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2011年8月22日 (月)

お盆休みの鶴見線 本州在来線乗車JR最後の駅へ① (尻手駅から扇町駅へ)

 本州のJR在来線でただ1つ乗り残している線。都心でローカル色を味わえる鶴見線です。

 いつでも行けそうな近さと、平日でないと本数も少ないことと相まって、逆に行けていませんでした。しかし、815日のお盆休みの月曜日、ついに行ってきました!工場の中を縫うように走る鶴見線のイメージでしたが、イエイエどうして。思いがけず素敵な1枚も撮れたりして、通算乗車時間1時間強でしたが、印象深い体験でした。

 

 今回は、南武線・尻手駅から鶴見線・扇町駅までです。

 まずは、尻手駅。住宅地も近いのですが、すでに川崎の工業地帯を予感させるこじんまりとした駅です。7:20頃、お盆ですが通勤の皆さんがけっこういらっしゃいました。

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 尻手駅のホーム左側に立川駅方面往きが、右側に今回乗車した浜川崎駅方面折り返しがやってきました。

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 浜川崎駅は、ワンマン列車です。東京近郊のワンマン運転は、東京メトロの一部とここだけですね。

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 信号が青になりました。いよいよ発車です。

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 ほどなく、川崎駅方面の南武線とお別れです。

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 お別れして、直ぐに単線になってしまいます。

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 隣に貨物線が現れ、目の前には複雑なポイント達が広がっています。

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 八丁畷駅、川崎新町駅ときて、10分程度で終着の浜川崎駅です。

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 木造りの駅舎が、高度成長期の工業地帯通勤の立役者だったこの駅を思い起こさせてくれます。

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 振り返ると、産業道路の橋がデーンと見えました。

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 鶴見線の浜川崎駅へは一度改札を抜けて、別のホームに向かいます。柵越しにそのホームをパチリ。扇町方面は、写真左手です。

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 真新しいJFE線用出口の看板。もとは、日本鋼管出口だったのでしょうね。

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 信号が青になりました。発車します。

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 広大な貨物線の一番右側だけが鶴見線です。

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 鉄路の数は減り、工場の中に引き込まれて行きました。

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 浜川崎駅の次、昭和駅の改札はレトロとSUICAのコラボですね。

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 いよいよ、扇町駅・終点です。

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 振り返ると、京浜工業地帯が広がっています。まさに、工業地帯の中。

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 まばらな乗客が、工業地帯のつかの間のお盆休みを感じさせてくれました。出勤の皆さん、お疲れ様です。次は、大川駅に向かいます。

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