が多く、結構騒々しさあふれる作品とおもっ

ちゃうかもしれず、万人向けではないと感じましたが、まじめさがとぼけた感じを

生むロバートデニーロの父親役がnice!  それとクリスタッカーがでて二人とからむ

あたりでは、大声出して笑っちゃいました。

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そして、なによりもJローレンスの演技が葛藤をビンビン伝えてきます。

観終わったあとロビーで気になるポスターが・・・

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ヒッチコック・・あのアンソニーホプキンスがヒッチコック監督を演じるなんて。

なんとも不思議な感覚を生むポスターでした。もうひとつ・・・

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お決まりポーズの等身大パネルも。今日からロードショーです!行かなくっちゃ。

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劇場をでると、今も昔もが混在していて結構好きなストリートに再開。

でもこの日は、スーパーこまち、Jローレンス、ともう一つ(いや二つ?)大切な

ことがあったのです。それは・・・()

 

・・・というこで、書くのを忘れていた2012年の好きな3本をここで記録。

ダークナイトライジング(813)

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山下達郎シアターライブ(827日)

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アルゴ(29日)

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です。詳細はそれぞれの記事にて。次点は、アーティストでした。

それに、やっぱり・・・

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326日記事)は、別格の1本です。改めて天国の森田監督、ありがとうございました。

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2013年4月 4日 (木)

清澄白河でちょいとタイムスリップを(後編)・・深川江戸資料館

昨晩のニュースで、岩手県の三陸鉄道南リアス線が部分復旧したことを伝えて

いました。運転手さんが、停車の合間に目を押さえられいる・・・

こみあげてくるものがあるんでしょうね…姿を拝見し、こちらも、グッと。

来年の全面復旧に向けて、頑張れ三陸鉄道!


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このような入場券を購入してスリップしてきました。

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大人400円、今日の常設展は写真もokです。

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行かれたことのある方は、懐かしんでくださったら嬉しいです。では・・・

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まずは深川出身の著名人です。伊能忠敬、地図大好きなのに尊敬する人に

入れ忘れていました。

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歌舞伎座もこけら落としが始まりましたねー。

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四谷怪談の鶴屋南北も。

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これから始まる深川佐賀町の街並みへの案内・・・市松模様がイイ感じです。

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屏風絵でタイムスリップの始まり始まり・・・

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人工とはわかっていても、その雰囲気によっちゃいました。

そして、その先の川沿いへ。

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落語の時そばにでてくる「二八蕎麦」の天秤式店舗もありましたよ。

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そして庶民生活の場だった場長屋へ・・・

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最後に階段上がった俯瞰が、余韻を与えてくれます。

建物外観を見たときには、どんなもんか期待半分だったのですけど、どうしてどうして、

素敵な資料館でしたよ。

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帰りの清澄白河駅・・・

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一気に時を戻したのは、なってたって目がひきつけられたこの看板・・・

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都営5300形に翼がついています!

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レールで助走し、飛び立ったら凄いでしょうね。

銀河鉄道をさらに進化させた形・・・揚力とか物理的なことは、ちっと横に置いて

ですけど。さて、今度は清澄庭園へ行きたいですね。()

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2013年4月 3日 (水)

清澄白河でちょいとタイムスリップを(前編)・・今日は細麺から

いろいろ見送って将来懐かしむ想い出を作ったし、この際一気にタイムスリップ

しちゃおうかなあーなんて思い、時代劇のセットのような・・・

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なところや・・・

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猫ちゃんが休んでいる屋根風景あるところ・・・へ行ってきました。

 

まずは、またまた上野広小路で麺々から。

からい肉みそがピリッとした からか麺。

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このお店の原点と呼ばれる・・・

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白丸元味。

そうこのお店は・・・

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東京でも人気のとんこつ・細麺・替え玉で有名な一風堂さんです。

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中央通の一角で、博多の味の伝道師をしていました。

北海道でみそ系麺、博多で豚骨系麺・・・東京を挟んで約2,500キロメートル離れ

たところの特長ある味を、歩いて5分くらいで両方楽しめることに感謝・感謝。

 

さあ、行きましょう。

昨日記事の松坂屋地下にある上野御徒町駅から都営地下鉄大江戸線で10

ちょっとのところにある・・・

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清澄白河駅からスタートです。

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まだまだ新しさを保っている駅構内を抜けると・・・

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タイムスリップできる深川江戸資料館の案内がでんとあります。有名なんですね。

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清澄庭園側出口から地上に出ると、上野の雑踏とは違う空の高い東京が

広がっていました。今度行こうっと。

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通りから横道へ入ると、ここにも資料館の案内が・・・いよっ、町のシンボル。

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通りを進んで、ふと目にとまった建物。

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なんだと思われますか?

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公共のおトイレでした!気持ちよーく××ですねぇ。

そして、その先には厳かな寺院が・・・

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松平定信公のお墓がある霊厳寺です。

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お彼岸の中日、境内の一角には、5分咲きの桜も。

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境内には、不思議な形の石灯籠があったり・・・(定信公お墓はこの奥です)

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浄土宗法然上人のご幼少のころの坐像がありました。

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ゆったり境内を出口へ向かうと・・・

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門には松を模った紋章がありました。松平家ゆかりのお寺らしいですね。

そして霊厳寺のはす向かいには・・・

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出世不動尊さんです。珍しいので、ちょいとお参り・・・

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中を歩くと、釣鐘がポツリと置かれていました。

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吊られているとなかなかわからない鐘の釣り部分・・・龍のかしらなんですね。

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鐘のことはよく知りませんが、いぼいぼしているところが渦巻いていたり、

意味があるようです。今度、調べてみようっと。

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そして人が集まっているは名物・あさりたっぷり深川めし屋さんの向かいに、

タイムスリップできる建物がありました。

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でもそれは、区役所の出張所のような建物だったのです。(続)

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2013年4月 2日 (火)

お彼岸の入り・・谷中から根津そして上野 経由 秋葉原 懐かしのウルトラ面々(続き)

320日の終わらなかった記事、根津から再開です。

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比較的高層ビルの無い根津。その交差点を南に(写真奥)進むと・・・

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過去と現在の混在を象徴している、根津の串揚げ屋・はん亭さんの登録有形

文化財にも登録された総欅作り三階建が見えます。

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上野動物園から5分くらいのところにあるとは思えない、たたずまいです。

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谷中道と呼ばれていたこの地をさらに南下すると・・・

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いきなり現れる都電の車両。

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池之端のこの地にあった駅が今は児童公園化され・・・

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行先表示されていました。さらに2分ほど歩くと・・・

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上野動物園です。

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西側入り口である池之端口にも、日曜日とあって親子連れがたくさん。

かたわらの不忍池越しには、どこからでも見えるスカイツリーです。

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そして、ボート乗り場と精養軒で構成された、らしい風景が目の前に・・・

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「見て見て」つられて見上げると、2輪だけ咲いた目立ちたがり屋の桜がそこに。

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花を見たら、次は団子・・・なんですけど、お昼時なので・・・麺

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麺・・・

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上野仲町通りの北海道ラーメン屋さんです。

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こしのある太麺に絡みつくスープ、特に赤みがかったオロチョンは、

程よい辛さが鼻・胃・・・食欲を脳に伝える器官を刺激します。

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ごちそうさまして、対面のたぬき小路を抜けると・・・

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上野広小路の老舗デパート・松坂屋さん。ふと見ると・・・

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桜パンダ応援隊が何か持っています。

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円谷プロと共同でイベントをしているようです(今はもう終わっていますが)。

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早速タロウがお出迎え・・・

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目的の場所へ行く途中・・・

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ピグモンだー!そして・・・

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この特徴的なパーツ・・・そう・・・

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カネゴンです。

お金のカウンターが2013になっているところがniceですねー!

麺々の次に面々々でした。

用事を終え、秋葉原の歩行者天国へ。

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そしてお彼岸の中日には、松坂屋のある上野広小路の地下から、地下鉄に乗って

ちょっと気になっていたタイムスリップをしました。それは・・・()

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2013年4月 1日 (月)

世界が認める日本の食文化で美味しくこんにちは・・常磐線・特急スーパーひたち&フレッシュひたち(E657系)

4月になりました。新年度・最初の記事は、こんにちはからでーす。

 

330日記事でさようならした651系、E653系に替わって、スーパーひたち

& フレッシュひたちを全面的に引き継ぐことになった新車両・・・

昨年から一部のひたちで使用されていた新型特急車両のE657系です。

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どうですか。上から見ると、今年の干支であるヘビ、それも白蛇のようなその姿。

651系の白いボディに、E653系の丸みを帯びたフォルム、それらを近未来風に仕上

げた様ですね。

そのE657系をひょんなところで見つけました!

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昨日も登場した常磐線特急の始発終着駅・上野の中央改札前・駅弁売り場。

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梅まつり弁当の包み紙に登場しているではないですか。

早速購入・・・

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梅ごはんに常陸牛のしぐれ煮、茨城野菜の炊き合わせなど・・・先月登場した

茨城県のゆるキャラたちにも負けない茨城県の美味しいものが

凝縮、美しく配置されていました。

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思い出したことがあります・・・

以前、海外の方を案内した時に(別にツアコンしているわけではないのですが)、

日本の美しい庭園美とともに幕の内弁当の配置・造形美を絶賛されていたのです。

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高級和食の懐石料理は、ある意味フランス料理風に和食を供していますが、

幕の内弁当は懐石料理のエッセンスが箱という狭いスペース凝縮・美しく、

見事に配置されているというのです。
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和の素晴らしさの一例ともいえる、この美しく凝縮・配置する日本の技

・・・大切にしたいですね。

ちなみに2代目ブログのタイトルも、海外の方が日本にいらしてみて驚く、

日本文化のある奥行きを反映しました(80%だったのですが、3月31日に

マイナーチェンジして反映終わりました)・・・これはいずれまた。

 

もうひとつ ちなみ2(に)、この日は幕の内ではない、最近活躍目覚ましい

肉系の駅弁も、それも上野駅ならではの東北のものを購入しました。

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まずは、福島県郡山駅の福豆屋さんのそれこそ牛めし

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すき焼き風なれど、それほど濃い味付けではなくて、福島牛のジューシーさを

堪能できる一品になっています。

それにしても、中央に見えるゴボウは牛肉と合いますねー!

そんなことも改めて実感できる駅弁でした。

続いて・・・

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牛肉どまんなかで有名な山形県米沢駅から登場・・・どまんなかとは違う

老舗駅弁屋さん・松川弁当店さんの本格炭火焼肉弁当。

キムチやナムルもついて、焼き肉屋さんがコンパクトに収まっている感じです。

いかにもサイズのカルビ焼肉が、最高-です。

そしてコレコレ・・・2つの包み紙に印刷されていた、これぞ!の証・・・

駅弁のマークを記念にパチリ。

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651系、E653系からE657系へ、新旧交代を一堂に会して記念撮影です!

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さあ、お弁当楽しんでパワー付けたし、ポータブルオーディオやカメラ 

時刻表と一緒に、地下鉄や都バス 中距離電車・新交通システム・ローカル線

ディーゼルカーや長距離列車などなど公共交通機関に乗って、おりて歩って

映画館・美味しいもの屋さん・心の風景かずかずに出発進行です!

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