« キハ58隊員・西へ(その12)・・松山・松江へ(8回) 松江・塩見縄手の街並み | トップページ | 東京の新緑も名残惜しみました »

2012年6月 3日 (日)

キハ58隊員・西へ(その13)・・松山・松江へ(9回) 松江城公園にて新緑を名残惜しみました

 天守閣には上がれない朝の時間ですが、その分 建造物という無機室なお城に彩りを与えている緑との調和を楽しみましょう。

Dsc02463

Dsc02465

 お堀の船着き場を回り込んで・・・

Dsc02459

Dsc02461

 大手前から城山公園に入ります。

Dsc02467

Dsc02468

 立派な石垣だけではありません。あれも・これも・どれも の緑たちが天守閣を支えていたのでした。それにしても、城のたたずまいと木々のあおさの組み合わせは見事のひとことです。

Dsc02470

Dsc02471

 構成しているパーツを見ると・・・

 まずは、なんじゃもんじゃ。

Dsc02473

Dsc02474

 モクセイ科なのですね。説明を読んで、その珍しさに納得しました。

 その奥に顔をのぞかせているのは・・・

Dsc02475

Dsc02476

 大きい盆栽のような、松たちです。

 平面で観てもイメージできる幾何学模様、空から見たら素敵な配置なんでしょうね。

 そんな、松たちの間からも天守閣がこんにちはです。

Dsc02477

 天守閣に登る石段の右わきには・・・

Dsc02483

Dsc02480

 思いっきり手足を伸ばしたような大木がありました。

Dsc02481

 枝ぶりは勿論のこと、骨太な幹・・・

Dsc02482

 「俺が城を守る」と言っているようにも見える、大地に張り出した根。

 そして、城にとって大切な石垣ももちろん力強さを感じさせてくれます。復元した城郭下部を記念に。

Dsc02484

 2012年新緑たちへの名残惜しさを感じつつ、目から耳から鼻から肌から、松江城周辺のたたずまいを思いっきりこの身に入れた朝なのでした。

Dsc02457

 そうそう、城山公園にも、夕日の案内がありました。朝の静けさだけではない、夕日の街・松江です(続)。

Dsc02466

|

« キハ58隊員・西へ(その12)・・松山・松江へ(8回) 松江・塩見縄手の街並み | トップページ | 東京の新緑も名残惜しみました »

photo」カテゴリの記事

街角&旅風景・スカイツリー&タワー(Dairy Scenes)」カテゴリの記事

コメント

懐かしいなぁ……一昨年、お城に入りましたよ^^
結構な起伏があって大変だったり、
途中から雨が降ってきたりもしましたが、良い思い出ですcatface
 
そうそう、今年は、在来線でいくつもりです
丸一日掛けて、
けど親に言ってないから、許してくれるか心配ですなーsweat01
 
キハさんのブログ見てると、早く行きたくなってウズウズしますヾ(´ε`*)ゝ

投稿: 木南 | 2012年6月 3日 (日) 10時09分

松江城は、松山と違って平城なので、お堀を越せばすぐ城内に入れますよネ!

ヒトツバ・タゴ、「珍しい木」と言いながら、最近はあちこちで目にするようになりました。

これはどういうことでしょう、これはナンジャ?

投稿: tokyo hirokun | 2012年6月 3日 (日) 16時50分

キハ58→木南さん
ご旅行楽しみですね。
山陽本線から伯備線でしょうか。お許しいただけるとイイですね。
旅行記を楽しみにしていますhappy01

投稿: キハ58 | 2012年6月 3日 (日) 20時13分

キハ58→tokyo hirokunさん
おっしゃるとおり、とても入りやすいですよね。
この入りやすさで人も多いのでしょうが、とても整備されているのが凄いと思いました。
ナンジャモンジャは、そんなに多いんですか?
まさに、なんじゃ!ですねhappy01

投稿: キハ58 | 2012年6月 3日 (日) 20時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568121/54860742

この記事へのトラックバック一覧です: キハ58隊員・西へ(その13)・・松山・松江へ(9回) 松江城公園にて新緑を名残惜しみました:

« キハ58隊員・西へ(その12)・・松山・松江へ(8回) 松江・塩見縄手の街並み | トップページ | 東京の新緑も名残惜しみました »