2017年5月26日 (金)

日本橋真ん中 コレド室町でお手軽フレンチランチとカツサンド

三越本店のはす向かいに3年前オープンしたコレドには美味しいお店色々・・・

 

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フレンチを洋食気分で出してくれる連日行列の石川亭に初めて入れました!

 

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サイドとメインをチョイスできるタイプで、選んだ生ハムサラダはこんもり^.^/

 

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マッシュポテトのお布団に乗ってやってきたポークソテーはバルサミコの風味がたまりません。

 

これに、バケットとコーヒー付いて1,300円、なかなかでしょう!

 

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地下に入ると、とんかつ屋のカツサンド!

 

看板メニューの1つで評判イイんです。

 

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お箸で食べるカツサンド、柔らかいお肉にトマトなんぞがジューシー^.^/

 

ほんのりトーストされたパンとの愛想もバッチリ!

 

日本橋らしさ感じるお店2つでした。

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2017年5月25日 (木)

住所は日本橋なれど、神田居酒屋ある風景

給料日の方が多い25日にふさわしい記事を。

 

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ピンク電話が残る店内・・・

 

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居酒屋定番のマカロニサラダや珍しい行者にんにくのキムチ・・・

 

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時期ですかね、ホタルイカ・・・

 

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新潟で食べたことある・ふっくらした栃尾油揚げ・・・

 

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思わずご飯が欲しくなる肉豆腐~器は柳川っぽいなぁ・・・

 

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なんてつまみ数々を前に、暑い今なのでやっぱりノド越しは必須!

 

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住所は日本橋なれど、場所はほとんど神田なお店。

 

美味しさに加え、サラリーマンお小遣いの味方でした^.^/

 

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そういえば、店内にふなっしー、チョイ飲みサラリーマンを見守ってくれているようです。

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2017年5月24日 (水)

東武200系電車 現・特急りょうもう号に乗車

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青空を従えたスカイツリー背景に疾走する赤いラインの電車。

 

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栃木県の足利駅に入線してきたのは、急行りょうもう号の特急格上げにつながった200(250)系でんしゃです。

 

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シックな色合い並ぶ車内・・・

 

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特急になって、深めのシートになっています。

 

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緑の稲穂(麦?)の海が車窓に現れるころ・・・

 

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車体直付けテーブルを引き出して、お茶の時間。

 

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大きな窓にカーテン、白いシートカバーのワンポイントが昭和の優等列車の雰囲気まんまです^./

 

これですよね~

 

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アルナ工機の1品、もう30年以上になるのですね。

 

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あっという間に北千住駅到着。

 

シンプルに観てもカッコよく、乗っても居心地イイ、素敵な200系りょうもうでした。

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2017年5月23日 (火)

東武1800系電車 元・急行りょうもう号が臨時で復活

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青空を従えたスカイツリー背景に疾走する赤い電車。

 

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東武浅草駅に入線してきたのは・・・

 

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GWに臨時快速で運転された1800系と呼ばれる急行型電車なんです。

 

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大きい窓が優等列車らしいですね!

 

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車内もロマンスシートがズラ~

 

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一人一人のテーブルもついていて・・・

 

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ドリンクホルダーがテーブルにあるという優れもの^.^/

 

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満員の乗客を乗せて、出発!

 

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隅田川を渡り・・・

 

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429日に1枚目を撮影した辺りでは、多数のカメラ出迎え・・・

 

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落ち着いたところでお弁当タイム。

 

見えにくいですが、崎陽軒らしくシウマイ2個入っていました^.^/

 

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東北新幹線との高架では、E3系つばさとタイミングがバッチリ!

 

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昨日記事の渡良瀬川が合流する利根川もどこか幻想的にみえる車窓でした。

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2017年5月22日 (月)

JR足利駅と東武足利市駅

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「~駅」と「~市駅」という組み合わせを、よく見ます。

 

たとえばすぐ思い出すのは、愛媛県の松山駅と松山市駅。

 

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富田駅の次がJRの足利駅。

 

電車とホームの屋根が、双子の様見えます^.^/

 

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空が高い印象の駅前・・・

 

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歴史ある街への入口にふさわしいですね。

 

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踏切を渡り、南に向かい歩いていくと・・・

 

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広~い河川敷!

 

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森高千里さんの曲で有名な渡良瀬川です^.^/

 

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利根川に合流して、銚子電鉄の走る河口まで166キロあるんですね。

 

でも鉄道で行こうとしたら・・・直線で横断的に街を結ぶには、船なんかよさそうな感じしました(途中に堰とかなければ^.^;;

 

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やがて、どーんと立派なトラス橋登場。

 

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力点作用点のかたまり・こういう構造物、好きなんですよね~^.^/

 

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雨量少なく水量少な目の渡良瀬川を渡ると・・・

 

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高架のホームが目の前に現れます。

 

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行き先カラフルなバス停が印象的な東武の足利市駅に到着しました。JR駅から約20分くらい。

 

渡良瀬川の北側と南側を分け合っている両駅関係がよくわかりました^.^/

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ちなみに、東武の足利市駅には電車型の顔出しパネルなんかも楽しげな感じでした(^.^)

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2017年5月21日 (日)

あしかがフラワーパークの記憶

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栃木県を走る両毛線の富田駅。

 

GW時期には、日本一と言われる東西線の木場―門前仲町駅の200%を超えていると思われるギュウギュウ詰列車から乗客が解き放たれるホームです^.^;;

 

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ホーム俯瞰、左は行ったばかり、右には後30分後くらいしないと列車が来ないのに、既にこの混雑^.^;;

 

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小っちゃい駅だけに、駅前はこのような様相です。

 

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パーク手前では上野駅からの国鉄型車両185系の臨時快速列車とも遭遇^.^/

 

ちなみに4年前はこれ出来ました。席取れれば便利ですね。

 

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そうしていると駅から10分で、フラワパーク正面に到着・・・湿地帯に炭を敷きつめたできあがった旧・早川農園の移築、大成功です!

 

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そんな園内には藤以外にも、茨城・ひたち海浜公園で有名なネモフィラ!

 

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黄色が鮮やかなカラーやマーガレット!

 

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ほんのりピンクなペチュニア!

 

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ほんと、その名の通り オオテマリ!

 

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そして、とっても元気なツツジ!

 

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「また行きたい!」と気持ちになる、あしかがフラワパークの5月初旬風景でした^.^/(終)

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2017年5月20日 (土)

白藤の記憶

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白藤の滝、紫藤のスクリーンに対比する立体感が見事です!

 

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滝の隣には白ヤマフジが青空に映えていました~。

 

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新緑と相似形で溶け込んでいたりもします^.^/

 

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棚の白藤も・・・

 

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棚端では、青空とのコラボがこれまた素敵です^.^/

 

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ヤマフジ同士の色違いは兄弟のよう^.^/

 

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大長藤カーテン越しの姿もいいですね~。

 

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ミツバチも顔をうずめてました^.^/

 

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紫藤にない白藤の橋もあって、まさに藤尽くしな園です。()

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2017年5月19日 (金)

大藤、ヤマフジの記憶 in 2017

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大長藤以外も大藤棚があります。そこでは、ツツジとの競演!

 

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ツツジに藤の雨が降り注ぐようです^.^/

 

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大藤も塚本大藤も塚本こなみさんの移植によるもの。

 

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長も含め大藤は大人気・・・

 

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それにしても、その幅の長さには驚くばかりでした!

 

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棚ではありませんが、ぶどうのようなヤマフジも見事です^.^/

 

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気品ある甘い香りに誘追われて、独特な花びらに近づいちゃいました。

 

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そして、圧巻なのが藤のカーテン!

 

高さ方向の藤棚なんて・・・紫の藤の花だけでも、これだけいろいろなスタイルで見せてくれる あしかがフラワーパークに驚きです!!(続)

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2017年5月18日 (木)

大長藤の記憶 in 2017

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ブログ友達のmikさんに教えてもらった静岡県磐田市御出身の女性樹木医第一号の塚本こなみさんが、1996年に移植した樹齢130年の大藤。

 

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その中でもひときわ長い大長藤。

 

周囲の新緑とも・・・

 

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青空、そよ風とも・・・

 

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房状の藤とも・・・

 

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あしかがフラワーパークの園内とも、調和するその気品。

 

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藤棚の端部では新緑とのせめぎあい・・・

 

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全体を俯瞰したおまけに・・・

 

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新緑の額縁で1枚。

 

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そんな藤の花を生んでいる幹樹、幹としてのたくましくさ と 咲く花々を優しく見つめているような優しさ を併せ持った 生命の壮大さを感じてやみません。

 

 

 

観光的には、ライトアップがことさら幻想的なようですね。

 

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甘い香りに吸い寄せられるみつばち以上に、流れる藤の滝花に魅かれる人々の1人になった時間です。そうそう、塚本ちなみさんが園長を務める はままつフラワーパークに行かなくっちゃ、です^.^/(続)

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2017年5月17日 (水)

追憶 と ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

登場人物一人一人の役どころが丁寧に描かれている公開中の2作品に出会いました。

 

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富山・能登の風景と千住明さんの旋律で、風景BGMとしても心に染み入る作品・・・追憶。

 

配役の心情、ドラマのトーンを旋律で表している作品は多いですが、加えて富山の四季/朝昼晩が重なり合って・・・風雪、抜けるような青空・海、大波押し寄せる入江・・・真っ暗な映画小屋が似合う作品です。

 

そして、安藤さくら、小栗旬、木村文乃、岡田准一などなど、主演級7人が一人も置き去りになることなく、役どころを演じ切る・・・ストーリーや物語の抑揚だけに焦点をあてたネガティブなレビューも多いのですが・・・みんな自分の人生をその時の条件で精一杯歩いてきた結果なんですね・・・ぐっときちゃいました。

 

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すさまじい宇宙バトル、ハチャメチャそうに見えて、仲間っていいなあって思える作品・・・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス。

 

ポスター観ると、あれ~どっかで見たような・・・2年前に1作目を観てはまった凸凹コンビ・動物もいれば植物もいるの面々がおふざけしながらもノリで宇宙の危機を救っちゃうお話・・・1作目との違いをたとえると、筒井康孝が作り出した名ヒロイン・火田七瀬の家族八景・七瀬ふたたびが1作目、エディプスの恋人が2作目、(逆にわかりにくいですか?^.^;;)、・・・この先ひとこと加えたいのですが、以下自粛^.^;; とにかく動物も植物も人間も宇宙人あれこれも、しっかり役どころがあって、これで爬虫類が入れば究極の生命ミックスの愉快な仲間たち。

 

 

 

富山などとと宇宙、日本人と生物さまざま、ジャンルは違いますが、役どころに魅かれた2作品でした^.^/

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