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2011年7月28日 (木)

信越・ほくほく・飯山線トライアングル⑥ 日本の原風景の中を走る・飯山線[3]

 越後鹿瀬駅と津南駅の間でも、飯山線の南東側に、千曲川の豊かな流れが寄り添います。

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 ある時は広々とした風景の中、またある時(写真は津南駅を過ぎてから)は狭い谷のような姿になるのです。

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 途中ある駅は、こじんまりと可愛らしいです。三角屋根の越後田沢駅では、1人だけの下車でした。

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 駅を発車すると、また幅広い千曲川が寄り添います。

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 次の足滝駅を過ぎると、すっごくシンプルなトンネルが現れました。土管で作ったおもちゃのようにも見えます。

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 トンネルをでると、雑木林よけのシェルターが現れたのです。先に見えるS字カーブがイイ感じです。




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 程なく、森宮野原駅です。雨が落ちてきました。駅に入る前の揺れで写真が曲がっています。

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 森宮野原駅というと、何と言っても「日本最高積雪地点」の碑です。同時に、ここは東日本大震災の陰であまり表に出てこない312日発生した長野県北部地震に見舞われた栄村(秋山郷)でもあります。駅の前後で盛り土の修復工事が続いていました。関係者の皆さん、お疲れ様です。

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 駅を出発すると、深緑の中に千曲川が現れました。

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 雨が降ってきました。鉄路の暑さで雨が蒸発して、水蒸気になっています。

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 原風景らしい車窓です。

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 土砂降りになってきました。

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 西大滝駅では、駅奥の崖上に道路のものとみられるシェルターが見えました。本当に道なのでしょうか。飯山線風景はまだまだ続きます。

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