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2012年5月27日 (日)

新緑から深緑へ・・5月最終土曜日in新宿

 松山、松江となかなか青空に会えませんでしたが、青空のもと濃さを増す緑の匂いを、新宿区の住宅地で感じることができました。キハ58隊員・西へをチョットお休みします。

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 まずは、昨2011121日記事に初登場した、とびっきりの笑顔と一緒です。

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 日差しを浴びて、本当に嬉しそうでした。青+緑に加わった車体の赤もniceですね。

 公園の樹木も、青空を歓迎しているようでした。

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 そして、公園外の歩道には、初夏にふさわし木陰ができています。

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 自転車たちも涼しそうですね。

 そして、423日の記事で登場した街角のお花たちです。1か月たっても、この見事さ。

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 手入れくださっている方に感謝です。

 そばには、黄色いおちょぼ口をあけたような赤い蕾たちが多数です。

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 お弁当屋さんの軒先では、あさがお・つるようの網も張られていました。初夏の準備ですね。

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 少し大きな交差点にでてくると・・・

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 弁財天さんが登場です。

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 厳島神社というと、日本三景・広島にゆかりありそうですが・・・

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 関係ありました!

 厳島神社と弁財天が一緒になっているのは、どことなく江戸の庶民文化らしいです。

 弁財天ということは・・・七福神めぐりもありました。

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 小さい境内に入ると・・・

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 竜神様が、小さなお社を守っていました。「俺が守るんだ」風な、気概に充ちているではありませんか。力強く、頼もしいです!

 そして、池には鮮やかな錦鯉たちも。

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 お参りして、

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 神社を後にすると・・・

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 お花が出迎えてくれろバス停でした。

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 新宿駅までわずか10分程度のところですが、青空のもと新緑も深緑もお花達も住んでいらっしゃる皆さんも、静かな朝をむかえている街でした。

2012年5月26日 (土)

キハ58隊員・西へ(その7)・・W松松へ(3回) 今度は飛行機でもう一つの「松」へ(え)

 この週は、別の「松」へ(え)行く機会がありました。

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 東京から到着したのは・・・

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 島根県の出雲空港です。縁結び空港なる、出雲大社ゆかりの冠を纏っていました。

 その昔、東京駅から夜行も含め各駅停車だけを乗り継いで24時間くらいかかったことを考えると、ちょっと訪れるのに飛行機は便利ですね。

 連絡バスから車窓を少々。

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 バスは、すぐに山陰道へ入ります。

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 空港の東端が接する宍道湖を奥に、眼下には森の間に水を張った田が見えました。新緑の違った濃さが目にリラックスを届けてくれます。

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 家並みも現れてきました。そして、程なく高速を降りました。湖の奥には、ビルの塊が見えます。

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 湖畔に出ると・・・

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 松の木をたたえた小島です。

 少しだけ顔を表したお日様に、少しだけ湖がきらめいていました。

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 夕焼けで有名なこの小島・嫁が島を、お地蔵さんが見守っているではないですか。

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 そして到着した地は、W松松・・・松山市から直線で約250km、広島市を飛び越え北北東にある島根県松江市です。

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 街の中央にある駅は・・・

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 20101228日記事でも紹介した中井貴一さん主演のRAILWAYS舞台になった一畑電鉄の始発駅です。

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 瀟洒な造りの駅なのですが・・・

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 レトロな感じの電車が出発を待っています。

 「朝行きますねぇ!」電車の上部越しに沈むお日様を見ながら、ひと声かけました。

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2012年5月25日 (金)

キハ58隊員・西へ(その6)・・W松松へ(2回) 予讃線でお昼、そして松山駅に到着です

海から離れる前に瀬戸内海をよーく見て、そして・・・

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 お昼でーす!

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 岡山駅で購入した たこ飯弁当です。

 風呂敷風の包みと、アフリカ産が多い中、瀬戸内海産を売り物にしているこのお弁当に目が行きました。

 風呂敷を外すと、カラフルなパッケージが・・・

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 そして中身はというと・・・

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 たこ飯をメインにした幕の内風おかず達でした。

 そうそう、お魚型の醤油入れも。

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 そうこうしていると製紙工場のある街・伊予三島駅です。

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 単線の予讃線、上りのしおかぜ号と交換でした。

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 見送ると、その左側に煙突が見えました。製紙工場の街であることがよくわかりますね。

 海を離れると、新緑たちです。

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 少し海が見えて・・・

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 車窓左手遠くに山々が見えると・・・

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 別子銅山で有名な新居浜駅です。

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 ここは、住友財閥発祥の地。鉱業、繊維業・・・産業の始まりです。

 発車すると、石鎚山系の山々と手前には水をたたえた田が水鏡のようです。

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 海と山に挟まれた狭い平地でお米作りをされているんですね。

そして、四国鉄道文化館の建屋が見えてくると・・・

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 石鎚山からの豊富な地下水に恵まれた街の駅、伊予西条駅です。

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 豊富な地下水のおかげでビール系の工場もありますね。

 そのビールの延長でしょうか、金色の麦畑・金麦が広がっていました(工場は違いますが)

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 遠くに、吊り橋の一部とクレーンたちが見えます。

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 造船所のクレーンたちのようです。

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 そして、瓦屋根の立派な家々が現れたと思ったら・・・

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 今度は、石油化学工場です。

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 程なく、瀬戸内海が再び姿を見せてくれました。

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 工場の横には小さな漁港です。瀬戸内海らしい光景ですね!

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 遠くにはタンカーも小さく見えます。さきぼどの石油化学工場に行くのでしょうか。

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 やがて、見たことのある湾越しの街、松山市三津浜付近が遠望できます。

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 そして、しおかぜ号の終着・松山駅に到着しました。

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 静かな日曜の朝、東京駅を6:50に出発し、13:15少し前に松山駅に到着・・・所要6時間強、航空機の約4倍の時間。しかし、瀬戸大橋ができるまでは、宇高連絡船使用で10時間以上はかかっていたような気がするので、大幅な短縮です。四国連絡用の寝台特急・瀬戸号も大活躍していましたし。

 その頃に宇高連絡船の甲板で食べた さぬきうどんが美味しかったなあなど・・・懐かしんでいると・・・

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 ありました。やっぱり四国はうどんですね。(続)

2012年5月24日 (木)

キハ58隊員・西へ(その5)・・W松松へ(1回) 予讃線を進みます

 519日続きです。

岡山駅でのぞみ・N700系から乗り換えた特急しおかぜ・8000系は四国の地・坂出市上空を進みます。

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 瀬戸大橋の東側には、コンビナート地帯が広がります。三菱化学さんを始め、瀬戸内海に面した坂出市が昔・地理で学習した四国の工業にとり重要な地であることを実感しました。

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 瀬戸内で盛んな造船業の門型クレーンも見えます。

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 バイクや鉄道車両で有名な川崎重工さんです。原発稼働停止で注目を浴びている液化天然ガスを運ぶ球体タンクを備えた運搬船を、以前に見たことがありました。大活躍でしょうね。

 そして海上を離れると、讃岐富士(飯野山)が見えました。

 いつ見ても可愛らしい富士山です。

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 程なく左側・高松駅に向かう鉄路と分かれます。

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 正面に見える高架線は、高松駅から松山駅方面に向かう予讃線・・・しおかぜ号はこの予讃線へ立体交差で移動していきます。

 その頃、車窓反対側を見ると、宇多津のゴールデンタワーがそびえていました。

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 行ったことないのですが、瀬戸大橋の展望台として脚光を浴びていました

 予讃線に入って2つ目が丸亀駅。

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 中央遠くに、丸亀城が遠望できました。

 そして、高知駅方面へ向かう土讃線との分岐駅・多度津を経て、しおかぜ号は予讃線を邁進します。

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 土讃線が左手(南側)に分かれていきます。

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 予讃線の単線からは、ミニ富士山のような山々の連なりが遠望できます。

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 進行方向右側に目を向けると・・・

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 曇り空のもとですが、海です!そしてここにも、とんがり帽子状の島がありました。

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 名前の通りの海岸寺駅を過ぎたあたりから少しの間ですが、海岸スレスレを走る予讃線。瀬戸内海って穏やで、どこかいやされる海です。

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 少しですが、海底も見える透明度がありました。

 松山駅まであと2時間弱。潮風をいっぱいに浴びて、しおかぜ号が行きます!

2012年5月23日 (水)

東京スカイツリー my photo アルバム(2/2)

 街角のツリーも振り返ります。

 最初は、ツリーを見守り続けてきたミラーです。

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 すっかり観光名所になったミラーでした。

 そして、このミラーのNo.1お気に入り.は・・・。

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 昨日の全景写真にもありましたが、綿菓子のような夏雲の上を絹絣のような秋雲がただよっています。

 ツリーがいかに高いかを実感する瞬間でした。

 ちなみに、他にもツリーを見守るミラーがあります。

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 まさに、街角のツリーですね!

 

 さて、タワーのふもと・とうきょうスカイツリー駅へと生まれ変わった業平橋駅です。

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 そして最後の日・・・

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 翌317日・生まれ変わった日も雨でした。駅名看板が外されて・・・

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 おしなりくんのおし、そう ツリーは押上にあります。

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 路地からの光景も。でも、いつかこのあたりも都市開発されるんでしょうね。

 赤ちょうちん ともです。

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 ビールがAsahです。さすが地元!

  最後にもう数枚。

ツリーの写真は、どうしても晴れた日、青空のもと納めたくなります。

 そういうなか、見直してみると、厚い雲との共演も趣があります。

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 雲との距離感に、改めてその高さを実感しました。

 そんな自然では、昨日の初日の出にあるようにお日様との共演が一番印象深いかもしれません。

 再掲になりますが、ツリーを祝福する夜明けの瞬間として・・・

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 いろいろなことが起きている世の中ですが、夜明って、その言葉もその瞬間も、希望を感じてやまないのです。

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 スカイツリーも幕開け(明け)です。関係者のご尽力に感謝するとともに、完成/開業しちゃったその姿に少し寂しさも感じるのでした。 

2012年5月22日 (火)

東京スカイツリー my photo アルバム(1/2)

 今日の開業を記念して振り返ります。

 最初は初日の出。

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 建設開始から201020112012年(12年はなかなか日の出にならず14日です)と3年分です。2010年、タワー建設用のクレーンがお日様を引き上げているように見えた瞬間が印象深かったですね。

 今年は初日の出見えなく、2日も曇りでしたが、翌3日に雲の存在が不思議な瞬間を創ってくれました。

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 続いて全景。

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 川が整備されてきました。最後から2枚目は昨年8月15日。夏雲と秋雲の共演に心惹かれました。次、最後の1枚は、今年17日です。冬の澄み切った青空に映えますね!

 

 そして近づいて。

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 その存在感に圧倒されます。

2012年5月21日 (月)

有楽町の小道はテルマエ・ロマエに通じる・・・有楽町駅からシネシャンテぐるり一周

 金環日食見えるか見えないか、気にしながら昨日のテルマエ気分の日曜日を振り返っています。

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 既に曇天気味だった朝。それでも有楽町の人出はなかなかのものです。

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 イトシア側、そしてその奥に大分装いを変えたマリオン・ビルが控えています。

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 イトシアのビル・ガラス窓の表面を東海道新幹線が過ぎていきました。

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 マリオンの方に進んでいきます。

 SEIBUの表記が、LUMINEに代わっています。

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 そのマリオンの通路を通り抜けると・・・

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 その前に、ピカデリー前に気を引くポスターがありました。

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 初夏を感じる穏やかな日曜日にお似合の、爽やかLOVEHEARTですね。

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 マリオンを抜けて晴海通りには行列です。

このあたりの行列は、宝くじのチャンスセンターからでしょうか?

 変わらぬマリオンの顔も記念に。

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 晴海通りを歩道で横断します。

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 ニュートーキョービルには、次回公開のMIB3の紹介パネルが見えます。

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 手前を右に曲がると・・・

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 ガード下に続く小道です。

 そして、よーくお世話になっている・だーい好きな一角に来ました。

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 昼間は暗いですが、12時頃からの開業に向けて・・・

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 開店準備されています。登運とんサンでーす!

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 帝国ホテルに近いため、外国人の方も多いんですよね。また今度。

 ガードをくぐると見えてきました。

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 右手奥のビル・・・

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 日比谷シャンテシネです。

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 まだ9時なのに行列ができていました。その行列は・・・。

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 ヒットしてますね・・・楽しみ楽しみ。

 列に並んで振り返ると、シャンテビル本館の柔らかいフォルムが出迎えてくれました。

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 ちなみに歩いてきた方向を振り返ると、懐かしい風景に戻ります。

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 指定券に引き換えて、エレベータを昇り、シネ1内の階段を上がっていくと・・・

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 新緑の鮮やかさに負けない、爽やかな笑いに包まれた2時間が待っていたのです。

 阿部ちゃんの大真面目な演技がとにもかくにもハマります。もちろん上戸さん始め、なりきり市村さんとか、確かに濃いー!ゆっくりとお風呂に入りたくなっちゃいました。

 ちなみに、次回作は・・・

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 オールバウトマイマザーやトークトゥーハーで有名なペドロアドモバル監督作です。

 神経衰弱ギリギリの女たち が大好きなのですが、とにかく気になるタイトル・写真です。

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 映画館を出ると・・・

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 聖子さんと・・・

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 吠えるゴジラくんが待ってくれていました。

 そして、歩るいていくと・・・

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 いつも新幹線から見る光景の中に登場する通行人になった自分を想像したのでした。

 有楽町駅はもうすぐ。金環日食まで約19時間、ツリー開業まで約46時間となった日曜日のお昼前です。

(おまけ)

テルマエ観たら、ラコステのワニさんマークが妙に気になったのでしたhappy01

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2012年5月20日 (日)

デビュー! スカイツリー 粋な構造物を北千住-錦糸町-市川・L字ラインのミニツアーで満喫(予告編)

 東京タワーとコラボした511日の続編です。

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 イベント満載の週が始まりました。

 21日・世紀の金環日食に続いて、今年最大注目のスカイツリーが22日に開業です。

構造物としての美しさ、存在を記録するため、その足元から、都心の一部分なしている姿までL字ラインで5月5日に訪れました。

日後を控え、さわりを少々ですhappy01

 

 

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 面白写真や・・・

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 普段の生活の中や・・・

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 経営母体である東武鉄道(電車)とのコラボとか・・・

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 信号も整備され、お出迎えの準備ができた姿とか・・・

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 移動中の都バスの車窓とか・・・

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 まるで模型のような世界にたたずむ姿を、東京スカイツリーライン・北千住駅起点に市川市・アイリンクタウン(前回43日記事で訪問)までミニツアーします。

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鉄骨構造物の東京タワーが醸し出す力強さとは異なる、鋼管構造が醸し出す剛と柔の調和が、高さだけでなく日本技術の粋(イキ)を全身で感じるのでした。(続)

2012年5月19日 (土)

キハ58隊員・西へ・・東海道新幹線の先へ(その4) 瀬戸内海を上からこんにちは

 岡山駅でのぞみ・N700系を見送ります。博多駅まで、がんばってくださいね。

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 乗り換えたのは・・・

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 流線型が印象的な特急しおかぜ号です。

 奥には吉備線の赤いディーゼルカーも見えました。

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 新幹線を見送って、しおかぜ号は南下します。

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 倉敷が近いせいか沿線には、土蔵を模した建物もありました。

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 程なく海が見えてきました。

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 そして、JR西日本とJR四国の境界・岡山県最後の駅・児島です。

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 児島駅を発車すると、いよいよです。

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 トンネルを越え、列車の轟音ともに瀬戸大橋を渡ります。

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 岡山県側に振り返ると、鷲羽山周辺の街が広がっていました。

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 南下にしたがい、進行左側()景色を堪能します。

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 大橋から島に降りる道のカーブがなめらかな曲線でした。

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 そして、再び海上に出て・・・

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 開業当初は集客力バツグンだったフィッシャーマンズワーフが眼下に広がります。

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 そして、四国側が現れました。

 瀬戸内海の空中散歩も終わりです。

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 坂出市の工業地帯が広がります。

 しおかぜ号は、松山駅に向かって進みます。()

2012年5月18日 (金)

キハ58隊員・西へ・・東海道新幹線の先へ(その3) 新緑気分の車窓・近江から新幹線車庫・山陽新幹線へ

 米原駅から始まる近江の地では、田に張られた水、そして映る緑が、驚くほど鮮やかに見えました。素朴な感動を味わえたのです。

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 そして京都駅を過ぎると、お馴染みの東寺・五重塔があらわれました。古都のたたずまいが素敵です。

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 山崎付近、車窓右には阪急の京都線が並走します。時速差350キロ超でのたまたま写真です。

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 山麓を走る東海道本線には、貨物列車です!

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 そして車庫です。2編成分が縦置きできる長さがあります。

GW明け休日のせいか、休憩車両が多いですね。

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 新大阪・新神戸を過ぎると淡路島が現れました。

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 日本有数の鉄鋼会社・神戸製鋼所さんの製鉄所が見えます。

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 姫路駅の手前では、新緑の山に鉄塔がそびえています。見ることが多い日本らしい風景とも言えますね。

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 そして、tokyo hirokunさんに教えていただいた姫路発祥の甘味屋さん・御座候の工場がありました。ちょっと感激です。

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 姫路駅を過ぎたところでは、廃線になったモノレールの線路跡がさびしそうに残されていました。

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 線路が途中で無くなっているんですね。

 やがて岡山県との境になり、緑の中に清流が登場、そしてゆったりと流れ緑が同化しています。

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 山陽本線が近づいてくると、川の先にお城が見えます。

東京駅から720キロ・・・岡山駅に到着します。(続)

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