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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年の帰り道(その7)・・鉄道各社の車両や基地公開から 西武、東武、都営、そしてJR東日本/北へ

 ホント今年はうまく調整できて、24日に帰り道その4で記事にした豊田車両センター以外も数多くの鉄道フェスタへ行くことができました。2012年大みそか、これらの帰り道で〆ることにします。

 

 西武アニバーサリーイベントから

1127日あたりから記事にしました。

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 いかにも帰り道らしい、保谷駅西側の踏切。渡りながら会場を見ると・・・

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 まだ、たくさんの人。渡り終わって振り返ると直ぐに遮断機が下り、西武・スマイルトレインが通過していきました。

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 北口とはうって変わって都市化された南口から・・・

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 日差しをたっぷり浴びた東京地下鉄10000系電車に。

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 石神井公園駅でスマイルレインに乗り換え・・・

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 池袋駅へ到着しました。

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 澄み切った青空がとっても気持ちのいい日でした。何を食べよっかなあー。

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 東武ファンフェスタから

 124日あたりから記事にしました。

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 住宅地にある南栗橋の車両基地は、自転車での来場者も多かったです。

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 会場を数歩出ると、柿がお出迎え・・・

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 柿色の送迎バスを見送り歩いて駅まで行きます。

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 東北新幹線との交差では、こまちともすれ違い・・・

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 南栗橋駅が見えてきました。

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 乗車するのは東急電鉄の車両。東武なのに・・・乗り入れの妙です。埼玉県北部から神奈川県の中心までガンバレ5000系!

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 東武を走っていながら、東急Hikarieの広告があるなんて、鉄道会社の心の広さはイイですねー!

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 都営フェスタ・三田線から

 116日あたりから記事にしました。

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 展示車両の隣を実際の車両が通る光景は、新幹線大爆破で使われた(カシスキャットさんありがとうございます)の舞台になっただけのことあります。

 電車の力源になる電気鉄塔も一際でかいです。

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 高島平団地の皆さんもたくさんご来場のようです。

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 東急線に乗りいれる電車にのり・・・

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 先ほど撮影した光景の中に、自分が存在しているのを感じました。

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 お土産は記念乗車券、うまい棒までついて良かったなあ。

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 ふれあい鉄道フェスから

 1111日あたりから記事にしました。

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 会場を出るとそこは上中里の街です。

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 線路沿いから、まさに「門」構えの建造物が見えました。

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 梶原の踏切が開かずになることからつくられた・・・

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 歩道橋です。

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 思いがけず、素晴らしい展望に遭遇できました!

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 東北本線、尾久車両センター会場、尾久の奥にはスカイツリーまで顔をだしています。

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 遠くには、新幹線の走る姿も・・・

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 反対側は飛鳥山公園のある王子駅側(東北本線は停車しない)です。

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 歩道橋をおりて、上中里駅側に向かうと・・・

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 スカイツリーの生える道を通り・・・

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 先ほど見えた新幹線の高架をくぐって、駅前に出ると・・・

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 真っ直ぐに伸びる・・・

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 新幹線の高架。

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 故郷行きの新幹線が、北へ向かっていきました。2012年とともに見送ります。

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 今年もお立ち寄りくださりありがとうございました。温かいお正月をお迎えください。2012年終)

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2012年12月30日 (日)

2012年の帰り道(その6)・・亀戸天神/二つの搭のから そして年の瀬・上野駅へ

 暖かい新年を地球号の皆でむかえられるように、天神様に願かけて。

 11月記事にした亀戸天神からの帰り道です。

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 北側の参道を進みます。

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 とっても気になる記念碑がありました。

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 人間が霊長類界唯一、文明というものを享受できている理由の一つに、火を扱えることがあります。その火を身近に得られることができたのもマッチのおかげです。ただただ感謝。

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 横を抜けると、突き当りにでて、スカイツリーが間近に。

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 この橋を渡ると、そこは・・・

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 江東区からツリーの本籍地である墨田区へ入ります。

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 そして、写真撮影で有名な十軒橋へ。

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 整備された川。波が無ければ逆さツリーですね。

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 カヌーの練習なんかもあったりして。

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 路地裏から全景を見て・・・

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 赤ちょうちんとの相性もいいではないですか。

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 やがて、昨日記事で出てきた押上駅前。

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 構造物として、見た方向による微妙なフォルム差を味わい・・・

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 さあ、帰りましょう。

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 東京スカイツリー殿、今年もお世話になりました。

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 そして29日、帰り道の起点になる上野駅へ行ってきました。

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 そばのアメ横で・・・

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 お汁粉用の餡なんかを見て向かうは・・・

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 上野駅。

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 東京駅が起点となった今でも・・・

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 広いコンコースの存在感は格別です。来年は福島・会津が舞台のNHK大河ドラマ、綾瀬さんや龍馬伝の福山さんみても同性に人気のある俳優・タレントは売れるなーなんて改札を入ると・・・

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 ちょうどカシオペアの時間でした。

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 存在感あり、たまにお世話になるお弁当屋さんを見つつ・・・

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 北斗星もあけぼのも発車する13番線には・・・

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 寝台特急カシオペアの流麗な姿があったのです。いつか乗ってみたいなーという思いとともに、北へ帰る人たちを見送りました・・・

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 行ってらっしゃい、って。(終)

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2012年12月29日 (土)

2012年の帰り道(その5)・・開業前のスカイツリーから [パノラマへの誘い]

 55日開業直前のスカイツリー訪問さわりを520日記事にしました。

 この帰り道はスカイツリーの遠望風景を求めるものでした。

 天気の良い日においでになり、22.5時間時間があれば、ツリー→その場所→東京駅あたり、へ十分戻ってこれるおすすめ帰り道の始まり始まり。

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  スカイツリー駅・soramachiの反対側出口です。

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 旧・業平橋駅の雰囲気たっぷり残る駅前。

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 少し北東側に進むと、ツリーを眺める位置に開発者()の東武鉄道本社があります。

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 踏切を渡り・・・

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 押上駅側に出ると・・・

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 スカイツリーの東端入口に到着です。

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 運河の方へまわって・・・

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 こんな光景に思わず微笑みながら・・・

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 都バス・押上バス停から錦糸町駅行きへ乗車・・・

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 ちなみに、右側にバスが止まっている辺りが、押上バス停です。

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 振り返ってこのような景色を見ること5-6分・・・

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 錦糸町駅に到着です。

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 振り返ると・・・

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 駅へ入り、4番線から総武線快速(津田沼・千葉・成田空港etc)に乗車し・・・

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 二つの搭を見て・・・

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 太い川を渡り新小岩駅そして太い川その2を渡り市川駅に到着です。

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 そして、4月に一度登場したアイリンクタウン・展望ロビーへ。

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 そして、約45分ぶりのツリーとの再会です。ただただ、街との調和を見つめていました。

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 ここからは、おまけ。折角なので模型のような風景も。(クリック・大きくして見てくださるとそう見えまーす)

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 この展望、南には東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園です。

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 そして、年末年始も近いということでもう1枚。北西側写真を。

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 この写真の奥の鉄橋を走っている白い車体はスーパーひたちです。その下、水中に突き立っている搭そして中途半端な橋が東京都民の生命線・金町浄水場で、その左横あたりに、寅さんで有名な柴又帝釈天があります。スカイツリーに柴又を加えるのも東京今昔で楽しいかもしれませんよ。そうそう、帝釈天はおみくじの凶が多いそうです。まさに、運試しにはいいかも・・・ですね!

最後にアイリンクを気づかせてくれたM167Fさんに感謝してこの巻を終わりにします。(終)

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2012年12月28日 (金)

サンダーバードよ永遠なれ・・ジェリー・アンダーソンさん 天国へ

 「サンダーべーズ アゴゥ」・・・それは大人になった今でも心ときめくフレーズです。

  日本中が中村勘三郎さんの本葬でもちきりの1227日、ひっそりと流れたニュースがありました。1226日にスーパーマリオネットというジャンルで一世を風靡したサンダーバードの生みの親・映像作品プロデューサーのジェリー・アンダーソンさんが天国へ召されたのです。

  模型のリアルさ、万人にわかりやすいストーリー、人命救助にしぼった高い使命感、そしてオーケストラを駆使したサウンド・・・パーフェクトです。そういえば、ンダーバードのあの秘密基地を作る頃が夢だった時代もありました。

  1号から5号のサンダーバード機はもちろんのこと、2号に搭載されたコンテナメカが良かったなー!特に、イマイのプラモデル作ったジェットモグラ、ファイヤーフラッシュを救った高速エレベーターカー(ドラマの中では一発で決めないスリルでハラハラ感わしづかみの演出)は、忘れられません。

 レディ・ペネロープの声があの黒柳さんだったり、大泉さんのブレインズとか、アフレコ声優陣もばっちりでした。

  印象深いシーン多々ありますが、真っ先に思い出すのは「火星ロケットの危機」で、アーリントン橋とともに走行中の火星ロケットが川の中に崩れ落ちていくシーンです。ロケットという重量物にももちこたえると宣言する橋の管理者、そして英雄たちを乗せたロケットが橋を進んでいく。ゆったりとした勇壮な交響曲。しかし、やがてコンガをたたく速いリズムで醸し出される不安、吊り橋のワイヤーが切れる音、ふらつく橋を蛇行するロケット、そして崩れ落ちる。

  映像、音楽、ストーリーの組み合わせの素晴らしさ、それも1960年代なのですから、驚きです。

  今年ヒットした007も英国、オリンピックも今年は英国、そうそうビートルズやクイーンも英国。イギリスって凄い国なんだなあって改めて実感した日でもあります。

  Mrアンダーソン・・・あなたはサンダーバード3号に乗って、遠い宇宙へ行かれたのですね。(終)

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2012年12月27日 (木)

2012年の帰り道(その4)・・立石バーガーと河川敷の春(5/5)から

 立春ののち26日から26日にかけて記事にした立石バーガーと荒川河川敷。5/5がありませんでした。

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 探検の帰り道に通った、陽春の日を浴びた荒川鉄橋・河川敷・・・

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 東京スカイツリーラインと京成電鉄が交差するここ足立区堀切あたりは・・・

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 懐かしい東京が満載でした。しばし、タイムスリップを。

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 そして河川敷へ上がると・・・

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 スカイツリーの生えた芝生の上でハンバーガー食べて・・・

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 金八先生の舞台を進み・・・

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 春の訪れを待つ木々たちに出会い・・・

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 子供たちの訪れを待つ公園を通って・・・

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 開湯前のお風呂屋さんに集う人々を見て・・・

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 足立区の中心地・・・

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 北千住駅・東口に到着しました。

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 せわしい年の暮、こうやって振り返ると、銭湯を楽しみに待っていたおじいちゃん・おばあちゃんたちが赤ら顔で湯船につかっている光景が浮かんでくるのでした。暖かい年の瀬になりますように。()

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2012年12月26日 (水)

007スカイフォール・・深い意味のタイトル & ボンドガール総選挙(?)

 121日公開以来、やっとこさ行ってまいりました。

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 小雨降る(いえいえ雨風強い)22日土曜日朝。ユーミンの12月の雨ではなく、達郎のマンディブルーがとっても似合いそうな、けだるく寒い有楽町駅銀座口。でも、ここは軽やかにrainy walkといきましょう!

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 クリスマス雰囲気の有楽町マリオンの中は、正月作品フルラインナップということもあって、冷たく強い雨の中も大勢の観客がチケット売り場に並んできました。

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 レミゼラブルの上映初日とあって、0079階の元・日劇プラザの現・日劇PLEX3になっています。それでも、日劇3館はスクリーンおっきくて・音響もいいので、大作見るのにも十分です。

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 入場前にここから見える大好きな風景を。時間が止まって見えるような、どんよりした東京駅側でした。

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 そして・・・

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 MGMのライオン2回吠え130分後、「んーうん」少し偉そうな感じでアマチュア映画感想家はうなったのでした。

「アクション映画としては申し分ない(ちょっと突っ込み入れたいところはありましたが)、しかし これは007ではない」

 ダニエルクレイグのボンドを見ると、初登場のカジノロワイヤルや今年公開のドラゴンタトゥーの女のような痛い主人公なんですよねー。独特の影を感じます。その影は、アクションものの主人公としては○なんですが、内省的感傷が漂いすぎて、おまけに今回の敵って・・・インターナショナルな007でなく、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の007なんだって考えるとイイかもしれません。アストンマーチンを疾走させあのテーマ曲が流れるあたりからは・・・ですが。

 それしてても、スカイフォールのフォール(fall)に秘められた深い思いにはグッとくるものがありました。(重力に従って)落ちるfall、散るfall。とにかくいろんなものが落ちてきます。

 でも一言・・・

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 種類は違いますが、ちょっとやりすぎ、ありえねー、でした。そんなところにメトロは通らないって思わず口から出そうになりました。

 そんなことをつらつら考えてロビーをみると、ニヤ・・・

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 歴代のパンフが展示されているではないですか。

 NO.1のロシアより愛をこめて、タチアナー!

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 劇場で初めて見た007、私を愛したスパイ。バーバラバック、お懐かし。

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 ユアアイズオンリーは、ルイスブニュエル監督の欲望のあいまいな対象で存在感たっぷりだったキャロルブーケ、お懐かし。

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 丸の内ピカデリーー地下にあった洋画封切館・丸の内松竹の館名あったのでオクトパシー。

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 そうこうしていると、映画秘宝1月号(名前は怪しげですがしっかりした映画雑誌です!)にAKB48ならぬボンドガール総選挙(マニア投票)が特集されているではないですか。

 

94人・クローディーヌオージェ(サンダーボール作戦)、キャロルブーケ、若林映子(二度死ぬ)、コリンヌクレリー(ムーンレイカー)、72人・ダイアナリグ(女王陛下)、ブリットエクランド(黄金銃)、6位・ソフィーマルソー(ワールドイズノットイナフ)、5位ダニエラビアンキ(ロシアより愛をこめて)、4位・浜美枝(二度死ぬ)、3位・ウルスラアンドレス(ノオ)、2位・ファムケヤンセン(ゴールデンアイ)、1位・グレイスジョーンズ(美しき獲物たち)・・・12位は意外でしたね。ダニエラビアンキ(タチアナ)が万人に好かれているので良しとしましょう。黒のチョーカー姿が忘れられませーん。

 また、この日のMは、プリプリのMではなく、MI6の頂点に立つMなのです。広義のボンドガールとして永遠なれ!

 

 なにはともあれ、これからの007作品の最大の敵は、敵を見出すことにあるような気がします。一方、シリーズ完結する作品も・・・

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 ラストのダイハードが近々公開です(写真は前作たち)。予告編ナカナカでした。プロメテウスみたいにならないよう、世界の平和とともに祈るクリスマスなのでした。

 

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2012年12月25日 (火)

「ダイアモンドだねー」4万5千人で合唱したLast Princess in 東京ドーム・・熱かったイブの夕べ

 東日本大震災の被災地支援のために再結成したプリンセス・プリンセス。

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 その活動のラストライブがクリスマスイブの1224日、東京ドームで開催されました(活動の最後は紅白歌合戦です)。再結成したプリプリの思い、証人として立ち会った45千人の大合唱となってドームのように力一杯ふくらませました。そして、コンサートの終わったイブの東京には、たくさんのダイアモンドが輝いていたのです。

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 チケットを手にしたのは、約半年前。待っていましたこの日。

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 まず向かったのは、紅葉の小石川後楽園から見えた文京区役所でした。

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 25階のラウンジからの小石川後楽園、もうすっかり冬の装いでした。

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 さあ、東京ドームへ向かいましょう。

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 と、その前にランチを。

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 お手軽イタリアンです。

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 オールドアメリカン調の店内でいただくのは、和風のパスタなど。

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 ん~、絶妙なアルデンテ。さあ、行きましょう。

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 東京ドームは文京区役所のすぐ南側にあります。

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 そうそう、輝く日を受けたサンダードルフィンの美しいカーブを記念に。やがて・・・

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 なにやらもの凄い数の人・人。そして現れましたー!

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 ハートにPのプリプリ・マークです。

 WOWOWでライブ中継される場内は、通常のコンサート同様に撮影禁止です。

 15時開演の約1時間前の内部はまだ空きあるものの、開始時間には45千席が満杯です。

 名曲たくさんあるプリプリ、カールズバンドのパイオニアとしてロックあり、ポップチューンあり、バラードあり、再結成までの道のり・練習etcのトークを挟んでどんどんその瞬間が近づいてきます。

 そしてリーダーの渡辺さんからチャリティへの思い、来場者・関係者皆への感謝が述べられ、アンコールのダイアモンドへ。

 ハートの切り抜きが舞う場内に轟く大合唱、鳴り止まない拍手、最後に5人そろって何度もくりかえされた感謝の言葉・・・たまらずグッときちゃいました。

 渡辺さん、岸谷さん、今野さん、中山さん、そして一番体力きつかったであろうドラムスの富田さん、本当にありがとうございました!プリプリ最高!

 3時間がたった外は・・・

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 光に包まれたイブの夜でした。

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 再び文京区役所にあがって・・・

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 ダイアモンドたちを見つめました。

 イブの夜・・・

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 お気に入りのちっちゃなお店・・・

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 熱々のチーズフォンデュを食べると・・・

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 一番好きな曲・世界で一番暑い夏が聴こえてくるような夜でした。忘れられない1日、まだちょっぴり時間が残されていました。(続)

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2012年12月24日 (月)

2012年の帰り道(その3)・・JR東日本/豊田車両センターまつりから

 クリスマスイブ、そして振替休日・・・2012年のイブはいろいろな想い出がつくられるんでしょうね。

 まずは、この時期だけに登場するケーキ。キリストの誕生を祝い夜通し薪を燃やしたことからその名がついているブッシュドノエルを記念にパチリ。

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 チキンもあれば、クリスマス手巻き寿司、クリスマスパエリアなど見つつ・・・

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 通りの露天ではケーキを下げつつ今川焼やタイ焼きをぱくつき、甘くなったからとコンビニでおでん買って、日本酒でちびっとやった後、夕食は振出しに戻ってチキンにワイン、〆はマルちゃん正麺・・・和洋軽重甘辛固形汁折衷なんて食事をされる方もいらっしゃるんではないでしょうか。この混ぜこぜwelcomeが日本のパワーのように感じる夜でもあります。

 街の通路では、サンタさんのディスプレイもあり・・・

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 フクロウもサンタさんで・・・

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 ポップな感じで思わずシャッターを押した駅の売店あり・・・

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 変わったリースあり・・・

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 冬の寂しさを飛ばしてくれる色とりどりのお花が街の雰囲気をらしくしてくれています。

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 さて、日本で一番空に近い駅からの帰り道で横を通った豊田車輌センターの公開を1126日から1212日記事にしました。

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 豊田駅までの道すがら、教習所越しにE233系・115系を見て・・・

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 駅が近づいて・・・

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 お昼は立ち食い蕎麦屋さんでした。

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 都心でお世話になっている富士そば、六文そば、小諸そば などに比べると薄めの汁色合いですが、出汁の風味がしっかり伝わってきました。

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 ここは、ただのかけ蕎麦がイイかもしれませんね。

 たっぷり味わった後、中央東線に乗って、センター帰りの人を見ながら向かうのは・・・

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 会場風景を見るためでーす!

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 この中にいたんだなーと思いつつ、折り返して車中スヤスヤ、気が付けば御茶ノ水駅です。

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 一瞬顔をだした東京メトロ・丸ノ内線に挨拶して、向かうは隣の秋葉原駅。

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 1112日記事は6番線、今回は5番線(総武本線・千葉駅方面)のミルクショップです。

 こちらは酪。酪農の酪ですけど、よく見るとローマ字表記がLUCKなんて、しゃれています!そのせいかお客がくるわくるわ。合間をみて、ライナップの豊富さを記念パチリ・・・

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 この日は、あんまんにフルーツ牛乳でした。

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 奥にちょこっと見えたホットミルクに今度しようかなー、なんて考えつつ豊田車輌センターから帰ったのでした。(終)

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 さあ、今年のイブ、再結成最後のライブ・プリプリin東京ドームへ行ってきまーす!

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2012年12月23日 (日)

12月20日 東京駅復元完成記念入場券・発売の朝風景・・ミチテラスの準備完了

21()夜からのプロジェクションマッピングとういう駅舎外観への投影でTVニュースに登場している東京駅。

さしてニュースにはなりませんでしたが、その前日の朝は結構熱い東京駅だったのです。

それは・・・

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 復元記念入場券の発売です。

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 復元された南側ドーム天井の下では・・・

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 仮説の販売所が設けられています。人が少ないように見えるのはこの先の地下道に購入客の列を作らせているからです。

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 しばれる冬の朝であること、通勤客の妨げにならないようにすること、お行儀よく並べる民族性であることからなせる光景ですね。

 一方、通常人だらけの駅sh前は、静かーな時間をむかえていました。

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 朝日がまぶしい!

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 21日夜からのマッピング投影の準備も着々ですね。

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 くるり180度回って行幸通り・・・

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 ステンカラーコートのためかスペインのリヤドロ人形のような はにわ君も現れ・・・

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 準備がほぼ終わったようなミチテラスの会場が現れました。

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 こちら仲町通りへと続く光のペ-ジェントになりそうですね。

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 また180度回って・・・

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 そんな東京駅北側、中央東線の高架下では・・・

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 なにげに、安価なお店が並び(リーズナブルでこの列のお店はお勧めです)・・・

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 すぐに大手町駅。

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 そして国道1号に出会い…

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 左側(西)はいかにも大手町。

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 しかして右側()は・・・

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 レトロなガード下。

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 でも抜けると・・・

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 オフィス街が広がります。振り返ると・・・

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 ガード下の存在が幻のように思えます。

 そして八重洲北口。

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 体を真後ろに向けると・・・

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 希望の銅像が・・・

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 映画の題名にもなったプロメテウスの銅像です。映画は…でしたけど、希望かあ・・・

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 奥に見えたのは日本銀行。最近何かと登場しますけど、希望になっていくのでしょうか。

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 夜も希望の明かりが少々。

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 東京駅入口側は、パッと華やかになって・・・

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 さあ、手にした入場券を見ます。

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 開けると・・・

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 飛び出す絵本状態の素敵な演出でした。

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 年表もあって、もう一度復元までの歴史を勉強しましょう。

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 明日はイブ。天気予報ではホワイトクリスマスの予感も、さて・・・。

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2012年12月22日 (土)

2012年の帰り道(その2)・・日本で一番空に近い駅から

空から地上に降り立った後、928日から1017日に記事にした小海線・野辺山駅からの帰り道です。

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 中央東線に合流し・・・

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 八ヶ岳高原列車にお別れし・・・

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 最後まで顔を見せてくれなかった八ヶ岳にお別れすると・・・

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 E257系・あずさが迎えに来ました。

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 秋の日曜日午後は、帰りの旅行者で満席です。

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 お土産を整理し・・・

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 北側の山景色を見ていると・・・

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 南側にポッコリお山が見えます。

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 富士山でした。

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 甲府盆地を囲む山々に守られているような富士山・・・

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 そして勝沼に向かって上っていきます。

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 ぶどうの丘を望む勝沼ぶどう郷駅のホームを時速100キロメートル超で通過し・・・

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 あのようなことが起きるとは想像できなかった笹子付近の谷を疾走し・・・

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 穏やかな山里を走りぬいて・・・

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 元スイッチバック、今は線路補修用砕石の積み出し基地である初狩駅を通って・・・

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 大月駅では富士急行のフジサン特急に挨拶して・・・

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 鳥沢の大鉄橋を渡って・・・

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 高尾駅で京王線の高架に出会い・・・

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 奥多摩を源流とする多摩川を越えて・・・

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 副都心のビル群が見えてきました。

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 8月アベンジャーズを観た新宿ミラノ座の裏側を見て・・・

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 見慣れた新宿駅まわりの風景が「お帰り」って言ってくれるようです。

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 松本駅からお疲れ様でした、E257系あずさ。

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 走ってきた鉄路を一緒に眺めました。(終)

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2012年12月21日 (金)

2012年の帰り道(その1)・・海に日本一近い(といわれた)駅から[2/2]

 愛媛県伊予鉄の最西端駅である郡中港駅に元・京王電鉄5000系が停車しています。

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 なんともいえないレトロな駅名票でした。

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 乗り込みましょう。

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 さあ、出発進行!

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 伊予市内を単線で進みます。

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 そして、少し大きな駅です。

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 松前と書いて「まさき」と読むんですね。

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 少しのどかになったかと思うと・・・

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 6月の沿線では田植えもされていました。

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 そしてまた家が増えて・・・

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 松山市域の標識がかたわらの道に現れます。

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 次の駅で・・・

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 元・井の頭線で活躍していた京王電鉄3000系とすれ違いました。お懐かし!

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 そして松山市駅に到着です。

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 簡易休憩所でしょうか、パイプ椅子がイイ感じです。

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 お疲れ様、700系。

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 ・・・と、その向かいには・・・

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 伊予鉄最東端の海沿いの駅・高浜に向かう元・京王電鉄車両でした。いってらっしゃーい!

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 さあ、こちらも帰りましょう。

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 松山空港のロビーでは、美味しそうなものがあります。

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 棚田米を使った鯛かま飯でした。

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 夕食用にたくさん購入。

 待合ロビーでは、JALANAが見えます。

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 利用するのはJAL

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 左右対称形の航空機牽引車は、対称という点でなんとなくDD51機関車に似ていますね。

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 飛び上がった767型機、カメラが使えるようになったころはまだ梅雨雲近く。

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 やがて・・・

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 雲海の上にやってきました。

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 「雲の上には青空があるんだ」忘れてはいけないですね。(終)

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2012年12月20日 (木)

2012年の帰り道(その1)・・海に日本一近い(といわれた)駅から[1/2]

 今年、まだ10日程あります。いままでの記事の帰り道を少々。

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まずは、624日から713日に記事にした愛媛県予讃線・下灘駅からの帰り道です。

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 上りの松山駅行きは、国鉄車両として活躍したキハ185系でした。

 向かった先は、松山ではなくて・・・

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 手前の伊予市です。梅雨の瀬戸内にサヨナラして・・・

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 山に入り・・・

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 宇和島方面の山線との分岐に戻ると・・・

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 やがて、伊予市駅に到着。bye-bye 国鉄形特急車両のキハさん。

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 特急が停車する市の駅としては、とっても簡素な改札でした。

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 人気の無い駅前ですが・・・

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 すぐそばに、別の駅があります。

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 松山市近郊を走る私鉄・伊予鉄の始発駅・郡中港駅です。

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 レトロかつシンプルな駅舎。

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 結構本数あって、地元の足として活躍しています。

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 電車がやってきました。

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 さあ、これで松山市まで行きましょう。()

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2012年12月19日 (水)

東武鉄道ファンフェスタ(その7)・・工場から大混雑の車両撮影会へ

 宙を舞う10030系を見送ります。

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 急いで後を追います。

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 元の位置に戻り、黄色いフックが上がっていきました。

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 終わりを見届けて、撮影会場へ向かいます。

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 撮影会場では、前の回が遠方撮影タイムを迎えていました。

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 そして、近寄っての撮影タイム。

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 こんな風に捕りましょう。

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 そしていよいよです。

 まずは、右側から。

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 アップで。

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 正面に回ります。

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 前方の方々と入れ替わります。

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 左側からの遠目で。

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 前方に移動して、優等列車のトリオです。

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 急行時のりょうもうはド・アップで。

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 ちょっと古めの通勤型です。

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 人気の丸目は全景を。

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 さあ、そろそろ撮影時間の15分に近づいてきました。

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 撮影会場から出ると、次のグループがなだれ込んできます。

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 ふと横を見ると、展望列車の634型ではないですか。なかなかおしゃれ。

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 広大な車両基地の中では、車両の人間たちもまるで模型の中に光景のようにも見えました。

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 撮影会のためにやってきた列車のたどってきた鉄路です。

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 そして、レールだけではありません、入り組んだ架線、これがあってこそ走れる電車です。

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 車両基地の通常の姿を記念に、撮影会場地域を後にしました。

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 外では、アトラクションが。

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 保守用の軌陸車・体験乗車もありました。

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 そして、車両のカードをプレゼントしてもらうという、嬉しいサービスもあり大満足のファンフェスタでした。東武鉄道の皆さん、ありがとうございました。(終)

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2012年12月18日 (火)

東武鉄道ファンフェスタ(その6)・・宙を舞う10030系 サンダーバードを想い出して

 122日午前1147()、工場の上部空間から、それはやってきました。

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その前、11時頃のことです。

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 工場の一角に、何気なく置かれているもの。

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 電車の台車です。

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 ここが晴れ舞台。ここまでやってくるものは・・・

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 出番をまっている、工場の反対側に置かれた通勤型の10030系電車、今日の主演です。

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 まだ時間があるので、工場の外に出ます。

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 撮影会の会場を除いてみます。

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 広大な敷地に車両勢ぞろいですね。

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 近づいてわかったことは・・・

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 人・人・人。

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 15分単位の入れ替えですが、これほど集まっているとは思いませんでした。

 後で撮影に来る際の心構えができました。

 さあ、工場へ戻りましょう。

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 かなり近くで見学できます。一番前で待ちました。

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 そして時間がたって・・・

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 点検車両越しに動くものが見えました。やがて、どっしりした青い構造物が左側から迫ってきます。その昔に心ときめかせて観たサンダーバード基地のように。

 記録に留めます。

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 保守担当の方が、台車と合わせる微調整に入りました。

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 設置が終わると、元の位置へ戻します。

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 日々の安全を守る、その力強さを堪能した時間でした。()

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2012年12月17日 (月)

東武鉄道ファンフェスタ(その5)・・壁展示にはまりました/昔の写真・車両一挙登場

 学園祭のような、壁展示が続きます。

 その中で、ひときわ目を引いた昔の写真たちです。

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 通常の生活範囲では利用しない東武鉄道なので、これらの復刻中刷り広告は初めて見たのです。

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 碑時は目立っていたであろう浅草駅のある松屋デパ-ト。

 今はなかなか見ない大食堂。

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 デパートの屋上は娯楽の王国だったようですね。

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 3月に記事にした駅入り口の基本構造はいっしょです。

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 そして改札。ここもほぼ同じですね。

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 その奥に懐かしい東武特急。

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 都電がデパートの前を走っているこの構図、一番見つめちゃいました。

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 雷門東武鉄道駅なんですね。変わらぬ仲見世も。

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 見慣れた外観。

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 そして、今の夜景。こうしてみると幻想的ですね。

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 昔の写真をひとしきり見た後は車両区工場の様子です。

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 印象に残った写真を2枚。まずは、制御系の電線接続チェック。

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 JR東日本の豊田車両センターでもあった分岐は、このように制御しているんですね。

 続いて、東武鉄道の車両たちが一挙公開です。

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 まずは、スペーシア。前身の特急スタイルからスペーシアへそれも最初と今と。

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 つづいて、急行から特急に昇格した りょうもう(両毛。)

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 5700系、このような車両もあったんですね。

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 春日部駅で出会った、福島まで行く快速電車。

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 それを改装してつくった、展望仕様の634(むさし)型。一番新しいですね。

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 続いて、復活した丸目。大人気です!

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 そして通勤車両たち。

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 これらをミックスして。

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 おおっ、車体の吊り上げだー!サンダーバード状態。

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 車両と別の壁には、車内標記の展示も。

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 座席番号のマークが並んでいると、なんか不思議な感じがしました。

 壁展示は以上です。さあ、工場内を進みましょう。

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 トラス構造が見事な空間にやってきました。ここって・・・そう、8月末からの一連の見学の中でときめきMAXの瞬間が近づいてきます。(続)

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2012年12月16日 (日)

数百年の時を越えて・色づく小石川後楽園③・・・和をもって尊く色づいた木々たち

 紅だけでは単調、黄だけではインパクト不足、緑だけでは紅葉にならない。

晩秋の木々の美しさは、これらの調和があってのこと。1+1+1=3でなく100くらいになる。一週間前に観た今年最後のいわゆる紅葉の美しさを写真で振り返ったとき、そういう思いが全身を包んでいました。

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 澄み切った青空を背景に、命の源泉である水を前景に、様々な色の木々が、いろいろな形の石が、そして人口の建造物が、1つの構図の中に納まりました。この調和の美しさがあってこそ、この庭園がこうして生き続けてきた、そして生き続けさせたいと人の気持ちを動かしてこれたのだと思います。この和の中はなれあいの和ではありません。対峙しつつも、寄り添っているのです。

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 加えて、目に見える美しさの後ろには、決して表には出ることはない、努力や尽力もあります。

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 そういえば、20121216日、くしくもベートーベンの生まれた日。運命の旋律が写真のBGMのように感じられたのでした。

 

 小石川後楽園の晩秋風景を残り少々です。

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 丸屋と呼ばれる園内の東屋のたたずまいとともに。

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 (仮称)しだれ紅葉

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 ドームとともに。

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 ありがとうネ。

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 記念に。

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(終)

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2012年12月15日 (土)

12月の風景に未来を見て

 例年より寒風吹きすさぶ初冬・12月第2週の東京。

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 枝についた葉も後わずかです。

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 日本経済の要・日本銀行の前の枝。

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 間もなく散り去ろうとしていました。

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 役割を終えた葉たち。

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 これからの行く末を暗示しているのか。

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 いいえ、そんなことはありません。見上げると、朝日があたってきているではありませんか。

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 明るい兆しの見える日銀の先では、大きなクレーンが。

 下から伸びたクレーン。

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 その傍らには、でんと構えて「俺が吊り上げてぜい」って男気感じるどっしりクレーン。

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 青空に雄たけびを上げているようです。

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 しかし、大きなものばかり吊り上げるのではありません。

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 散りそうな、チッチャナ小っちゃなな葉たちも支えてくれるように見えました。

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 小っちゃいものにも目のむけられる未来にしていきたい、そんな思いに包まれました。

 そんな未来に向かうような階段。

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 確実に一歩一歩あがっていくことの大切さを感じさせてくれました。

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 まだ、階段は途中までです・・・作りましょう。

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 未来への扉をあけに。

 そんな気持ちが心に広がった初冬の日でした。

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<おまけ>

 そんな街の足元には、可憐なお花たちが。

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 色とりどりのパンジーでした。

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 その先には、今年撮影場所でなんど出会ったことか。

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 軽快に歩みを進めたいですね!

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2012年12月14日 (金)

東武鉄道ファンフェスタ(その4)・・フェスタ会場に到着、見学開始!

 青空を横切る一筋の雲。

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 爽やかな南栗橋です。

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 バスへ近づいてきました。

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 そばには見事なラインナップの屋台三兄弟です。

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 焼きそば鉄板からの湯気が、晩秋の屋台を感じさせますね。

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 さあ、出発しましょう。

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 バスを下車していよいよ中へ。

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 歓迎の垂れ幕が、フェスタの雰囲気盛り上げますねー。

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 広さを予感させる構内。

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 列の先に受付があります。

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 そうなんです、チラシ以外にお土産があります。

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 丸目で人気の8111系ティッシュボックスでした。

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 さあ、マップを持ってGO

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 架線が少なく、ゆったりとした工場です。

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 中に入ると、左側の壁になにやら。

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 おおっ、学園祭のような手作り展示があります。

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 まずは、エコ。ハイブリッドカーでも採用されている回生ブレーキ、モーターを発電機のようにつかうものです。実験装置ありました。大人の科学みたいですね。

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 次にヘッドーマーク。

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 今度は、臨時電車。

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 そして、しばし見入っちゃう写真たちに出会いました。それは・・・。(続)

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2012年12月13日 (木)

数百年の時を越えて・色づく小石川後楽園②・・・水戸徳川家上屋敷の紅葉

 さあ、まいりましょう。

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 歩き始めて10歩強、頭上からのささやきです。

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 そして、現在の後楽園を象徴する構造物サンダードルフィン。

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 時空を超えた扉がポッカリ開いているような庭園へのエントランスです。

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 しばし閉ざすことになる、いま来た道を振り返ってから、時の中へ。

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 扉を入ると、左から、文京区役所、ドーム、ドームホテル。

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 小石川後楽園の位置を端的に明らかにしてくれる存在達です。冠をもらった後楽園も今はドームの冠に架け替えられています。

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 右手に進むと、園に接してある涵徳亭(かんとくてい)の姿がアクセントになっていました。

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 その前には、緑の小山が。

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 姿、形が中国の景勝地・廬山に似ていることから小廬山と名づけたそうです。

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 その先には、渡月橋です。

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 みなもに映るちっちゃい木も、しっかり色づいています。

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 奥を見ると赤い橋が。

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 木々の色合いを写し取ったような通天橋です。

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 下を流れるのは、大堰川。

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 みなもの色合いに、葉がかさなって、気分は詩人でしょうか。

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 みなもから顔をあげると、嵐山の秋といった風情です。

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 人工のものではありますが、屏風岩との組み合わせも風情がありますね。

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 さあ、園の中央へ行きましょう。

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 どんな素敵な景観が待っているか、期待は膨らむばかりです。

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2012年12月12日 (水)

JR東日本・豊田車両センターまつり(その6)・・・柿色のE233系、住宅街の車両基地

 いっちに、いっちに。2012年12月12日・・・前に進みたくなる日ですね。

shoe run shoe run shoe run

 さあ、盛り上がる撮影会場を後にします。

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 一番南端に位置する32番線に、E233系が一編成。

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 今日は立ち入り禁止もどかされて、帰りは住宅街隣接の通路を通って行きます。

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 ふと目にとまったもの。

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 201系から続く中央線・通勤電車カラーの競演です。

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 そして、E233系沿いに、工場入り口へ戻ってきました。

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 目の前に広がる鉄路の分岐。

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 32番線から、どんどん別れていきます。

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 左を向くと、E233系越しに、青色115系が通過していきます。

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 そして、引退した201系に走り近づくE233系を記念に、会場を後にしました。

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 JR八王子支社の皆さん、ありがとうございました。

 帰りは線路沿いに豊田駅を目指します。

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 すると、目の前に歩道橋があるではないですか。のぼりましょう!

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 なかなかの見晴らしです。

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 入り組んだ線路のその先にいたんですね。しかし、これだけの方向制御、凄いですね。

そして、南側には八王子丘陵の住宅地。

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 こちら、東側がこれから目指す、豊田駅方面です。

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 晩秋の日差しを浴びて中央線・快速電車が疾走する豊田の街なのでした。(終)

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2012年12月11日 (火)

東京駅の地下にステンドグラス、そしてRTOレリーフ復活・・青函連絡船、海女、厳島神社などなど

 日曜日の午後、上越新幹線の不通が重なり、大混雑の東京駅構内です。

 グランスタノースに新しくオープンしたお店。

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 模型も走る可愛いデコレーションのあるこのお店。

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 去年あたりからブームのしょうがをつかった飲み物・お菓子を扱っています。

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 まず、しょうがの入ったレモネードであったまります。甘酸っぱくて、ちょっとするヒリッが気持ち良く、サッパリした味わいです。

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 牛丼とほぼ同じ値段も、結構人気がありましたね。

商品も、「グランスタ限定品」そして「東京駅」を全面にしてお土産の価値を高めようとしていました。家電のようにブランド価値下がっているものもありますが、ツリーといい、駅といい、「東京」という名前の価値が上がった1年でもありました。

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 温まったのち向かうは、ハロウィンに続き、クリスマスで注目を上げる東京ディズニーランドへ向かう京葉線乗り換え通路にあるもの。

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 京葉線ができる前に唯一の地下ホームであった総武・横須賀線への乗り換え通路にあったステンドグラスが復活しました。今回の修復工事で撤去された天地創造です。

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 ダイナミックですよねー!京葉線に乗り換える機会がありましたら、ぜひ途中でキョロキョロしてみてください。

 そしてもう一つ、ひっそりと復活したものが。

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 週末はほとんど人影のない、京葉線八重洲地下改札口前にあるRTOレリーフです。

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 終戦後昭和22年に、進駐軍の事務所(RTO)が東京駅に出来る際、彼らを驚かせるために意匠された石膏板・・・鎌倉の流鏑馬。

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 京都のイメージ。

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 奈良のイメージ。

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 そして、巨大な日本地図。

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 青函連絡船があって・・・

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 3.11以降、復旧の見込み無い常磐線に汽車が走り・・・

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 富士山が描かれ、箱根を代表して強羅、中央東線と西線をつなぐ塩尻が記載され・・・

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 立山連峰が描かれ・・・

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 舞妓さんや姫路城があって・・・

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 海女さんがけっこうリアルで・・・

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 厳島神社、錦帯橋が描かれ・・・

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 四国は、松山や高知の先に鉄道路線がなく・・・

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 箱根と並んで温泉マークのある別府、何よりも驚いたのは阿蘇の代表駅が赤水で・・・

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 九州最南端は一度だけ行ったことのある特攻隊の基地で有名な鹿屋だったのです。

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 当時、日本を印象付ける場所がどこだったのか、60余年の時を超えて伝わってきました。

 戦後そして今。先人たちの尽力で復興をなしとげました。今度は、私たちが未来からそう思われるように・・・希望の明かりがイルミネーションとなっている地下街でした。

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2012年12月10日 (月)

東武鉄道ファンフェスタ(その3)・・南栗橋で出会った東武のサービス

 今から約30年前の1981年に東武動物公園開業したことから無くなった旧・杉戸駅へ、上り電車と入れ違いで入っていきます。

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 この東武動物公園駅、伊勢崎線と日光線の分岐点である重要な駅です。

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 ホームの先端からは・・・

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 その先の複雑な線路の入れくれが見えます。

 それでも、横を向くと、長―い跨線橋がのどかさを感じさせてくれます。

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 南栗橋駅へ行く、急行電車がやってきました。

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 神奈川県中央林間駅から、長津田駅、二子玉川駅、渋谷駅、半蔵門駅、三越前駅、錦糸町駅、押上駅、北千住駅を通って2時間半くらいを走ってきた紅葉色使い?の東武50000系には、フェスティバルへ行くチビッコカメラマンもカメラを向けていましたね。

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 ほぼ満員状態で発車。

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 伊勢崎線と別れると、ほどなく・・・

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 刈り入れの済んだ大地が広がります。

 木々と同じように色づく胼胝の駅を通る頃に・・・

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 車内を見上げると、ありましたー!

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 ファンフェスタの中吊り広告です。

 そして、一軒家が立ち並んでくると・・・

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 南栗橋駅に到着です。

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 中央林間駅からお疲れ様でした!

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 50000系が見つめるこの先に、ファンフェスタの会場はあります。また、その先 福島県までつながっているんですね。

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 コンコースに上がると、ありました。歓迎垂れ幕です!

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 こんな、手作りお知らせも。

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 皆さんが先へ行ったところで、改札を記念にパチリ。

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 ・・・と悠長に構えていたら・・・

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 下には、長ーい列!

 そうなんです、会場まで無料で東武バスがピストン輸送してくれるサービスです。

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 ちなみに、列から離れる方も多数。隣の競艇場へ行くバスと間違われていたみたいでした。

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 お行儀よく並ぶバスの列に、ああ日本だなあ、なんて実感もしつつ順番を待つのでした。(続)

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2012年12月 9日 (日)

数百年の時を越えて・色づく小石川後楽園①・・・ちょっとビックリ飯田橋駅からです

 8日土曜日、今年最後の紅葉を、都内のど真ん中で名残惜しんできました。

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 この景色が、、つい先だって巨人軍優勝で湧いた東京ドームに隣接しているのが不思議なくらいです。

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 去りゆく秋を・・・

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 自然が生んだあふれる色彩の中で、静かに感じた瞬間でした。

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 スタートは都営地下鉄大江戸線・飯田橋駅です。

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 この地中深い駅は、少し近未来的な雰囲気に包まれます。

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 JR、地下鉄が大江戸線以外に、有楽町線、南北線、東西線にあり、合計5線が混じり合う、要所になっている飯田橋駅。

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 トンネルのような地下通路・・・

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 神楽坂やJR駅・その他多くの乗り換えの反対側へ進みます。

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 改札は、ずっと上。こういうときに便利なのは・・・

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 エレベーターです、しかし・・・

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 なんと、ホームのある位置は地下6階なのです。

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 さくっと改札階まで上がって、階段を見ると、一部ですが長―いですね。

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 改札を抜けると、後楽園の表示があり、とってもわかりやすいです。

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 ようやく青空と再会しました。

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 この駅、ちょっと違います・・・

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 エイリアンのHRギーガーを思わせる、この昆虫的外観。

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 離れてみると羽のようにも見えて・・・いかがでしょう。

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 東に向かって進みます。

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 突き当りを北に向かい、2分くらいで・・・

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 入場門へ到着しました。

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 9:30開聞したばかりのせいか、予想外に静かな雰囲気です。

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 入場券(300)購入所前でも、既に始まっています。

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 東京ディズニーランドのアトラクションではありませんが、思いを膨らましてくれるエントランスでした。

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 数百年の時を越えたいざない・・・さあ、参りましょう。(続)

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2012年12月 8日 (土)

JR東日本・豊田車両センターまつり(その5)・・・祭りだワッショイ撮影かい

 今年の年末年始は大車輪の活躍になるであろう中央東線・特急あずさのE257系、その手前には・・・

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 青、黄、赤の信号トリオでおそろいのE231系通勤電車です。

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 そして、その隣には・・・

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 空に一番近い駅へ向かうとき乗車したE351系・スーパーあずさでした。

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 かっこいいなあ・・・

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 AZUSAが輝いていました。。

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E351の文字の下に振り子構造が見えました。JRの方もレクチャーされていました。
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 シェイプしたボディの上には、カーブ通過で傾むく振り子車両でもパングラフが架線から離れないような台車に載っています。

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 まわりの風景を映すボディはピカピカです。

 そして偶然にも・・・

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 E351系の奥に、あずさ・かいじのE257系が通過していきました。

 対面には・・・

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 E233系です。おまけに行先表示が・・・

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 まずありえない、塩山駅行きです。サービスしちゃってくれますね。

 戻ろうとすると、おおっ凄い撮影者の数・・・

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 わたしも撮って、と。

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 あずさ・かいじのE257系。
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 全員集合も。

 そして、車両基地の終点がここです。

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 あまり気にも留められない鉄の棒・線路ですが、待つこと数分・・・

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 終点の記念写真です。レールを固定する白い頭の犬釘も記念に。。

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 この前、鉄腕DASHTOKIOのメンバーが犬釘をハンマーでたたくのに苦労している姿を思い出しました。

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 それにしても形のそろった敷石たちですね。

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 撮影会場では、まだまだ、祭りは続いていました。(続)

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2012年12月 7日 (金)

新機種登場

 おおっ、なんだこの物体は・・・

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 って、この組立収納式の姿・・・

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 そして、肌色ピンク系に黒い粒が見えて、その隣では黄色にところどころ白いものが見えて・・・

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 彼らは銀色のくしゃくしゃで仕切られている。

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 おにぎりをご飯にするとき用の、お弁当容器でした!

 容器上部のピンク+下部の黒という色合いが、組み立て式箸入れの黒+舞う花びらのピンクと同じで、さりげなくおしゃれです。

 

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 ちなみに、今まで使っていて、これからも併用する2段重ねのときは・・・

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 のようなもの“です。

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 サラダのジャングルに、ドレッシングをためこんだライオンが顔を出していました。

 ちっちゃな声で、あ・り・が・と・う・い・た・だ・き・ま・す から始まるランチタイムです。

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2012年12月 6日 (木)

東武鉄道ファンフェスタ(その2)・・東武スカイツリーラインを北上します

 駆け上がった新越谷駅から今度は駆け降ります。

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 そして、S字からを越えてクネクネした鉄路を越谷駅に入ります。

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 その越谷駅を発車すると・・・

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 線路の入れくれが始まり・・・

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 次の駅・・・

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 北越谷駅を・・・

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 発車すると・・・

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 大胆な交差に始まり・・・

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 複々線が終わりました。

線路も地上に近くなり、その頃の周囲の風景は・・・

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 一軒家の住宅地になっていました。

 場所は、東武鉄道が宅地開発した せんげん台です。

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 後で再開する群馬県からやってきた特急りょうもうとすれ違い・・・

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 野岩鉄道を経由して福島県からやってきた快速電車とすれ違い・・・

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 神奈川県の東急田園都市線へ乗り入れている8500系電車ともすれ違って、目の前に醤油で有名な野田線の下をくぐると・・・

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 左側で接する野田線の線路とともに・・・

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 クレヨンしんちゃんで有名な春日部駅に到着です。

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 ちなみに、そばにはかすかべ湯元温泉という大規模温浴施設があり、何度かきたことがあります。

さて、通過待ちでやってきた電車は・・・

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 先ほどすれ違った6050系電車でした。

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 これから、3時間ちかくをかけて福島県中央南部に位置する会津田島駅まで行きます。

 行ってらっしゃーい!

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 車内に戻るとツリーのライトアートの中吊り広告がありました。スカイツリーと日光・鬼怒川温泉を結ぶ路線らしいです。

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 春日部駅を発車すると・・・

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 左に大宮駅方面の野田線と別れ・・・

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 すぐに現れるのは、薄い(狭い)ホームが特徴的な北春日部駅です。

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 その北春日部駅・・・

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 車両基地を併設しています。

 右側に基地への線路を見て・・・

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 出払って、からっぽの待機線を横に見ている・・・

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 やがて、日光連山の薄い山影をバックに・・・

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 特急りょうもうと行き違います。

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 折り重なる架線たち・・・

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 大きくカーブすると・・・

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 東武鉄道の重要な分岐点・東武動物公園駅に到着しました。

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 乗車している電車の終点、乗り換えて南栗橋駅へ向かいます。(続)

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2012年12月 5日 (水)

JR東日本・豊田車両センターまつり(その4)・・・安全の要から、まつりのメインイベントへ

 安全はすべてに優先される。本当にそう思います。

 その工場へ入ると、いきなり中央線主力E233系が、検査を受ける状態で現れます。

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 尾久の時と同じジャッキアップで、車体を持ち上げていました。

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 車体が外された車輪。真円中の真円です。

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 つぶれた丸餅のようなサスペンション、車体の揺れを抑えてくれます。

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 強い絆を感じる連結器部。

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 車体の周りも大勢の見学者でした。

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 向かいでは架線から電気を採るためのパンタグラフ。

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 車体や足回りとは違った繊細さを感じます。

 奥へ進むと、珍しいものがありました。

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 「始発の運転手さんは寝坊しないかなあ」なんてよく言われますが、起床を体験できる装置(ベッド)です。

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 ベッドの上部半分が起き上がり、無理やり起こしていました。こりゃ起きるわっつて、こんなので起こされたくない、などと意見多数。人気があって整理券はあっという間に無くなったそうですよ。

 隣の工場は、下が開いていました。

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 ここは屋外への通路になっているので、社員の方総出で転落予防されていました。お疲れ様です。

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 ぴっかぴかの115系がいました。

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 E233系のエアーサスペンションと違って、昔ながらのサスペンション用バネが印象的です。

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 訓練者の文字、初めて見ました。

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 レールの内側には良く点検できるように、照明が取り付けられています。車輪の微妙な欠けも見逃しません。

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 工場を出ます。

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 センターの最奥での撮影会。たくさんの見学者です。

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 だんごならぬ、E233系三兄弟が登場しました。

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 最奥部は、レールを組み立てて車止めを作っています。 

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 青空のもと、架線の終点が並んでいます。

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 都電、荒川線車庫でも見かけた光景でした。

 中央線普通電車主力の115系。

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 紅葉?ラインのある211系と同色系の並びで。

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 そして、特急あずさ・かいじに使用されているE257系が加わり、親戚兄弟集まっての記念撮影です。

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 かと思ったら、信号兄弟がそこに・・・。(続)

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2012年12月 4日 (火)

東武鉄道ファンフェスタ(その1)・・今年最後の開催地・南栗橋へ向けて出発

 8月後半からポツリポツリ始まり10,11月に集中した鉄道車両基地公開もいよいよ最後です。

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 12月2日、師走最初の日曜日、ラストを締めくくるにふさわしいスケールの東武鉄道ファンフェスタがありました。

 場所は埼玉県北部・茨城県に近い南栗橋駅そばです。近鉄に次ぐ総営業距離約460キロメートルを誇る関東私鉄の雄です、期待しちゃいます。

 スタートは、JR山手線・日暮里駅です。

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 エキナカのエキュートにツリーが飾られ雰囲気満点。

 京成本線乗り換え口の手前を・・・

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 エスカレーターで降りると・・・

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 常磐線の快速電車が到着しました。

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 ここから、北千住駅で乗り換え東武スカイツリー線で南栗橋駅まで向かいます。

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 写真中央の楕円状山手線右側・日暮里駅から右へ向かい、北千住駅で上にのびる東武スカイツリー線へ、上部「日光線805」表記のさらに上部にあります。均衡路線図からはみ出していますね。

 日暮里駅を発車し、日暮里舎人ライナー線の高架をくぐり・・・

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 色づく木々を背景にした三河島駅を通り・・・

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 東京メトロ日比谷線の線路とスカイツリーが登場し・・・

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 先月、電気機関車ブルーサンダーを見学した南千住駅に停車し・・・

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 地下に潜るつくばエクスプレスと別れ・・・

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 北千住駅で乗り換えると、開店前のルミネはクリスマスで可愛らしい絵を見つけ・・・

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 東武スカイツリー線に乗り換えます。

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 遠距離路線があるので、わかりやすい表示がされています。

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 北千住駅を発車すると・・・

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 8月にあんみつ求めた西新井大師への時にも登場した風景、東京メトロ日比谷線乗り入れが右に現れ・・・

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 荒川鉄橋を渡って・・・

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 複々線の左大カーブを進み・・・

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 数分後には西新井駅に到着です。

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 その西新井駅を発車すると・・・

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 左に大師線を見送り・・・

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 各駅停車と並走しながら・・・

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 せんべいで有名な草加駅に到着です。

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 ちなみに、この車両が北千住駅から乗車した電車・10000系です。あずき色のラインが落ち着きを感じます。

 先にお隣が発車し・・・

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 スペーシアの通過を待ちました。

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 その先、りょうもうと出会い・・・

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 獨協大学のある松原団地駅を通過線で過ぎ・・・

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 外環道をくぐると・・・

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 先に行った電車に追いつき・・・

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 東京メトロ日比谷線の電車とすれ違い・・・

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 明らかにわかる坂を駆け上がると・・・

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 埼玉県南西部で人口増加している新越谷駅のシンプル構造が素敵な駅舎登場です。

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 東武スカイツリー線、なかなか楽しいです!()

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2012年12月 3日 (月)

西武鉄道100周年アニバーサリーイベントin保谷③・・川越そして武蔵野鉄道の面影 SL5号機・E11型機 登場

 コンガで有名なグロリアエステファンの名曲1・2・3と同じ123日です(昨年同日記事にしました)。なんか、ホップステップジャンプって感じで、いい並びの日ですね。ホップ・・・っと言えばこちらは西城秀樹さんの曲でした。

 

 西武鉄道のアニバーサリーは、いよいよ車両展示です・・・けど、おおっ いきなり脱線している!

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 ・・・ではなくて、こういう車両でした!

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 ダンプトロ、といいます。

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 破砕した石を積載し、台車を傾けて線路わきに砕石を卸します。鉄路の基礎になる大切な砕石の運搬車ですね。この周りに子供はほとんどいなく、大人が大勢記念撮影していました。まさに、大人用展示。

 そして振り返った位置に・・・

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 青空のもと、黒とあずきの機関車が・・・

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 SL5号は、1896年に英国から導入された内の1両で旧川越鉄道が導入したそうです。

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 全体的に小ぶりなかわいさとともに、汽笛を出すところがイイですね。

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 一方、E11は原子力発電所の建設で後日有名になる米国・ウエスチングハウス(他社に買収され現在は東芝参加です)から輸入されたそうです。その中の1両が保存され今年修復されました。

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 SL5形同様に、あずき色の小ぶりのボディがからいいです。しかし、ひし形パンタグラフは時代を感じさせないしっかりした造りです。

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 時代の流れにもまれつつも、こうして現存している2両。昔の人が見たであろう在りし日の姿を記念に。

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 反対側では、運転台に乗車するために長い列ができていました。

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 その隅には、尾久のふれあいフェスティバルでもみたレールスターがひっそりと展示されていました。

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 少しですが色づく木々との1枚も。

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 今日の場内の地図も記念に。

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 こじんまりとしていましたけど、貴重な車両を見ることができました。西武鉄道の皆さんありがとうございました。(終) 

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2012年12月 2日 (日)

JR東日本・豊田車両センターまつり(その3)・・・中央線を凝縮、普段着のセンター開放日

 鳩ノ巣渓谷から到着した豊田駅、その改札前で受け取ったチラシを記念にパチリ。

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 左上をご覧ください。ちょっと流行りの玉の無いホッチキス止めです!やるぅ。

 住宅地沿いの道を進み・・・

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 たまにお花に出会い・・・

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 ゆったりした住宅地を進んで・・・

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 電車区の冠ついた公園を北に曲がると・・・

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 少し住宅が集まっていて・・・

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 家々が整然と並び・・・

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 そうこうしているうちに、足元にJRの路面文字が現れました。

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 そうです、車両センターに到着しました。

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 すぐに、広大な敷地、多数の鉄路が現れ・・・

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 一番手前では、E5系はやぶさを模ったミニ列車が運行しています。

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 こんな感じで仮説レールが敷かれ・・・

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 けっこう、盛り上がっています。

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 そうでした・・・

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 まつりでした!万国旗も飾られていて、同じJRでも大井町とも尾久ともまた違った盛り上げ方ですね。

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 それでも、来場者の多さは同じでーす!

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 車両センターの歴史を勉強します。フムフム。

 そんな中、一際 写真撮影の人気者だったのが、旧・中央線快速の201系・全身オレンジ電車です。

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 でも、ひとりぼっちでチトかわいそうでしたね。

 一方、まつり らしいのが、記念撮影コーナー。

 中央線快速に・・・

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 115系近郊型です。

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 こちらでは、あずさ等優等列車の車掌さんです。

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 白の制服は決まりますねー!

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 さあ、検収工場へと参りましょう。(続)

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2012年12月 1日 (土)

飲み会を忘年会という名前に変える12月の魔力・・夜の街”赤坂”で老舗のお昼

 1130日から121日に変わるとき魔力が生まれます。今日から大みそかまで、飲み会と言われるものがほぼ全て忘年会という名称にテクマクマヤコンしちゃうんですから。同じメンバーで何回か行く時も、第一回忘年会、第二回・・・なんて具合ですよね。

 

 東京にもそんな忘年会の似合う夜の街が数々あれど、一か所選ぶとしたら・・・赤坂です!

 そんな赤坂で消えていくもの・・・

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 赤プリこと、赤坂プリンスホテルです。

 震災後は避難先として最後の活躍をしました。

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 この2枚は今年の夏に撮影したものです。解体用クレーンの姿にチョッピリ寂しくなりました。結婚式の夜に宿泊した当時、このホテルが無くなるなんて思いもしなかったです。

 

 そして1130日、お昼に立ち寄る機会がありました。

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 東京メトロ銀座線・赤坂見附駅です。

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 地下鉄が5路線も入れ込んでいる要所でもあります(永田町駅を含みます)。

 改札を出ると・・・

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 補強工事で閉鎖されている駅ビル・ベルビー赤坂が閉鎖されていて寂しいですね。ちなみに横浜で行ったぼてじゅうは、このベルビーのお店に入ったのが初めてでした。

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 1階の外堀通り側に行くと・・・


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 旧・赤坂東急ホテルの奥に・・・

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 少し背が低くなった取り壊し工事中の赤プリがありました。

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 そして、その反対側は・・・

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 赤坂の入口です。

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 夜にはわからない木々の色づきを見つけました。

 みすじ通りに入って振り返ると・・・

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 「母さん、あの麦わら帽子(ストーハー)・・・」と人間の証明で使われたニューオータニの姿が・・・

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 すると、目に飛び込む老舗が一軒・・・

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 店構えが老舗を感じさせる素敵な土佐料理の祢保希(ねぼけ)さんです。

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 赤坂もがらっと店が入れ替わっていますけど、ここは変わりませんね。老舗の実力を感じます。

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 古民家風のお店でいただくのは・・・

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 土佐らしい、かつをのタタキと海老フライが同時に楽しめるランチです。

 脂ののったかつを・・・

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 尻尾がピーンとしているフライ・・・

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 久しぶりにきて変わったと思ったのは・・・

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 箸袋です。左側は真っ白だったような記憶があります。

 満足満足で、お勘定するその前には・・・

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 素敵なエントランスです。

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 写真撮影も快くOKくれて、立派なクエの魚拓もパチリ。

 その赤坂といえば・・・

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 主のTBSです。

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 チョコレートケーキとカレーで有名だったトップスのあったビルもありませんね。

 そうそう、一ツ木通りも記念に。

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 そして、とってもおしゃれになった東京メトロ千代田線・赤坂駅。

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 週明けの月曜日夜からは増えるであろう乗客たちがまぼろしのように見えたお昼でした。(終)

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