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2012年8月27日 (月)

TETSURO と TATSURO ・・wonderful weekend in Tokyo 今日は、山下達郎シアターライブのことを

 825日土曜日、快晴少し夏雲。

 東京・大井町にJR東日本のTETSURO(鉄路)を走ってきた鉄道車両の休息場所があります。その名は、東京車両センター。年1回の工場公開日でした。

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 保守点検で宙を舞うE231系や・・・

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 ここでなくては見られない混合カルテットでの車両展示など・・・

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 見ごたえ十分、臨場感も十分で、これから整理し記録していきます。

 

 826日日曜日、快晴それなりに夏雲。

 東京・新宿に東京で1館だけ、しかも1週間限定で公開されるライブフィルム作品がありました。

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 好きな曲として記事にしたことあるTATSUROさんの、「山下達郎シアターライブ」です。

 

今まで限定的なフィルムライブはありましたが、一般公開される作品は初。

新宿マルイの上にあるWALD9での単館公開なのですが、全席指定のその席がどんどんなくなっていることを知り、24日金曜日に前売り券を269時からの指定席券に換えたのです。

 どの曲がオープニングで、どの曲がエンディングだろうか、などと考え新宿を進み・・・

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 ダークナイト・ライジングも鑑賞したWALD9へ向かいます。

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 ビルの前にくると・・・

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 この週末に公開が始まったプロメテウスの大看板の端の方に・・・

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 今までのレコジャケを背景にした山達さんの姿が。

 ロビーに出来たエレベータ待ちの多くの方の列に並びます。

 本物のコンサートに行く時のような、ドキドキ感、ワクワク感に全身が包まれていました。

 映画館ロビーの9階までエレベーターで上がり、そこからエスカレーターで9つある劇場の中で一番大きいシアター9へ。入り口で指定券の半券をもぎってもらい中へ、そしてシートに身を沈め、予告編などののち、劇場内の照明が落ちると・・・

music

 ・・・Ohhh、考えていたあの曲・記事にも書いたあの曲・1曲だけで山達さんの世界への扉が開くあの曲がオープニングではないですか。

 カッティングと呼ばれるギターサウンドが夏に・・・ジンとするだけでなく、足で小さくリズムをとっていました。

music

 次々に送り出される山達ワールド。リードギターのみならず、テナーサックス、ベースギター、クラリネット、ドラムス、山達さんの歌唱のみならず、これらの音が弾け・舞います。懐かしいシュガーベイ部時代の曲もあり、大好きな奥様の楽曲あり、1回だけメッセージ性のある曲の前で山達さんの思いが語られたりもします。そして、木村拓哉さん主演ドラマにも使われた一番有名なあの曲や、アンルイスさんが歌ったりもした鉄道がタイトルの曲で最高潮になり・・・

music

 ・・・エンディング・・・なぜこの8月最終週末に公開したのか、もしくはこの公開日からこの曲にしたのか・・・余韻を思いっきり残してくれる、あの曲でした。

 そして、エンドロールで流れた曲・・・考えた通りの曲でした。

 単に1ファンとしての存在なのですが、オープニングとエンディング、片想いながらこの共有感に思いっきり浸ったのです。

 明るくなった場内で起こったこと・・・湧き上がる拍手でした。

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 劇場を後にして出会ったものは・・・

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 ピンクのかき氷屋さん・・・

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 新宿御苑の緑・・・

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 そして、新宿上空に出来た雲のドーナッツでした。

notes

 20128月最後の週末の夏の終わりの出来事でした。

 

[おまけ]

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 この後、池袋の方を散歩をしていたら、偶然にも、素敵な名前の小学校に出会いました。

 「朋友」→「ほうゆう」→「ふぉーゆー」→「フォーユー(FOR YOU)

 弾けるギターサウンドが、また蘇ったのです。

そして、その先ではシアターライブを見た・・・

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 新宿です。

 しかも、自転車と一緒に・・・。

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[記録]

 シアターライブのパンフとかはありません。上映期間終了後、ここに曲目リストを記載する予定です。

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コメント

あれこれとマニアしか知らない情報を確実にキャッチして、暑さの中を動かれているんですネ~!

あまりの暑さに、外出が億劫になってしまうほどです。

投稿: tokyo hirokun | 2012年8月27日 (月) 16時09分

キハ58→tokyo hirokunさん
はい、出歩いています。暑さのせいか、ポロシャツに塩がふいちゃいました。まだ1か月たっていないのですから、ご自愛ください。

投稿: キハ58 | 2012年8月27日 (月) 23時46分

この内容を読んで急ぎ京都の最終日に行って参りました。年取ると忘れっぽくていけません。京都は南口に出来ている新しい(と思われる)T・JOY京都です。音響効果はグッドでした。古いソースは何とかワイドに出来なかったものか。デジタルの進歩に驚きです。でも中身で勝負です。男の顔は歴史であり、年取っていい顔になってきました。キーが下がらないのも大したものです。舞台の背景が工業的なのには驚きました。風力発電や化学プラントもありました。マイクスタンドにピックが沢山、小さなタンバリンが一つ、恒例でしょうか。バックコーラスに一曲だけ奥さんが溌剌として踊っていました。終わったら駆け足で降りていきましたが、その後前に出てきたのでしょうか?ラストの画面は綺麗でしたね。何故か警備員が西欧人のいかつい金髪?全然合っていないんですが理由知ってますか?
これ何とかDVDになりませんかね。オワリ

投稿: おおたさん | 2012年9月 2日 (日) 22時53分

キハ58→おおたさん
ありがとうございます。
ラストの外国人マッチョの警備はなんなんでしょうね。不思議です。
プラスチックラブ、奥様コーラスされていましたね。スパークルから始まりさよなら夏の日で終わる。季節感を大事にされているので、DVDはどうなんでしょうか。でも、もう一度見たいです!

投稿: キハ58 | 2012年9月 2日 (日) 23時16分

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